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日経パソコン 2014年4月28日号

「日経パソコン」のサイトにある目次
http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/npcs/backnum/140428/index.shtml

SSDが遅くなるなんて、知らなかった。
仕組みと遅くならないようにする対策をしっかりお勉強。
Win7なのでTxBENCHもインストールした。
ためになる~。
でも、ちょっと難しくて100%理解できなかったな。

日経情報ストラテジー 2014年 05月号

宅急便でお馴染みのヤマトホールディングスや百円ショップのセリアの社長の話など
ビッグデータをどう取り込むかという話題。
Windows Azureとか日立のHitach Advanced Data Binderプラットフォームとか(これは広告だった)
グロースハッカーとかOCP (Open Compute Project)とかキーワード解説も。

楽天のデータサイエンティストの事業部門との関係というのは、「なるほどね」という感じ。

目次はこちら↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/IS0265.html

日経情報ストラテジー 2014年 05月号 [雑誌]日経情報ストラテジー 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/03/28)
日経情報ストラテジー

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日経パソコン 2014年4月14日号

特集1 これからブレイクするパソコンの使い道32
あ、これやりたいというの(音楽をNASにためて、家中どこでも再生、NASに番組を保存、どこでも再生、家計の収支を見える化、など)とすでにやっているというもの(パソコンをラジオに、忘れそうな期限をメールでお知らせ、など)、さらに「いや、ブレイクはしないでしょ」というもの(Wiresharkでパケットをキャプチャする、パソコンを無線ルーターにする)。
あとアナログデータのデジタル化とか、いろいろやり方があるのを知れたのはよかった。

最新デジカメスペックの読み方」は、ためになった!連載の第1回なので、第2回以降も読みたい。

「コピペ判定ツール」について、しくみがざっくり理解できてよかった。

その他、ウェアラブルやIoTの動向や用語などチェックできて、知っておくと最近受けている仕事に役立ちそうな情報が得られて、「勉強した」感をえることができた。

くわしい目次は↓
日経パソコン 2014年4月14日号
THEME:コンピュータ関連 | GENRE:コンピュータ |

日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号

Window XPサポート終了間近。XPのネットブックをDebian系のディストリビューションで何とかしたいと思っていたところ、Eさんが本誌を教えてくれた。

XPから他のOSへの移行した(あるいは移行せず使い続ける)場合のメリット・デメリットから始まり、Linuxに移行した場合のさまざまな要素について、細かい検証結果が示されている。
「動作速度」と「セキュリティ」の記事から、やっぱり自分のネットブックはLinuxに移行させようと決めた。起動時間のパフォーマンスからPuppy Linuxだな、やはり。

「WindowsユーザーがLinuxの必須知識を簡単理解」は、WindowsユーザーがLinux移行後にWindowsでできたさまざまなことがLinuxでできるということを示すという趣旨。ではあるが、単純にLinux上で行う、さまざまな操作方法を示しているとも、Linux上で動作する(そして、Linux以外でも動作しそうな)さまざまなアプリ(写真整理、会計ソフトなど)を紹介しているとも言える。

日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号日経 Linux (リナックス) 2013年 09月号
(2013/08/08)
日経Linux

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特集記事以外、ざっくり読んでみて、割と基礎的な内容が多い。だけど、覚えたはずのその基礎的内容が、見事忘れかけている。まあ、そんなもんだよね。この雑誌など、Linuxに関するものに定期的に触れるようにしないと。

「サーバー構築の自動化を基礎から伝授」は興味深かった。連載ものであり、本号が第1回なので、この後も読むことにしよう。

連載の「言語の世界」の本号は、「マルチスレッド」。マルチスレッドに関する技術解説と用語解説。すらすら読めて理解でき、さまざまな用語を学習できた。これは、今後IT翻訳をするのに、役に立ちそうな予感。
THEME:Linux | GENRE:コンピュータ | TAGS:

安心して使う Facebook

Facebookを使い始める時の手順にプラスして、プライバシーを考慮した設定が掲載されている。


安心して使う Facebook安心して使う Facebook
(2013/01/24)
ICTコミュニケーションズ株式会社

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「友達」となっていても、人間関係、いろいろある。Facebookの「友達」づきあいの悩みどころは、大まかには2つに分けられる。自分が上げるアップデートを見られることと、「友達」のアップデートを見せるけられることにある。

見られることについては、「制限」。自分が「公開」に設定した投稿とプロフィールのみ相手に表示されるようにできたり、特定の友達リストを選択して「近況をアップデート」で投稿すれば、そのリストの友達だけに投稿を見てもらうことができる。
投稿ではないけど、自分がクリックした「いいね!」記事が、友達のタイムラインに表示されるのを調整することもできる。

友達リスト(「親しい友達」、「知り合い」など」でうまくリストわけすれば、よりチェックしたい友達の更新が優先的に表示されたり、逆にあまり見たくない友達の投稿を見ないようにできたりする。

ブロック機能で、相手のアップデートが表示されなくなるようにもできるし(相手がその人の更新を自分が見ていないことは悟られない)、完全に遮断することもできる。つきあいたくない度合いで細かく設定できることが分かった。

さらにブロック機能を使って、「友達」申請される前に、事前に特定の相手に見つからない(Facebookをやっていることがわからない)ようにできる。

スパムアプリやアカウントの乗っ取られ防止方法も掲載され、セキュリティ対策も確認できた。

2013年2月の出版だけど、早くもGUIが変更されていて、本書の表示とは異なるところもあり、そこはちょっと頭を働かさなきゃならない。

まあでも、わかりやすくて、かなりためになる本と言えると思う。
THEME:インターネット | GENRE:コンピュータ | TAGS:

1週間でLPICの基礎が学べる本 中島能和

リナックスの入門書。Linux技術認定試験LPICの取得を目標とした上で、必要な基礎知識を効果的に学習できるように構成されている。
目次
はじめに、他
1日目
1 Linuxとオープンソース
2 学習の準備
2日目
1 Linuxの基礎操作
2 ファイルとディレクトリ
3日目
1 ファイル管理
2 ユーザーとグループ
4日目
1 パーミッション
2 テキストファイルの編集
5日目
1 シェル
2 ファイルの操作
6日目
1 ソフトウェアとパッケージ
2 ファイルシステム
7日目
1 プロセスとジョブ
2 ネットワークの利用

付録 Linuxコマンドリファレンス
索引

1週間でLPICの基礎が学べる本1週間でLPICの基礎が学べる本
(2010/03/18)
中島 能和

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VMware PlayerでWindowsに仮想環境を作って、学習用CentOSをインストールして、ハンズオンで学習できるようになっている。タダで、手軽にリナックス環境が構築できて、試せちゃうって、すばらしい。
THEME:Linux | GENRE:コンピュータ | TAGS:

まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)

システム会社のサポート部門の新人が、先輩に教わり、お得意先のシステムで問題を解決しながら、ネットワークの基礎を覚えていくという話。
話の展開に応じ、ネットワーク技術を学ぶ。

目次
第1章 pingでわかるネットワークの全体像
第2章 パケットの基本
第3章 イーサネットとハブ
第4章 IPとルータ
第5章 インターネットと通信回線
第6章 OSに組み込まれたネットワーク機能
付録 トラブル対処法とネットワークコマンド
索引

まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)
(2009/10/29)
戸根勤

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場面があり、具体的なので、ネットワーク技術の解説も、自分のものとして納得できる。

しかし先輩と新人が問答形式で話す対話部分が多く、それが一般のネットワーク解説書よりも理解しづらい。一般のネットワーク解説書なら、テキストの内容に応じ、きっちり図が組み込まれて解説されているのに対し、本書の対話中では、ことばだけで説明され、図がほしいと思う箇所がある。
また対話形式は、とっつきやすさを演出しているものの、実際に内容を理解するうえでは、先輩の科白だけ読んじゃった方が、手っ取り早いと思ったりもした。
漫画として楽しめる部分は少なく、これなら一般のネットワーク入門書を読んだ方が、よかったというのが正直なところ。
人によっては、ネットワーク技術を学ぶとっかかりぐらいにはなるかもとは思うけれど。

ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2010 Webアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)

目次
はじめに
第1章 Visual BasicによるWebシステムの開発手順
第2章 データベースとSQLの基礎
第3章 システムの基本設計
第4章 SQL Serverデータベースの準備
第5章 リスト型画面の作成1-フォームの作成
第6章 リスト型画面の作成2-フィルター機能の追加
第7章 カード型画面の作成1-閲覧画面の作成
第8章 カード型画面の作成2-編集画面の作成
第9章 データ操作機能
第10章 AJAXの利用
第11章 セキュリティ管理とログオン機能
第12章 インターネットインフォメーションサービス(IIS)の環境構築
第13章 本番環境への導入とシステムテスト
索引

ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2010 Webアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2010 Webアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)
(2010/10/14)
ファンテック株式会社

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(Webサイトからダウンロードする)サンプルデータを使ってハンズオン形式で習得できる入門書。
第1~3章の内容から推定できるように仕事でガチでアプリ開発をするための内容になっている。
第4章からハンズオンなんだけど、SQL ServerとVisual Studioのインストール方法は扱っていない。もうインストールされている環境を前提にしているようだ。インストール方法はMicrosoftのWebサイトなりなんなりを参照するようにと、さらりと言っている。

ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2010 データベース開発入門とは、第2章~第4章の内容が、ほぼ同じ。

今まで仕事で出てきたSQL ServerのWindows認証とSQL Server認証の違いがわかったり、知識として、ためになった。

Visual Studioの無料版(Visual Web Developer 2010 Expressになるのかな)を使ってツールが作りたい。それで借りた。だけど、本書を読んで、連携させて使うSQL ServerがExpress版だと、自動的にバッチ処理を実行できないことがわかった。それだと、私が作りたいと思っているツール*1の機能の一部しか叶えられない。
じゃ、別の無料データベース(MySQLとか)とVisual Studioを連携させて使えばいいのかもしれないが、本書にその説明はない。
そこで他のプログラミング言語(PHP, Java)で、ツールを作るのはどうなんだろう(簡単にできないだろうか)と考えて、Zendを中心にPHPフレームワークの本やらEclipseの本やら、たくさん借りてきた。まず、これらの本で実装の難易度など探ってみる。PHPかJavaで難しそうなら、MySQLなどデータベースの本を読んで、Visual Studioとの連携も検討する。それから、どうするか決めよう。

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THEME:プログラミング | GENRE:コンピュータ | TAGS:

1週間でCCNAの基礎が学べる本 株式会社ソキウス・ジャパン編著

CCNAの黒本(徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT教科書 ICND1編 [640-802J][640-822J]対応)の内容(ネットワーク基礎)を、初学者向けにダイジェストにして、かみ砕いたもの。
目次
1日目
1 ネットワークの基礎知識
2 通信のルール
2日目
1 物理層の役割
2 データリンク層の役割
3日目
1 ネットワーク層のプロトコル
2 IPアドレス
4日目
1 ネットワーク層の役割
2 トランスポート層の役割
5日目
1 TCP/IP通信の流れ
2 ネットワークの実際
6日目
1 ネットワークの設計
2 コンピュータのネットワーク設定
7日目
1 シスコ機器の概要
2 シスコ機器の設定



1週間でCCNAの基礎が学べる本1週間でCCNAの基礎が学べる本
(2010/03/18)
株式会社ソキウス・ジャパン

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1週間、通勤中に読んだ。(「5日目」の途中/7日目までしか読了できなかった)

「1日目」は、ネットワークについて学ぶのが初めてでも、学習に入っていけるように説明されている。OSI参照モデルについて、誰かにプレゼントを送る(業者を使う)例えは、よかった。OSI参照モデルの意義が本能のレベルで理解できた感覚を得た。つまり、今まで、開発やシステム構築/保守上の利点があるのは、わかるけど、何かややこしいと感じていたのが、「そういうことなら、合点です」という気持ちになった。

一方、2進、16進の変換式は、覚えられない。「これ、勉強するの人生、何度目だよ?」って思うが、その変換式を使う理論を理解するに至らず、丸暗記の記憶力もないので覚えられないのだ。
でも、Windowsの[電卓]を使って変換方法がわかった!これを使えば、ネットワーク構築/保守を行うのに計算できなくても、大丈夫じゃん。大収穫。

あと、サブネットマスクで、またしても躓きを感じた。(2進の変換もあるしね)でも、以前よりは、わかってきている感がある。ネットワークについて、学習を継続すれば、そのうち、理解できるようになるだろう。

「1日目」は、やさしく書いてあったものの、やはり、だんだん難しくなって、説明によっては、CCNAの黒本(徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT教科書 ICND1編 [640-802J][640-822J]対応)の方が、わかりやすかったかもと感じる項目も。今週は、残業続きで疲れていたせいかなあ。

総評としては、いい本だとは、思ったので、LIPSを勉強するときには、このシリーズの本を読もうかと思っているし、このシリーズをどんどん出版していただきたいとも思う。

EVERNOTE「超」知的生産術 倉下忠憲

知的生産術を解説した本。
梅棹忠夫氏の知的生産の技術(岩波新書)にインスパイアされているらしい。40年以上も前に著わされた名著 知的生産の技術の内容をノマドワーキングの現代に実践するには?その答えが、EVERNOTEを中心にGoogleの各クラウドツール、Twitterなどの無料クラウドツールを用いること。
知的生産のために行うさまざまな作業をクラウドツールを用いて効率よく行う方法が説かれている。

仕事で企画やアイディア出しを行う人々、セルフ・ブランディングを行おうとしている人々が主となる対象読者。
大雑把に言うと、以下の内容をカバー
情報収集とフィルタリング
情報管理と整理
着想、発想の方法
情報発信
セルフ・マネージメント

EVERNOTE「超」知的生産術EVERNOTE「超」知的生産術
(2011/02/26)
倉下忠憲

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KJ法やブレスト(ブレイン・ストーミング)など、業務改善でおなじみの手法を、EVERNOTEなど、ツールで行ってしまおうというところが、面白い。

セルフ・マネージメントのクラウドツール活用は、私自身すでにやっている。でも自己マネージメントが破綻しちゃっているのはなぜだろう?セルフ・マネージメントのポイント、「行動管理」と「メンテナンス管理」…もう一度、よーく読んで、自己マネージメントの問題解消の糸口を見つけよう。
いずれにしても、「行動管理」で、目標を明確に自覚すると同時に、自身のメンテナンス活動で心の中のガソリンを定期的に補給していく(「やる気」、「モチベーション」を保つ)というのは、理にかなっている。

EVERNOTEやクラウドアプリケーションを活用したいと思っても、勤務先は、がちがちのセキュリティーポリシーで、EVERNOTEやTwitterなどWebアプリにはログインできない環境。スマホで月々5000+円以上の通信費を払う気なし。
しかし本書では、昔ながらの紙のメモ帳を使った場合の、Evernote連携運用方法が、解説されている。これは、使える!

読み終わって、とにかく、いろんなことを頑張ろう!知的活動に成果が出るように、情報を整理して、行動管理も行えるようにしよう。…そういう気にさせられた一冊だった。
THEME:ビジネスアイディア | GENRE:ビジネス | TAGS:
プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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