カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事+コメント
カテゴリー

openclose

理想の村マリナレダ ダン・ハンコックス



月々数十ユーロの住宅ローンで一軒家が手に入り、移民も受け付けている…とテレビで見て興味を引かれた。
スペインのアンダルシア地方の内陸部にある小さな村。チェ・ゲバラに影響を受けている共産主義のカリスマ的リーダーに率いられている。

うわー、私も住みたい!とはならなかった。
この地域の農村の問題ってなものを少々学ばせていただきました。
村人は1日の作業で最低賃金の倍の報酬だったかな。
ユートピアと言えばユートピアである。
THEME:ヨーロッパ | GENRE:海外情報 |

Lonely Planet Brazil

(英語の)旅行ガイドブックの定番。

情報ぎっしり、770ページ。内容のほとんどが、細か~い字のテキスト。その他、必要に応じての地図と二十数ページのみのカラーグラビアページ。



景色の写真は、自分で行って見たものに優る物はないでしょ?ってスタンスか?

昔住んでいたブラジル/田舎の町が、行ったことのある町々が、どのように書かれているのかを読んでみたいと思った。
私が住んでいたのは、パラナ州とサンパウロ州の田舎町。どちらも載っていなかった。けど、同期が住んでいた隣町(といっても10キロ以上離れている)であるウムアラマ、カッポンボニートが地図上には載っていた。悔しい!ウムアラマなんて、町の規模としては、私が住んでいた町と同じ位なのに(ドライブのための地図上の地点として、私がいた町より重要であった様子)。

最初の概略紹介記事百数十ページの後、地域別ガイドは、リオデジャネイロから始まっていた。
観光者にとってのブラジルは、は~、なるほど、リオデジャネイロから始まるのね。飛行機の便で言ったら、サンパウロかマナウスになるのに対し、その辺、はっきり編集されていること。

フローラン・アモディオの出身地、ソブラルもチェックしてみた。「暑いだけで特徴のない町で、バスの乗り換え以外には意識に上ることもないところ」

...it's hot, characterless place where you won't likely linger longer than to change buses.

なんて、書かれちゃってる。観光客にとって、そうだろうね。一部の観光地を除けば、ブラジルの町のほとんどが、そうだわな。

その他、今読んでいるブラス・クーバスの死後の回想に出てくる地名の検索に使ったりしている。

地図だけじゃ、その場所の地理的な情報しか得られない。でも、ガイドブックなら、身近に感じられる情報を簡潔に得ることができる。

地元の図書館がLonely Planetを、新たにまとめて購入した模様。また、別の場所のガイドブックを借りてみよう。
THEME:旅の情報・準備 | GENRE:旅行 | TAGS:

るるぶロンドン

買い物、食い物情報豊富なガイド。カラー写真により、ひと目でイメージがつかめる。
取り外して使える地図も、もちろんついている。
ロンドンから日帰りで行けるツアーの紹介も。
旅の基礎情報ページもあり。

るるぶロンドン (るるぶ情報版海外)るるぶロンドン (るるぶ情報版海外)
(2012/03/30)
不明

商品詳細を見る


ロンドンに行く予定は、この先10年ぐらいは、ない。だからこそ、妄想ロンドン旅行。
本書の内容に沿うと、一流ホテル(クラリッジとか?)に泊まって、デパート、ロンドン発信のブランドに始まり、マーケットにまで足を運んで買い物して、パブメシ食べて、各国料理(インドとかモロッコとか)食べて、途中公園で憩ったり、ティールームでお茶(アフタヌーン・ティー、クリーム・ティー、ハイティー)して、博物館等で、適宜観光。夜は、ミュージカル。ちょっと勇気を出してクラブへ。
私が体験したロンドンとは、かなり異なるロンドンが体験できそう。

国内版のるるぶと驚くほど同様の印象。広く浅く偏りなくという編集方針で、一冊持って行けば、そこそこ便利そう。パッケージツアーで行って、自由行動時の参考書としては、完璧かな。
オタク旅行の主目的とは別の基礎資料としてなんかにも使えそう。

オリンピックとかダイヤモンド・ジュビリーとか、世紀の特別行事に意外にも触れていなかった。見落とした?
THEME:ロンドン | GENRE:海外情報 |

MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ

DVD付き写真集。

写真集は、見開きで右に写真、左にその写真の簡単な解説またはメッセージ。

戦場に生きる子どもたち
彼らの役割は2つある

1つは"働くこと"
そしてもう1つは"学ぶこと"

子どもたちは家族のために働く
そして自分の未来のために 国のために学ぶ

学校へ行くことが唯一のよろこび
どんなに厳しい状況でも子どもたちは学ぼうとする

子どもたちがちゃんと学ぶことができれば
戦争は終わる

Children living on a battlefield
have two roles.

One is to "work"
The other is to "learn."

Children work for their families.
They learn for their own futures, and for the country.

Going to school is their only enjoyment.
Children seek to learn
however harsh the circumstances they may be placed in.

If a day comes when all children can learn properly,
war will be gone forever.



DVDでは、写真集にある写真の解説をおこなっている。1枚のみ、本には収録されていないもの。
戦地では日常的な瓦礫をバックの娘の写真。米軍多国籍軍の誤爆として問題になった現場であったと、あの渡部氏の独特の口調で、解説が入る。
その他、お手洗いの話、
爆破されたショッピング・モールの話、
ロバの戦場タクシー、
劣化ウラン弾による放射能、第二の戦争、
「つなみ」という名の戦場のおすし屋さん、など
DVDの話題は戦場に限らず日本とは異なる異文化体験の趣が濃い。興味深かったり、面白かったりした。

戦場において一番大切なこと それは相手のことを知ること
…(中略)…
相手のことを知っていれば、戦争は少しでも和らげることができる


MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ (タツミムック)MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ (タツミムック)
(2010/12/24)
渡部 陽一

商品詳細を見る

続きを読む

香川さぬきうどん高松・琴平・小豆島 ’10-’11

うどんに焦点を当てた香川のマップル(ガイドブック)。
まずはさぬきうどん店100軒。その他瀬戸内海の島も含んだ観光、宿泊情報。うどん以外の食事の情報も含む。

日本各地からのさまざまな方法によるアクセスガイドは便利。各アクセス手段での(経由地を含めた)行き方、所要時間、運賃が一目でわかる。

香川さぬきうどん高松・琴平・小豆島 ’10-’11最新版 (マップルマガジン 四国 3)香川さぬきうどん高松・琴平・小豆島 ’10-’11最新版 (マップルマガジン 四国 3)
(2010/02)
不明

商品詳細を見る

続きを読む

THEME:四国旅行 | GENRE:旅行 | TAGS:

地球の歩き方 フィジー/サモア/トンガ 2010~2011

C06 地球の歩き方 フィジー/サモア/トンガ 2010~2C06 地球の歩き方 フィジー/サモア/トンガ 2010~2
(2009/11/28)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る

続きを読む

今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版

日々のニュースは、当たり前だが、各事件に焦点を当てていて、関連した事項や背景となる事柄は、わずかにしか解説されない。でも、そこが気になるのだ。また外国人と話したり、外国に行ったりすると、その国では、こういうことはどうなっているのか知りたいことが出てくる。しかしそういう情報が自分の納得のいくレベルまで与えられることは少ない。

今がわかる時代がわかる世界地図は、地図を中心とした図解で、そんな疑問に答えてくれる。国際政治、社会、産業・経済、交通・情報、環境・自然、文化・スポーツにジャンル分けされて。
たとえば世界の軍事費、米軍の世界展開、世界の賃金比較、世界のファーストフード店舗数、空港利用者数。
一冊家に置いて、ニュースなどで気になることが出てきたら、引いてささっと確かめれば、そこそこ時事に、世界情勢にと、通じることができそう。

普通の世界地図も付いているので、いろいろ便利。

今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK)今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK)
(2007/12/12)
成美堂出版編集部

商品詳細を見る

続きを読む

THEME:海外情報 | GENRE:海外情報 |

アルジェリアを知るための62章 エリア・スタディーズ

ペストを読むための予習。異邦人 昼が夜に負うものを十分に理解できなかったと感じたため。

Vまで読んだ。ちょうど半分ぐらい。
独立戦争前の作品であるペストを読むためには、もう十分に読んだ。だけど、ここで止められるかどうか、自信がない。面白くて。

読んでいて、昼が夜に負うものをよく思い出させられる。
アルジェリア系だというサッカー選手のジタンが、否応なしに置かれた歴史的社会的状況も知った。
文化の交差点マグレブのど真ん中の過酷な歴史。

目次

I 自然環境と生態
II 謎に包まれた古代史
III イスラーム文明の時代
IV フランス植民地統治の時代
V 独立と国家建設の歩み
VI 現代の政治と経済
VII 国際関係のなかのアルジェリア
VIII 日本とアルジェリア
IX 日常生活にみえるアルジェリア文化



アルジェリアを知るための62章 エリア・スタディーズアルジェリアを知るための62章 エリア・スタディーズ
(2009/04/22)
私市 正年

商品詳細を見る







続きを読む

E03 イスタンブールとトルコの大地―2007~2008

拾い読み。
トラブゾンとサフランボル。
他のトラベル・ハンドブック、紀行書には、どちらも載っていなかった。やはり頼れる、地球の歩き方。

トラブゾンは、黒海沿い。アンカラやイスタンブールからすごく遠い。1000キロぐらい?そっちより、グルジアやアルメニヤ、アゼルバイジャン、イランとの国境との方が近い。うん、シリヤやイラクとも近い。
「エロイカより愛をこめて」で、舞台になっていたよね?

サフランボル。思ったとおりサフラン由来の地名。群生地があったそうだ。
世界遺産の古い町並み。アンカラから鉄道で200km。黒海沿いより100km入っている。イスタンブールから直線で300kmぐらい。

E03 イスタンブールとトルコの大地―2007~2008 (地球の歩き方)E03 イスタンブールとトルコの大地―2007~2008 (地球の歩き方)
(2007/02/17)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る
THEME:トルコ旅行 | GENRE:旅行 |

アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語

アポウドリの糞からできた燐鉱石で、リッチになんて、ファンタジーみたいな話。掴まれた!南太平洋っていうのも惹かれる~。異文化度高そう。
日本人には、思いもかけないような価値観で生活が営まれていそう。

という期待を裏切らない内容であったと言える。ただ日本人の価値観から見てナウルが描かれているとは感じたが。

基本、絵本。半分近くが絵で、残りがテキスト。テキストには基本、ふりがながふってある。小学生高学年向きってところ。でも大人が読んでも興味深い。
世界で3番目に小さい(面積が狭い)太平洋の島国=ナウルについて一通り知ることができたという達成感を与えてくれる。
なんかね、「えぇ~~~(ウソー!)って内容が出てくるんだけど、よく考えりゃ、こういう驚きの政策って、どの国の歴史にもあるよね。というか先進国といわれる国々でも、現代に、「えぇ?そうなの?」ってこと結構ある。特に太平洋の向こうの超大国なんか、前のおバカ大統領のときなんか、「えぇ~~?!」って政策続きだったよ。

p.099

中国政府からの援助を受けるため、長年仲が良かった台湾政府と 突然断交したこともあります。

って日本も似たようなことをしてるよね。仲が良かった台湾に対して。中国絡みっていう意味で。そんなことを考えたりすると、どの国も別の国から見たら、実は似たり寄ったりだったりするのではと思える。

うん、わかりやすくて、面白かった。
このトーンで、いろんな国を取り上げてシリーズにして物語って欲しい。


アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語
(2004/12)
古田 靖

商品詳細を見る

続きを読む

プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
カウンター
読みかけ
読み散らかしています。
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

Twitter
Blogram
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして