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タルカス

アルマジロと戦車が合体した怪獣タルカス。ジャケット裏を見ると、火山噴火から現れ、翼竜やらマンティコアやらぶっ倒し、海に帰っていくらしい。(「海に帰る」というのは、ネット上に書いてあること)強いぞ、タルカス。みんなぶっ倒して突き進め!という気になる。(←なんじゃ、そりゃ。)

組曲タルカスは、上記のストーリーを思い起こさせる。神話的。ただしプログレッシブ。なので怪獣映画のサントラのようである。

タルカスタルカス
(1999/07/07)
エマーソン・レイク&パーマー

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

リターン・オブ・ザ・マンティコア

リターン・オブ・ザ・マンティコアリターン・オブ・ザ・マンティコア
(1999/09/29)
エマーソン・レイク&パーマー

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図書館で借りて、ながらで一回ぐらい聴いたのみ。
またいつか借りてじっくり聴きたい。
4枚組みで、非常に聞きでが、ある。展覧会の絵タルカスも、入ってる、入ってる、ざーくざく。
THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

展覧会の絵 エマーソン・レイク&パーマー

いや~、しびれますよ。やばすぎですよ。エマーソン・レイク&パーマーの展覧会の絵。
これを聴いちゃうと、へたなロックアレンジのクラッシックなんか聴けなくなっちゃうでしょうねえ。そういう意味でお気の毒な私。

演奏されてから約40年。…歳月の経つ速さにびっくりです。いやはや、時のハエたち。
でもちっとも古く感じられない。いや私が青かった時代にも言われていたことですけど、あれから音楽に進歩はあったんですか?今の音楽はそれなりに洗練されているとは感じます。けど、何か新しいところってあるんですか?突き抜けた感じとか。これには、それがあるんですよ。

これライブだったんですね。アルバム(LPって呼ばれる媒体で)持ってたんと思うんですけど、スタジオ録音をライブっぽくしているのかと。合間とか最後に歓声入れて。あるいは一部分だけライブとか。
だって半端ない完成度ですよ。
「最高級の技術を持った者達の激突が生み出す緊迫感」99年発売版のライナーノーツでイトーセーコーが、こう言ってるわけですよ。いいことゆうじゃん、セーコー兄。
一人一人が傑出したアーチストが、3つどもえ。キースも、カールもグレッグもすーっごいです。演奏もセンスも比類のない。もー、感動の涙です。キエフの大門。

展覧会の絵展覧会の絵
(1999/07/07)
エマーソン・レイク&パーマー

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THEME:おすすめ音楽♪ | GENRE:音楽 | TAGS:
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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