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「クラシック音楽」はいつ終わったのか?―音楽史における第一次世界大戦の前後 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

「クラシック音楽」はいつ終わったのか?
―答えは、副題の中に…第一次世界大戦の前後。第一次世界大戦頃が境目になった。

では何が「クラシック音楽」を終わらせたのか?
第一次世界大戦の前後の世相、芸術全般の潮流、為政者によっての政、等々に音楽評論家の論評、音楽家自身の音楽論が並べられ、著者=岡田暁生氏が、それらを絡めあげていく。

「クラシック音楽」はいつ終わったのか?―音楽史における第一次世界大戦の前後 (レクチャー第一次世界大戦を考える)「クラシック音楽」はいつ終わったのか?―音楽史における第一次世界大戦の前後 (レクチャー第一次世界大戦を考える)
(2010/09)
岡田 暁生

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表紙は兵士となった音楽家たちの肖像。

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THEME:歴史 | GENRE:学問・文化・芸術 | TAGS:

CD&DVD51で語る西洋音楽史

第1話 「西洋音楽がまだ民俗音楽だった頃」から始まり、第2話「なぜグレゴリオ聖歌が西洋音楽のルーツなのか」、第3話「ポリフォニーの発見」と続き、ノートルダム楽派、中世モテット、ルネサンスの宗教合唱曲、オペラとバロックの始まり、協奏曲、カストラート、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ロッシーニ、グランド・オペラ、サロン音楽、ワーグナー、マーラー、ストラヴィンスキー、新古典主義、ショスターコヴィチ、ハリウッド、ショパン…と数多の興味深いキーワードが並んだ末、第45話「メモリー・オーバーフロー--演奏における歴史の過剰について」で締め括られる。

各話は、数ページでまとまっている。音楽CD&DVD、時に映画DVDが挙げられているので、それら、またはそれらに類するものを聴いたり観たりしながら読むと、作者の言っていることがそこそこ理解できる。また絵、写真、地図など、関連した図版も掲載されているので、さらに理解が進む。

西洋音楽のガイドブック、指南書として手元に置きたい一冊。

CD&DVD51で語る西洋音楽史CD&DVD51で語る西洋音楽史
(2008/08/30)
岡田 暁生

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THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽 | TAGS:
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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