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パーフェクト・ブルー 宮部みゆき

元警察犬マサは蓮見探偵事務所で所長の娘、加代ちゃんこと、加代子と行動を共にしている。依頼で家出高校生を迎えに行ったことから、高校野球界のスーパースターであった高校生が殺されるという殺人事件に関わることになった。
主にマサにより語られる長編ミステリー。


Amazonの『パーフェクト・ブルー』のページ

伏線のはられ方、構成、登場人物の魅力、読みやすさ…すべてパーフェクト。
もちろん、マサはかわいく賢い。
これが作者の初長編だとは恐れ入る。

読みだす前は、高校生が死ぬなんていやだとか、高校野球っていうのもなあ、なんて思っていた。
でも、ほら、犬が活躍する話は読まないわけにはいかない。

読みだして、話が古いよなあって思った。そりゃ、そうだ。出されて30年近い。
ここは、その時代の味を味わうがいいと自分に言い聞かせつつ読む。昭和の終わり近く、さまざまな機器にマイコンと呼ばれるようなコンピューターも仕込まれ、携帯もネットもない時代。台詞も人々の考えも今とは少々違う。

読んで良かったと思える読後感を得られるのもいい。
少年たちのまっすぐさなんていいじゃないか。

事件解明後の高校生諸岡進也の様子や、加代ちゃんの妹、糸ちゃんと、進也とのからみから、続編あるでしょ、と思わされる。うん、あった。『心とろかすような―マサの事件簿』。
THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 | TAGS:

Remembering Pie and Patty-Pan/パイがふたつあったおはなし - Beatrix Potter/ビアトリクス・ポター

ピーターラビットの絵本、19巻。
猫のリビーが黒い犬のダッチェスをお茶に招待した。ダッチェスは招待を受けるものの、出されるであろうねずみのパイを食べるのが嫌でたまらない。そこで一計を案じる。


Amazonの"The Tale of the Pie and the Patty Pan"のページ


Amazonの『パイがふたつあったおはなし』

facebookのスキッパーキーグループで紹介されていた。
黒い犬はまごうことなくスキッパーキーだ。
われらが女公爵様(Duchess)!
リビーにねずみのパイを食べさせられると思い込んで(実際にそうなのだが)、それを避けようと慌ただしく行動する様がまさにスキッパーキ。
そして巧みなイラストにかわいい、かわいいスキッパーキが描かれている。
アマゾンのサイトの「なか見検索」でいくつか黒い犬のダッチェスの挿絵を確認できる。

私が見た英語版はNew color reproductionsということでの方が挿絵が大きくていい。
THEME:絵本 | GENRE:本・雑誌 | TAGS:

近藤史恵氏の犬が出てくる小説

愛犬家近藤氏の小説には犬をテーマに扱っているもの、重要な脇役になっているものがいくつかある。しかし、「カテゴリー」では「近藤史恵」に入れてしまうので、こちらのカテに上がってこない。そんなものをピックアップ。

犬が中心、または中心に近いところに配されている話

シャルロットの憂鬱
元警察犬、メスのジャーマンシェパード、シャルロットと飼い主の身の回りに起こる小さな事件の短編集

さいごの毛布
老犬ホームで不審な出来事がいくつか重なる

黄泉路の犬―南方署強行犯係
犬猫の保護活動家(あるいはアニマルホーダー)が殺された。

三つの名を持つ犬
愛犬家として仕事を得ていたモデルの都が、その愛犬を不注意の事故から亡くしてしまった。そんな折、その愛犬にそっくりな犬を見つけた。

犬が結構よく出てくる話

賢者はベンチで思索する
ふたつめの月
愛犬家の久里子が犬と散歩しているときなどに問題に出くわす。

薔薇を拒む
グレートデンが出てくる。かわいそうな役回りだったように記憶。

アネモネ探偵団3 ねらわれた実生女学院
巴の家で犬を飼っていた。たしか。

ガーデン
ねむりねずみ
桜姫
二人道成寺
探偵、今泉のシリーズ。今泉の事務所兼自宅に犬がいる。ガーデン以外の語り手の瀬川小菊の師匠の菊花の家にも犬がいる。なので、たいがい犬が出てきているように記憶。

THEME:犬に関する本 | GENRE:本・雑誌 |

うちの犬ががんになった ウィム・モーリング

監修者のことば:うちの猫もがんになった!
はじめに
犬のがん
第1章 診断
第2章 治療に際して決めること
第3章 治療
第4章 世話の仕方
第5章 ほかに考えられる方法とは?
第6章 別れのとき
第7章 愛だけを残して

ケンタの日記

付録1 用語集
付録2 犬の平均寿命
付録3 便利な連絡先一覧

参考文献
謝辞


Amazonの『うちの犬ががんになった』

飼い犬が癌になったときに、経験すること、すべきこと/すべきでないことが飼主の立場から記載されている。

ボリュームは多くないので通しですっと読めてこれから自分がすべきことの概要をつかむことができた。

具体的で役立つ情報も。獣医の説明のメモを取り、質問は空白を空けてノートに書いておくということ。
私は獣医の説明はメモを取って、質問をノートに書いて望んでいたのだけど、質問を隅にごちゃごちゃっと書いていたので、説明を聞いているうちに忘れてしまうことがよくあった。これを先に読んでいたらと思う。

詳しいことはネットで情報が得られるとされている内容が多い。ただし、その足がかりとして用語集が備えられている。

飼い犬ががんとなれば、飼主はさまざまな判断が求められる。そのためには、担当の獣医師の説明を十分に理解すること(理解できなければ質問すること)、独自に得た情報で何かをする(補完療法をするとか)場合には、獣医に相談することが提唱されている。獣医師が執筆協力、監修しているのだから、そうなるな。

付録の犬の平均寿命。長寿と言われているスキッパーキーだけど、13歳~17歳とされている。このサイズではほぼ普通というところ。ミニチュア・ダックス、ヨークシャ・テリア、ジャック・ラッセル・テリア、チワワ、ボーダー・テリア、ポメラニアン、混血種5~10kgと一緒。混血種5kg以下が14歳~18歳で一番。次にトイ・プードル、マルチーズ、ラサ・アプソで13歳~18歳。「シッパーキー」となっているのは著者がオランダ人であるからなのか無関係か。出典不明。

日本語で書いているのだと思うが、構成も内容も言い回しもきわめて欧米的である印象を受けた。
THEME:犬の健康と生活 | GENRE:ペット |

ぼくの名はチェット スペンサー・クイン(古草秀子訳)

警察犬の訓練を受けた大型犬のチェット。私立探偵である飼主のバーニー・リトルの相棒として少女(高校生)の失踪事件に活躍。


ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1)

チェットにより事件が語られる。
チェットがかわいい。飼主のバーニーはいつだって正しいという忠犬ぶり。
自分で知らないうちにうなっていたり吠えていたりして、注意されたり自分で気がついてやめるという描写なんかも。
事件の真相を追う探偵を邪魔者として排除しようとするというのは、アメリカーンな展開だ。そして、かなりのアドベンチャー系。
チェットが危うしという展開にはどきどきして眠り損ねた。
内容はYAっぽい。でも、大人でも楽しめる。
THEME:海外小説・翻訳本 | GENRE:小説・文学 |

容疑者 ロバート・クレイス

アフガニスタンで軍用犬をしていたジャーマンシェパードのマギーは、任務中に敵の攻撃を受け、パートナーを亡くした。また、自らも負傷した。
ロスアンジェルス市警の巡査スコットは、勤務中に殺人事件に遭遇し、犯人グループから銃撃を受け、パートナーを亡くした。また、自らも負傷した。

ふたりは警察犬隊で出会いパートナーを組む。警察犬隊としては、ふたりとも新米だ。
その頃、スコットらが遭遇した殺人事件の担当者が代わり、事件に発展を見る。スコットは、積極的に事件解決に動くが、さまざまにそれを阻むものがあった。


容疑者 Amazonのリンクへ

犬ばかにお勧めの作品。

最近の犬の行動学に基づいていると考えられる犬の訓練や心理描写は、愛犬家が読んでも納得。
主人公のスコットの逸脱ぶりには、あちゃちゃ~~~なんだけど、かわいいマギーが一緒なのだから、読み進めるしかない。
それに警察犬隊のドッグ・マンたち。マギーのためにスコットには目をつむってサポートしようとしているというのが伝わってきた。シンパシーを感じる。

マギーは、事件の展開にも、解決のうえでも、重要な役割を果たしているが、犬だけじゃない、本格的なミステリー/サスペンスのプロットになってる。
THEME:犬に関する本 | GENRE:本・雑誌 | TAGS:

昭和の犬 姫野カオルコ

主人公=イクが滋賀県で幼少を過ごし、大学進学で東京に出てきて、大学卒業後も、東京で就職して、独身でいい年になる。そして様々な犬に出会い、犬と過ごす。

ララミー牧場
逃亡者
宇宙家族ロビンソン
インベーダー
鬼警部アイアンサイド
バイオニック・ジェミー
ペチコート作戦
ブラザーズ&シスターズ

昭和の犬昭和の犬
(2013/09/12)
姫野 カオルコ

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犬と名がつけば、とりあえず、読んじゃうのよね。

内容は「なんとなくクリスタル」みたい~。時代のスパンが昭和半ばから現代までで、表題にあるような時代時代の流行り物が出てくる。流行の犬も。そこが、カタログ的要素が「なんクリ」を彷彿させられたわけ。

