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乙嫁語り 6巻 森薫

アミルとカルルクの村が、アミルの出身のハルガルと近代兵器を携えたバダンより襲撃を受ける。

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
(2014/01/14)
森 薫

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迫力はあった。でも話の内容としては嫌な感じだった。時代背景としてそうなるのだろうけど、丸顔の登場人物とちぐはぐな感じがする。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

乙嫁語り 5巻 森薫

第二十三話 祝宴(前編)
第二十四話 祝宴(中編)
第二十五話 祝宴(後編)
双子のライラとレイリの結婚式。二人は相変わらず元気で勝手でテンポよくしゃべり行動する。こういうキャラってあざといと思いながらも、楽しく読んでしまった。

第二十六話 日暮歌
アミルの日々の記。

番外編 岩山の女王
ばあ様が、ヤギを繰り岩山を登り子どもを助ける。

第二十七話 手負いの鷹
アミルは手負いの鷹を助けた。

乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
(2013/01/15)
森 薫

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ふたごちゃんのお話もこれで終わり。ちょっと寂しいかも。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

乙嫁語り 4巻 森薫

第十八話 訪れ
アミルの実家方面がきな臭い。パリヤに縁談。
アミルが入浴後にバラの香油を付けている。それがペルシャ産。先日、イラン風紅茶としてローズウォーター(やスパイス)が入ったものを振る舞われた。イランはバラの産地なんだな。
画について言うと、オオカミがよかった。

第十九話 アラル海のふたり
スミスが道案内のアリとともにペルシャ周りでアンカラへ向かう途中、アラル海でふたごに助けられた。

第二十話 狙うは大物
ふたごのライラとレイリは、年頃で、健康で、お金持ちで、顔のかっこいい兄弟2人の所に一緒に嫁ぐことを夢見て、行動に移した。

第二十一話 ふたりの相手
ライラとレイリの結婚相手が決まった。

第二十二話 短期集中花嫁修業
ライラとレイリは、結婚式までの一月で、料理・清掃・育児・折々の行事の処し方、根性含めてまとめて母に叩き込まれ、自らが身に付ける花嫁衣装に刺繍を施す。

番外編 馬市場

乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
(2012/05/12)
森 薫

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第3巻と同じぐらい面白かったが、第3巻のタラスの話は悲しいお話だったのに対し、ライラとレイリの話はコメディーということで、こちらに軍配かな。
こまっしゃくれたふたごは生意気だが、かわいい。

アラル海沿岸の人々(ライラとレイリや家族など)の服装は、アミルやカルルク達、中央アジアの人々の服装とは、結構違っている。森薫もさまざまな装束や習慣が描きたくてスミスを旅行させているんだろうな。

THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

乙嫁語り(3)

第十二話 逗留

スミスはつないでいた馬(と荷物)を盗まれた。同様に馬を盗まれた未亡人タラスと知り合いになる。
そのタラスの家に世話になることになる。

地域を取り仕切る者(この話の場合は「場長」)が、にらみをきかせれば、盗まれた物が戻ってくるとか、夫が亡くなるとその兄弟にとかって、風俗紹介が、メインだね。ほんと、この漫画って。

盗まれた物が戻ってきたエピソードは、友人がベトナムで財布をすられたことを思い出した。友人と一緒にホーチミンを歩いていて、不自然に人のグループに挟まれた。それで友人はゆったりしたボトムのポケットに入れていた財布をすられた。すられてすぐに気がついて絶対そのグループが共犯でやっていると確信していた。相手は財布を持っていないととぼけたけど、友人は、じゃあ警察を呼ぼうと強い調子で言っていたら、オートバイが、友人の財布を持ってきた。
友人はこのとき以外にも掏られたか掏られそうになっていた。それで宵の口にホテルからほんの500mほどのレストランへ歩いて行くのもいやだというぐらいナーバスになっていた。私の方が友人よりずっと不用心だったし、抜けた顔して歩いていたはずだけど、私は一度もそんな目には遭わなかった。まあ友人がお金持っていそうな顔していたんだろうね。私はどちらかというともう掏られ済みぐらいの惚けた顔をしていたのだと思う。

第十三話 懇願

タラスの叔父は、タラスを息子の後妻にと考えている。しかしそれでは結納金なしで嫁がされ召使い同然にこき使われることになると義母は確信している。
スミスは、タラスを親身に思う義母より、タラスを娶ってくれるように懇願される。

