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i クラシック ~寂しい夜に~

きれいなメロディーのさびし~い曲が集められている。
それぞれいい曲なんだけど、私にはさびしすぎるなあ。
誰かとの別離の時など一人で聴いて、気が済むまで泣くのにいいかもしれない。
ジャケットのジャック・ラッセル・テリアは、殊勝そうな表情をしているが、このアルバムの雰囲気の犬じゃない。むしろ真逆では。

i クラシック ~寂しい夜に~i クラシック ~寂しい夜に~
(2011/03/23)
(クラシック)

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THEME:クラシック | GENRE:音楽 |

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第24番

グラミー賞受賞作。(2011年 最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞)

最初聴いた時は、「ああモーツァルト」。

そうとわかっていて聴いているせいかもしれないが、アメリカの音であるように思えた。その辺がグラミー受賞のポイントかもとか、素人が勝手なことを。
ひたすら流麗。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第24番モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第24番
(2009/08/05)
内田光子

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THEME:ピアノ | GENRE:音楽 | TAGS:

ブラームス:交響曲第1番

ブラームス:交響曲第1番の他に、悲劇的序曲と大学祝典序曲も。

ブラームス:交響曲第1番ブラームス:交響曲第1番
(2005/07/21)
クレンペラー(オットー)

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THEME:クラシック | GENRE:音楽 | TAGS:

のだめカンタービレ コンプリート BEST 100

DISC 1 & DISC 2: のだめカンタービレに出てくる曲の派手でおいしいところが、次から次に。原作、アニメ、ドラマとどれからも引っ張られている。(ドラマ中心らしいが)つまり、どれのファンも満足できる抜け目のない編集。

「もじゃもじゃ組曲」が楽曲化されている。原作ファンとしても、これは満足。
さらにコンクール(何コンクールだっけ?)でストラヴィンスキーのペトルーシュカと「今日の料理」のテーマ曲の融合が再現。拍手喝采!

ライナーノーツにそれぞれの曲が、のだめカンタービレのどこで、どんなシチュエーションで登場したかが解説されている。「そうそう、あそこでねー」とライナーノーツと会話しながら、鑑賞。のだめカンタービレ ベスト100で、やってくれればよかったのにと思っていた解説に満足。

DISC 31 & nodame DISC:映画「最終楽章」由来または縁(「ゆかり」だよ。みどりじゃないよ、づどむ君)の曲。

こちらにもオリジナル曲「テルミンとパーカッションのための小品」。あの、へんちぇこな楽器テルミンがうまくアレンジされている。


のだめカンタービレ コンプリート BEST 100のだめカンタービレ コンプリート BEST 100
(2010/04/07)
のだめカンタービレ
半田美和子

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THEME:少女漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

ホロヴィッツの展覧会の絵

ELPの展覧会の絵がよかった~~!ということで…じゃ、普通の展覧会の絵って、どんなんだっけ?
有名どころで、ホロヴィッツを聴いてみた。
まあ、これもいいよね。
でもヒスノイズみたいな音がする。51年と47年の録音ですから…セピアの写真みたいな趣があってよろしいとか?
とりあえず、頭の中をたまに流れる題名不明の曲のいくつかは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲からであることがわかった。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
(2007/11/07)
ホロヴィッツ(ウラディミール)

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誤記訂正
訂正ページ:http://kiyohara00.blog113.fc2.com/blog-entry-124.html
×:NHKの音楽のチカラで、辻井伸行さんがヴァン・クライバーンに向け、展覧会の絵に挑戦している模様をやっていた
○:NHKの音楽のチカラで、辻井伸行さんがヴァン・クライバーンの優勝の副賞のコンサートツアーに向け、展覧会の絵に挑戦している模様をやっていた
THEME:クラシック | GENRE:音楽 |

モーツァルトのレクイエム

モーツァルトのレクイエムは、誰かが死んだときに聴くことにしている。故人に対し生前にしてあげることができなかったことに対しての悔いなど、複雑な悲しみの気持ちが整理できる。

最初は伯父が亡くなったときだった。モーツァルトのレクイエムを聴くことにより、私の中の心のわだかまりが昇天したのを感じた。バーンスタイン指揮のもの。(バイヤー版)


去年は、よく聴いた。義父を初め、身内が4人も亡くなった。
バーンスタインのが見つからなくなっちゃったので、これを聴いた。ジュスマイヤー版らしい。

これにしたのはたぶん、アバドだからだ。でもジャケットの左端の指揮者はアバドには見えないが。私の知っているアバドが歳を取ってこうなったのか?
さすがにアバドは華やかだ。レイクイエムながら、モーツァルトの持つ華美さが表現されていて、オペラッタのようにさえ感じる。

もう一枚ジュスマイヤー版のものも聴いていた。(誰によるものかは忘れた。けどたぶんカール・ベーム)


数週間前、ポーの一族を読んでいたとき、頭の中を絶えずLacrimosaが流れていて、しゃーない、また聴くかという気になった。
そこでアバドのと、このアーノンクールのバイヤー版を聴いた。
これは、一番ゆったりしている。

おまけ付き。



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THEME:クラシック | GENRE:音楽 |
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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