作者が私よりちょっとだけ年上。自叙伝的要素のある話であるようだ(時代、出身地、出身校から考えて)。大雑把に言って同世代なんだけど、「なつかしーっ」ってことが見事にない。つまり共感できるという部分が少ない。特に前半。
主人公が私と同じ大学に行っている。メソジストの学校で、渋谷から近いって他にない。(Wikipediaで見たら、案の定、作者の出身校だった)私はプロテスタントの言動には鼻が効く。たいてい、「あ、この人、プロテスタントだ」と思う。(余談だが、ユダヤ人も割とわかる)それが、わからなかった。イクは最初から宣教師感に預けられていたという件があったのに、それでもわからなかった。
後付けで考えると、ロバート・ハリスのVINTAGE GARAGEに出て最後に言っていた言葉はキリスト教徒的かな。嘘くさかった。(嘘くさいこと言う日本人に割とキリスト教徒が多い)「平穏無事に暮らせることほど幸せなことはない」というような趣旨のことを言っていて、聴いたときは、本書から香りを放っている個性とずいぶん違うと思った。

数少なく共感できたのが、両親がそれぞれ個性は違えどもエキセントリックで、イクは親元を離れたいと考え実行したということ。親がエキセントリックってつらいのよね。エキセントリックで仲が悪い両親に育てられて、イクがいい年になっても独身というのはリアリティーがある。

ソウルメイト 馳星周

人間にとってソウルメイトとなる犬と人間の関わりを描く短編集

犬の十戒
英語版、日本語版が併記。各短編の伏線、ないしはモチーフ。

チワワ

定年後軽井沢に移り住んだ佐伯。愛情を示してくれるのは飼い犬のルビィのみだった。

ボルゾイ
母の再婚相手である学ぶが元々飼っていて一緒に暮らすようになったボルゾイのレイラは、悠人のいうことをきかなかった。


大震災による大津波で母親を亡くした「わたし」が、動物たちの保護のボランティアとして、原発事故で警戒区域で活動にあたっている。母が飼っていた柴犬の風太を見つけて保護したい。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
真波は、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークを飼うことにした。前の飼い主の虐待により、人間に恐怖心を抱き、心を閉ざした犬だった。

ジャーマン・シェパード・ドッグ

犬嫌いの愛は、軽井沢の離山でよくみかけるイケメンが気になるが、その男は常にジャーマン・シェパード・ドッグをつれていた。

ジャック・ラッセル・テリア

康介は離婚した妻から、手に負えなくなったジャック・ラッセル・テリアを引き取ってもらえないかと頼まれた。

バーニーズ・マウンテン・ドッグ
愛犬カータがバーニーズ・マウンテン・ドッグの遺伝疾患と言われている組織球性肉腫というがんの一種に侵された。

ソウルメイトソウルメイト
(2013/06/05)
馳 星周

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犬は人間のソウルメイトだ!本作中では1度も直接そのように語られていない(確か)が、本作を読めばそのメッセージは明らかだ。
各編、読むたび、魂をゆさぶられる。(『チワワ』は例外。いまひとつよくわからなかった)

読んでよかったと思えるのは、ボルゾイ、柴、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ジャーマン・シェパード・ドッグ、ジャック・ラッセル・テリア。結末が明るいから。

とりわけ柴がよかったな。ワンオーナードッグで母親にしか懐かなかった風太が「わたし」に歩み寄る刹那。

ちんぴら犬飼主としては、ジャック・ラッセル・テリアについての記述が、「そーなんだよねー」と思った。ちっちゃくてかわいいルックスから想像できない気質とエネルギーを持てあまして、飼育放棄するというのは、私の知っている人でもあったようだ。つまり、よくある、リアリティーを持った話。

そう、リアリティーという意味では、犬種ごとに異なる犬の気質や遺伝病を織り込んでいて、それだけで犬ヲタとしては、「この作者、わかってる!」となるし、すごくリアリティーがあるように感じさせられてしまった。
THEME:犬に関する本 | GENRE:本・雑誌 | TAGS:

動物のお医者さん (文庫第8巻)  佐々木倫子

第106話 二階堂の九州の従妹、里穂がハムテルらが在学するH大学を受験しやってきた。
二階堂って、そう言えば、九州の焼酎ブランドにあるね。
第107話 ひとり暮らしの菱沼さんの部屋が、菱沼さんの留守中に何者かに荒らされていた。砂ネズミは見ていた!
部屋は荒らされていたけど、元々荒れていたから、何が盗られたか分らないってエピソード、私のひとり暮らしの部屋が荒らされたときのこと、思い出すのよね。読むたび毎度。
第108話 集団狂犬病予防注射の日
第109話 文部省(現在の文科省)の助成金の使い道
第110話 カラスvs漆原教授
第111話 二階堂は個人の動物病院で修行
犬が手術針をケースごと飲み込んでしまう。これを初めて読んでから10年余り経った後、自分の犬が注射針が患台に置かれた一瞬を捕らえて、咥えたことがあった。動物あるある話なのだと、あらためて思う。
第112話 ハムテルは、菱沼さん、二階堂とともに菱沼さんが経営する牧場にやってきた。
ちょび、かわいい~~。ちょびが活躍。
第113話 ハムテルは、二階堂とともに、菱沼さんの一族のサイレージの手伝い。いいサイレージはオレンジのにおい。
第114話 ハムテルが将来自宅で改行することを見込み、おばあさんが近所の動物病院を偵察に。
第115話 昔、おばあさんが迷子のポメラニアンを拾った話
今なら、老犬だって余裕でわかるな、私も。
第116話 ハムテルは学会で九州F県に。人手不足のカンガルーワールドを手伝うことに。
第117話、第118話、第119話 おばあさんの思惑でハムテルの開業問題が再び話題に。二階堂が後継者として漆原教授に勧められた動物病院は、ハムテルが開業する際には競合すると目されていた近所の動物病院だった。
読む前は、ラストを思い出せず、「もしかしたら、読んでいないのかも」なんて思ったが、やっぱりしっかり読んでいた。最後はパーティーでハムテルの開業計画に漆原教授や菱沼さんまで乗っかろうというお祭り気分の大団円。
Making of 動物のお医者さん
解説 群ようこ

動物のお医者さん (第8巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第8巻) (白泉社文庫)
(1996/06)
佐々木 倫子

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最初に読んだときは、「ハムテルには色恋はなくていい。なぜなら、ちょびと結ばれているのだから」と人間より動物に愛情を感じる偏った人間らしい感想を持ったが、今回は「ハムテルには頼りないけど二階堂をパートナーとして必要としている」と、腐女子度を上げた感想に。感銘を受けた著書は時間をおいて読み直すといいってこういうこと?

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THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

動物のお医者さん (第7巻) (白泉社文庫)

第92話 ミケが西根家にやってきた経緯
第93話 獣医教室なのに犬が苦手な小泉さん
第94話 刷り込みに憧れ、鴨の卵の世話をする
第95話 漆原教授、アフリカ滞在時に、ウィッチ・ドクターと対決
第96話 お盆で大学が休みになったら、ハムテルの家に仲間が大挙して押しかけてきた
第97話 ハムテル達は、夜、謎の大型犬を見かける。果たしてその正体は?
第98話 巣穴の木が伐採にあったモモンガを漆原教授が研究室に持ってきた
第99話 菱沼さんに謎の破壊パワーが
第100話 ミケが家出?
第101話 ハムテル達は、ハムテルの母親のつきあいで、オペラ、トスカに出演。
第102話 ヒヨちゃんが今日の凶暴な鶏になるまで
第103話 犬ぞりレース
第104話 ハムテルと二階堂は卒業後の進路を考える
第105話 ハムテルは見習いで開業医の元へ
Making of 動物のお医者さん 10 佐々木倫子氏の古い友人であるマネージャーの仕事ぶり
Making of 動物のお医者さん 11 着物
解説 あこがれの北の大地 綾辻行人

動物のお医者さん (第7巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第7巻) (白泉社文庫)
(1996/06)
佐々木 倫子

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犬友Yさんにお借りして、20年ぶりぐらいの再読。
久しぶりに読んでも面白い。1話完結でめんどくさくないし。小難しいこと一切なしで単純に笑えるってほんといい。不朽の名作だよ。

漆原教授と対決したウィッチ・ドクターがやけにかっこよい。

「動物のお医者さん」で一番好きなキャラは、ちょびだなと20数年ぶりに再確認。ちょびと一緒に犬ぞりレースをした「オレはやったぜ…」のわんこもいいけど。飼犬が何かやらかした後、「オレはやったぜ」の呈だと思っていたのは、これが意識のどこかにあったんだな。まだ多感さが残っている時期にインプットしたものって、残るんだなっと感心。
THEME:犬に関する本 | GENRE:本・雑誌 | TAGS:
プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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読み散らかしています。
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