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読みませんでした(竹中流「世界人」のススメ、The Sins of the Father)

読まずに返却する2冊。
両方とも面白い。だけど他のと返却期限が迫った図書館から借りた本を先に読んでいるうちに、返却期限が。

洞察とわかりやすい説明は、竹中先生ならでは。序章では、竹中先生自身のグローバル化も。世界人の先輩として、読者を導いてくれるであろう期待。
1章の途中まで。
竹中流「世界人」のススメ 日本人が世界に飛び出すための条件 (PHPビジネス新書)竹中流「世界人」のススメ 日本人が世界に飛び出すための条件 (PHPビジネス新書)
(2013/02/20)
竹中 平蔵

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時のみぞ知る(日本語版下巻)で、亡くなったアメリカ人同僚を名乗ってアメリカ合衆国上陸早々、主人公ハリー・クリフトンは、殺人罪容疑で逮捕される。
さあ、どうなっちゃうの?の続きで、本文1行目から、

'MY NAME IS HARRY CLIFTON.'

本名名乗っちゃいますか!
絶対面白いし、英語は平易な英語で書かれている。でもとにかく読書時間を確保するのは難しそう。なので、返却。またいつか私の手元に来てもらうからね。(そんなこと言っているうちに、日本語版がでちゃいそうだけど)
The Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)The Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)
(2012/09/13)
Jeffrey Archer

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読みませんでした

お正月休み用に図書館で借りた本。今年はそんなに本を読んでいる時間がなかった。期限が来た時点で、貸出し延長をしたけど、まだ読めなかった本たち。

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)
(2006/07)
古川 日出男

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途中まで読んだ。面白い。
話がナポレオンのエジプト遠征から始まっている。アラブ人側からの視点で話が展開する。「栄光のナポレオン―エロイカ」でナポレオンのエジプト遠征を読んだばかり。偶然。リンクしてるwww
ぜひ読み進みたいが、他の次の予約が入っている本を優先して読んでいたら、期限が来てしまった。さらにこの本にも予約が入った。


ナポレオン自伝ナポレオン自伝
(2004/04)
アンドレ マルロー、 他

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こちらは必然。「栄光のナポレオン―エロイカ」を読んで、ナポレオンに興味を覚えた。池田理代子以外の視点でナポレオンについて読んでみたいと思った。とりあえず、本人の視点からということにして、これを借りた。


ペルセポリスI イランの少女マルジペルセポリスI イランの少女マルジ
(2005/06/13)
マルジャン・サトラピ

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ちょっと東に移動して、ペルセポリス―ササン朝ペルシャの首都。表紙の(マルジ?の)イラスト。この辺がわくわくポイントで、借りて来た。


テロル (ハヤカワepiブック・プラネット)テロル (ハヤカワepiブック・プラネット)
(2007/03/23)
ヤスミナ・カドラ

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はい、今度はちょこっと西に戻りまーす。パレスチナ。なんとなく自分の故郷のような気がする土地。故郷じゃなくて巡礼の地、なんちゃってキリスト教徒の私にとって。でも内容はたぶんそんな平穏なものじゃないだろう、ガザが舞台?…であれば。
昼が夜に負うものが面白かった。し、舞台がパレスチナだし、いつか読まないわけにはいかないだろうと思っていた。それで借りた。


ペスト (新潮文庫)ペスト (新潮文庫)
(1969/10)
カミュ

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またまたちょこっと西へ。オラン、アルジェリア。
昔は感動したカミュ。去年、異邦人を再読して、それがよくわからず。いわゆるリベンジってのもあり、昼が夜に負うもので引用されていたのもあり、舞台がマグレブというのもあって、借りた。
これを読むために、アルジェリアを知るための62章でアルジェリアについて知識を得た。予習は、ばっちりだったのだけど。

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The Lost Symbol

備忘録
勤務先の近くの図書館で借りた。日本語版が100人待ちレベルだから。日本語版が借りられそうにないときに洋書で借りる。これは、ちょっとした裏技。

The Lost SymbolThe Lost Symbol
(2009/09/15)
Dan Brown

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一応、内容を解説するとAngels and Damons, Da Vinci Codeに続くRobert Langdonシリーズ。

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犬は勘定に入れません

大好き、イギリス大好き…なんですけど、…
読むのやめました。

通勤途中で、主教の鳥株ってなんだよ。話がよぐわがんね。なんて思いながら読んでいたら、具合が悪くなってブラックアウト。これが、読むのをやめた一番の原因というか引き金というか。
具合が悪くなったのはこの話がわかんないせいとまでは申しませんが、おなか壊したり、蕁麻疹が出たり、具合が悪くなったとき、その前に食べていたものが食べられられなくなるって、ありません?私、そういうタイプなもので。
補足すると、その後、“主教の鳥株”"bishop's bird stamp"でぐぐってたら、このお話は、別の長編の続編的位置付けだそうで、その長編とこの著者コニー・ウィリスのまた別の作品を読んでから読んだ方がお勧めって、とあるサイトに書いてありました。
この作品のために、そこまで読む気にはなれず、とりあえず、ギブ。

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THEME:SF小説 | GENRE:本・雑誌 | TAGS:
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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