第一四話 タラスの想い


スミスはタラスの手引きで、義母に内緒でタラス達の住処を後にするが、スパイ容疑を掛けられ捕らえられてしまう。

 おまけ パリヤさんはお年頃

第十五話 再会


スミスの身元保証の一筆を持って、アンカラへの道案内人が、スミスの拘留先を訪ね、晴れてスミスは釈放されることになった。そこにカルルク(とアミルとアミル)がエイホン家の当主アクンベクと一族の名による保証書を持ってくる。
そこに心配したタラスもやって来た。
スミスはタラスの真意(スミスと結婚できればと考えていた)を知り、また戻ってくると約束し、その約束の印として、懐中時計をタラスに渡す。そして二人はひとまずタラスの住処に事情を話しに行く。

第十六話 市場で買い食い

アンカラへの道案内人、カルルクら一行は、その間、スミスを市場で待つ。

露店の食べ物がおいしそう。ああいうの食べに旅行したくなる。

第十七話 アンカラへ向かって


二人が義母の元に戻ると、義母が叔父と結婚することになっていた。叔父が義父となれば、父親の娘に対する権限が絶対のこの地方。スミスをよく思わない叔父(義父)はタラスとは決して結婚させない。スミスは追い返される。
スミスは道案内のアリとともに、ペルシャ周りで、アンカラへ向かう。

今回、ほろ苦い、お話らしいお話の展開があった。悲しい話はどうかと思うけど、1,2,3巻と読んできて、一番面白かった。
挿絵の地図とグーグルマップを比べてみると現在のカザフスタンかウズベキスタンに今いるよう。エイホン家はカザフスタンかな?
テヘラン経由のアンカラへの旅。う~ん、次巻が楽しみ。

乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
(2011/06/15)
森 薫

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長々、お貸しくださったM氏に感謝。明日が夏休み前の最終日だから、なんとしても明日お返ししなくちゃ。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

乙嫁語り 2巻

第六話 パン焼き竈
アミルは、町の共同パン焼き竈に行き、パン焼き上手なパリヤと親しくなる。

パン焼きは、決まった日に竈に行って、竈の周りでパンをこねて焼くというやり方。
先日見たモロッコのフェズでも、やはり共同の竈でパンを焼くようだった。ただし、パンは、めいめい家で成形/発酵してきて、焼くのは、その竈で働く職人。パン焼き竈では、焼き賃を取るという仕組みだった。

第七話、第八話 争い
カルルク、アミル、スミス、パリヤで、山に出掛けたところ、アミルのおじ、兄の一行に会う。おじたちは、再びアミルを連れ戻しに来たのだった。強引に連れ去ろうとするところ、スミスの機転で、カルルクはアミルを連れて、アミルのおじたちから逃れることができた。
その夜、町まで来襲したアミルのおじたちを、エイホン家は、町を挙げて迎え撃つ。

第九話 嫁心
アミルに嫁心がついた。

第十話 布支度
嫁入り支度としての持って行く布の準備について。

マケドニアから来た見ず知らずの客人をもてなす様が、いかにもで、ちょっと面白かった。

第十一話 出発
 
エイホン家に滞在して、当地の文化/風俗を見聞していたスミスが、旅立っていった。英露関係の悪化を鑑み、紛争に巻き込まれないようにという勧告を本国より受けてのことだった。

道案内と見送りで、一日一晩、スミスと道中をともにした、カルルク/アミルが、あっさり去って行く…あの感覚わかる気がする。またロンドンで、カサブランカで、アラブ系の家庭に滞在して、いる間は、よくしてくれたけど、去るときは、あっさりしていた…あの感覚じゃないのかな。私ばっかり、大泣きだった。
でもいつぞやか、アエロフロートの日本へ帰る便で隣席になった女の子は、アフガン人の彼氏の家庭に滞在していて、帰るときは、家族みんなで嘆き悲しんで、フライトが欠航になって、いったん戻ったところ、歓喜乱舞の限りだったとか聞いたし。
アラブ系とか遊牧民族系一区切りでステレオタイプの枠に嵌めようというのも間違っているのかな。

乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
(2010/06/15)
森 薫

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THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

乙嫁語り 1巻

「エマ」の森薫の最新作品(の第1巻)。

舞台は中央アジア、カスピ海周辺の地方都市。時代は19世紀。
山を越えてエイホン家に嫁いできたアミル・ハルガル。遊牧民の出身。20歳。
夫のカルルク・エイホンは、12歳。

あらすじらしき、あらすじは、ない。
話が展開したと感じたのは、アミルの実家が、アミルを取り返して、別の嫁ぎ先にやろうと画策した
とか、
カルルクが熱を出した
ぐらい。

エマ同様、作者こだわりの服飾や調度品や風習、風物、風土の書き込みを堪能するという漫画。

クラスメイトのM氏にお借りした。
隣席のE氏が、熱烈な森薫ファンで、良さを熱く語っていただいたところ、私にも森薫の魅力が理解できた気がする。

やはりエマと同様なのだが、NHKでやっていたアニメのポアロと乗りが似ているよね。静かにゆったりして1話が終わるところ。

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
(2009/10/15)
森 薫

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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