カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事+コメント
カテゴリー

openclose

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ 宮崎里司

外国人力士の日本語習得方法から語学上達の方法のヒントを得る。
平成13年の出版。現在は主にKindleかオンデマンド版になっている。


Amazonの『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』のページへ

かねてから、外国人力士は日本語がうまくなった(昔と違って)と思っていて、それはどうしてなのかに興味があった。
白鳳なんか、日本語がうまいという以上の次元だ。みごとなプレゼンテーション力。その極意は?
だから、食いついた。
けど、まだ執筆中に曙が引退を表明し、朝青龍が幕内入りを果たしたばかりという時期。
本書には私が日本語がたどたどしいと思っていた力士も日本語が上手な力士の例として挙げられている。
まあまあ。いいか。

外国人力士の生活がつぶさにわかる。おかみさん、親方、兄弟子、床山、教習所。支えもするがほとんど外国人という手心なしに厳しくあたる。地域の人々との人情味あふれる交流も印象的。

日本式の礼儀作法と旧弊な体育会系の頑張りを求められて、力士たちはさぞかし大変だろうと思うが、よくぞ皆耐えるものだと感心。


月刊 日本語 2010年 08月号

検定対策問題23/27。間違いの半分は設問の読み違い。なにかにつけ、これが多い。つまり私に足りないのは課題に関する知識でなく、集中力。

月刊 日本語 2010年 08月号 [雑誌]月刊 日本語 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/07/09)
不明

商品詳細を見る

月刊 日本語 2010年 07月

田尻栄三のオピニオン:日本語能力試験の目的について。理屈はわかるけど、始まってすぐの頃から、検定試験の性格を持っていたんじゃない?
なるほどね。基金が事業仕分けの対象にねー。時代を感じるわー。

中国・長春の日本語教室から:海外で日本語を教えていたことのある身としては、興味深くも身につまされもする。

現代日本事情口座 ニッポンの仕組み「第4回 大相撲」:お相撲さんって結構高給取りなのねー。
相撲自体は古事記、日本書紀にも記されている。興行としての相撲は江戸時代から。

聴解問題のCDは図書館じゃ借りられません。出版社=アルクが、同意しないからだって、ケチー!ま、図書館で借りて読んでる私もけちだけど。

月刊 日本語 2010年 07月号 [雑誌]月刊 日本語 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/06/09)
不明

商品詳細を見る

月刊 日本語 2010年 06月号

この雑誌10年以上ぶりに読んだ。
そして10年以上前より、熱心に読んだ。

パワポを使った教材作り。すばらしい!私がまた日本語を教えることになったら、ぜひこれを参照して教材を作りたい。

検定対策問題。私が検定を受けた頃には、出てこなかった述語や教育法に関する考え方もけっこうあった。でもぜんぜんついてける。日本語教育は着実に進んでいるなと感じた。

月刊 日本語 2010年 06月号 [雑誌]月刊 日本語 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/08)
不明

商品詳細を見る

続きを読む

プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
カウンター
読みかけ
読み散らかしています。
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

Twitter
Blogram
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして