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ワールド・フィギュアスケート 67 高橋大輔大特集

高橋大輔大特集

ワールド・フィギュアスケート 67 高橋大輔大特集ワールド・フィギュアスケート 67 高橋大輔大特集
(2014/12/28)
ワールド・フィギュアスケート

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びっくり。シーズン中のこのタイミング(2015年1月発行)で高橋大輔特集。別冊じゃないのよ。でも、イベントスケジュールとTV放送スケジュール以外(各1ページ)、CMページ以外は、完全に高橋大輔。GPファイナルと全日本の結果を受けたこの時期に、そちらには一切触れず、高橋大輔一本。ポリシー感じる編集。

岡山時代から今までの高橋をがっつり。考えてみれば、今までは高橋を特集していても、「オリンピックに向けて」など、焦点になるものがあって、そこを核にしていた。だから、昔のことなどほとんど出てこなかった。でも、この特集では高橋の半生を網羅。そう「私は白鳥の湖が一番好き。あのシーズンの四大陸がよかったよね。ロミオとジュリエットも最高だった」なんて追想しながら読めるわけ。

インタビュー記事は、高橋はもちろん(引退会見)、長町歌子コーチ、ニコライ・モロゾフ、本田武史コーチ。コリオグアファーのローリー・ニコル、宮本賢二、パルカーレ・カメレンゴ、トレーナーの渡部文緖氏、メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト、岡山時代のコーチやお母さんの声まで。

お疲れ様、大ちゃん。
THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ | TAGS:

ワールド・フィギュアスケート 66

まっちーがソロで表紙って初めてだよね?
引退の発表を受けてのことかと思ったけど、スケートアメリカ優勝ゆえのよう。掲載されているこの頃のインタビューではまだワールズに意欲を見せていた。昨シーズンの終わりのワールド・フィギュアスケートのインタビューでは今シーズンで競技スケートは引退するとは言っていた。その時には大学も卒業するとも。親御さんにそう誓ったらしい。そこから考えると、ちまたの噂のように卒論が大変で(卒論をまとめるために)引退したのかとも思える。でも卒論提出期限からワールズまで時間はあるだろうし。
いずれにしても、惜しまれる。

チャーリー・ホワイトがタニス・ベルビンの姿が写っていて、「新婚」と読んでびっくり(ネットで調べた限り「婚約中」)。デイヴィス/ホワイト組がアイスダンスにしては早い引退が不思議だったが、これが理由か?

リプニツカヤが、COCの表彰式に出損ねたという話を読んだ記憶。
その後、ロシアナショナルズでまさかの代表落ちと、今シーズンは受難のシーズンのようだ。がんばって!

ワールド・フィギュアスケート 66ワールド・フィギュアスケート 66
(2014/12/03)
ワールド・フィギュアスケート

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THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

アナザースカイ 織田信成

殿が現役時代の10年間を過ごしたカナダに行き、恩人達に会う。コーチのリー・バーケル、カナダのホストファミリー、振り付けのデヴィッド・ウィルソン、日本人マッサージ師。感謝を伝える殿は涙、涙。スタジオでも泣いている。

こっちもつられて滂沱の涙。ホストファミリーのご夫婦も泣いていた。恩人達の言葉からノブがいかに特別な少年/青年だったのかが伝わってくるから。

笑顔のショット2枚。フェルナンデスや羽生と写っている。しかし羽生がらみでマッサージ師との関係に問題が出たようだ。

リンクに立つときは1人でも多くの人の力、支えがあればこそ。現役最後の何シーズンかは、人々への感謝を表したいとプログラムを演じ、全日本の成績確定後、引退を表明した織田選手。理由が、そのリソースを後進に使ってほしいと。そして、その貴重なリソースでもある恩人達のもとを訪ねる。一貫性に心を打たれた。

恩人たちのもとを訪ねては、再会の瞬間から、感謝の気持ちがことばより前に涙であふれ出る。
どうやら殿はコーチの道を考えている様子。ザヤ王、号泣将軍の殿が、他人なら冷静に指導できるのかは気に掛かるところ。だけど、見てみたい。キス&クライで、教え子とともに、ないしは、1人だけで号泣する殿の姿を、いつの日にか。

日テレ1:2014年5月2日 23:00~23:30
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誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 荒川静香

第1章 ルールと採点基準
第2章 ワンランク上のシングル競技観戦
第3章 選手達の舞台裏
第4章 振付とコーチたちの役割
第5章 私のオリンピック体験
第6章 ソチオリンピックでの戦いはここに注目
第7章 メダル候補たちのここに注目
おわりに

誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 (朝日新書)誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 (朝日新書)
(2013/12/13)
荒川静香

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今まで気がつかなかったが、荒川氏のオリンピックの金メダルというのは、多分に運がよかったのだと思った。(オリンピックシーズンに全日本で6位、4位で、それぞれのシーズンのオリンピックに出場した選手と同じぐらい)オリンピックと世界選手権では、トリノとドルトムントの金と以外のメダルはない。この2回以外は、最終グループで滑ることさえなかったという戦績だ。

しかし、この運を引き寄せる明晰な判断力が荒川氏にはある。その辺を感じながら、荒川氏自身の経験を味わいつつ読み進める。
選手の心境や大会の舞台裏の様子など、興味深い。ワールズとオリンピックで優勝経験があり(そしてそれ以上に多くの大会で優勝以外の結果を残した)、解説者として8年過ごしてきた著者が語っているのだから。ライターや記者が選手の技術と怪我の問題、本番前の選手の心境を。

去年のグランプリシリーズの序盤で書かれたもののようであるので、その後に高橋大輔の怪我、GPファイナル、全日本で何が起きたのかわからない状態。それでも羽生結弦に関しては、見出しを「チャンスを必ずものにする、羽生結弦」としているのは、予言めいている。
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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号

浅田真央ラストスマイル!
ソチのフリーでラフマニノフ演技終了直後、涙の笑顔が表紙。思い出してもらい泣きしちゃうなあ。
「浅田真央ラストダンス」の号で、同じコスチュームを身につけて演技開始後最初のエレメントである3Aを飛ぶ直前の厳しい表情の真央ちゃんの表紙と対照的。

振り付けのタラソワが地元テレビ局で解説者をしていた、その様子がすさまじい。なにしろ、表彰式で(表彰台に上ることがなかった)真央への感謝の気持ちを述べていたというのだから。
タラソワの情の深さと功名心から出て来た言葉の数々だと思うのだが、そんな解説をしてしまっていて今後の周囲のタラソワの評価が心配だ。表彰式ではロシア国歌が流れ、やっと開花したロシアの天才少女が表彰台の中央に上っていたのだから。
いずれにしても真央ちゃんファンは、一読の価値がある。
こうなるとジョニー・ウィアーが羽生結弦を解説した様子が知りたい。ここは、figure skating trace of startsを読んでみるかな。(YouTubeを探すという手もあるけど)こちらはさすがにゆづ表紙みたいだし。

さて女子優勝のアデリーナ・ソトニコワだが、荒川さんの記事によると団体戦に出場しなかったのは、本人の意思ではなく(ロシアの連盟に)選ばれなかったのだということ。12月のロシア選手権でで優勝しているのに!(欧州でリプニツカヤに次ぎ2位だったから?)ロシアスケート連盟の選抜は、くせがあるなあ。でも女子に限ってはそれで個人/団体ともうまくいった。

パトリック・チャン、王者のプライド。「五輪は一大会に過ぎない」。そう、チャンは王者だ。五輪の優勝を逃しても。真央ちゃんがNo.1であるということと同様に。

その他、目次内容はAmazonのページに。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号 [雑誌]
(2014/02/27)
不明

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号

今シーズン限りで引退と言っていた頃の真央ちゃん。

まず、宇都宮直子氏、野口美惠氏というフィギュアスケートのライターによる記事。宇都宮氏は、真央ちゃんが小学生の頃からの話。野口氏は佐藤信夫コーチとの4年間について。そして、松原孝臣氏による15歳のGPファイナル制覇。

ローリー・ニコル、太田由希奈、松岡修造、タチアナ・タラソワ、ラファエル・アルトゥニアン、ジョニー・ウィアー、イリーナ・スルツカヤ、エフゲニー・プルシェンコ、呉藤龍生(整体師)、岡崎朋美、伊藤みどり、樋口美穂子、越智久美子(バレエの先生)、織田信成と、浅田真央にゆかりのある人々が、真央ちゃんとのエピソードを語り、エールを送る。

そしてタチアナ・フレイドによるキム・ヨナとのライバル史。

今シーズンのショート、フリーのエレメンツの解説。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]
(2014/01/30)
不明

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浅田真央ラストダンス

日本人、日本人以外を含め、真央ちゃんは、明るい性格だと人々が語るのが意外だった。猛練習を欠かすことができない、そしてまた、競技会を欠席することもできない激しく求道的で、言葉少なな女の子だと思っていた。シニア・デビュー・イヤーからの競技会での様子を見てきて。

コーチのアルトゥニアンとの解消が、お母さんの病気の悪化によって国内に戻らなければならなかったことが原因だったとは。それをアルトゥニアンにも語らず、ただ日本に来てくれと依頼したとは(それがアルトゥニアンには高飛車にうつったらしい)真央ちゃんは、武士である。しかし、現代において、そういうやり方というのは、不安を感じさせられる。

高橋大輔が全日本5位での心境を語った記事、羽生結弦が勝つための自己分析。それぞれ面白かった。
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ワールド・フィギュアスケート 61

2013年グランプリシリーズの3試合(スケート アメリカ、スケート カナダ、カップ オブ チャイナ
安藤美姫の復帰の国内外の試合の様子
カレンダー コンペティションとジャパン オープンの様子
ショーの様子

ワールド・フィギュアスケート 61ワールド・フィギュアスケート 61
(2013/11/13)
ワールド・フィギュアスケート

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真央ちゃん、開幕から絶好調だった。それでGPファイナルまで好調を保っていた。昨日のワールズを考えても好調だった。オリンピックのショートでも表紙のような笑顔が見られるものだと思っていたのに…感慨深い。

町田樹の快進撃。逆に不調であるよう思えた羽生結弦(フィンランディアでは好調だったようだけど)。1つのシーズンで浮き沈みがあるんだなあ。結果として、GPもオリンピックもワールズも羽生が制して、羽生のシーズンになった。
シーズン開始には心の中では羽生押しだった私だが、勝てば勝つほど心が離れていったのも思い出させられる。

町田君は、去年の4月から日本に戻っていたことも、わかった。(学部が終了していなかったことも、休学によるものだということも)

エレーナ・ラジオノワの2ページにわたるインタビュー。物事をきちんと整理して考えることができ、表現もできるすばらしく賢い子だと思った。
練習で不調にありながら、3Lz+3Tを決めたことについて聞かれ、「試合の前は別に、すべてが完璧でなくてもいいと思います。転んだら、自分の動きについて考えはじめるものだし…(後略)」ということば。ラジオノワの3倍以上の人生を生きてきて理屈では、そういうこともわかり始めたけれど、未だにその辺(理性で考えるとおりに行動すること)を攻略できない私としては、ハラショー!の一言。
それでもシニアGPデビューの収穫をきかれ「まだいろんな感情で胸がいっぱいなので、そういうことは考えていませんでした」というのは、かわいい。しかし、このことばも物事をきちんと整理して考えていればこそだ。
シニア並みの得点でジュニアを制したという評判から、今シーズン注目していたラジオノワ。来シーズンも引き続き、大注目だ。
って、フィギュアスケート観戦は今シーズン限りにしようと思っていたのに…。やっぱり、魅力的なスケーターが、他にもどんどん出てきているから。観ちゃうだろうな。

佐藤有香コーチのインタビューも、大注目。全米での滑走前のアボットとのやりとりでのほほえみがすてきで、佐藤有香コーチ風に髪を切ったくらいだから。(実際、全然-10cm以上短くなったが)芸術家肌のアボットに頭から湯気が出るくらいに頭に来ることがあるとは率直。小塚君や高橋・木原ペアのことも。

マックス・アーロンのインタビューで、お料理上手とあり、すてきだと思った。ガールフレンドがグレイシー・ゴルードとは、幸せだろう。でもガールフレンドだけオリンピック&ワールズというのは、ちょっとさびしいかな。

パトリック・チャンのインタビューでは、恩師コールソン先生とのこと、五輪が終わったら、競技は休むつもりでいたことがわかった。今のスケーティング技術とトランジションはコールソン先生のお陰だとか。
THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ | TAGS:

フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック

シーズンが始まる前に、今シーズンの行方、とりわけソチの行方を占いつつ、グランプリシリーズ、グランプリファイナルの各大会を詳解。

男子シングル
高橋大輔
羽生結弦
小塚崇彦
無良崇人
町田樹
織田信成
パトリック・チャン

男子シングル注目の選手たち
ハビエル・フェルナンデス/デニス・テン/
ケビン・レイノルズ/マックス・アーロン
ブライアン・ジュベール/フローラン・アモディオ
ミハル・ブレジナ/エバン・ライサチェック ほか

佐野 稔さんが語る男子シングルの見どころ
ソチ五輪をめぐる熱き3カ月の戦い

女子シングル
浅田真央
村上佳菜子
鈴木明子
今井遥
宮原知子
キム・ヨナ
安藤美姫

女子シングル注目の選手たち
カロリーナ・コストナー/アシュリー・ワグナー
グレイシー・ゴールド/ケイトリン・オズモンド
エリザベータ・トゥクタミシェワ/アデリナ・ソトニコワ
ユリア・リプニツカヤ/エレーナ・ラジオノワ/李子君 ほか

荒川静香さんが語る女子シングルの見どころ
ペア注目の選手たち
アイスダンス注目の選手たち
ジュニア注目の選手たち
グランプリシリーズ ソチ五輪シーズン、ついに開幕!
ここが見どころ!!6大会+GPファイナル/出場選手一覧
フィギュアスケートの基礎知識
グランプリシリーズ以降のスケジュール

フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)
(2013/10/04)
朝日新聞出版

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前シーズンまでの実績から今シーズンをうらなうというのは、難しいものなのだと感じた。
今シーズン私が大注目でオリンピックにも出たジェイソン・ブラウンなんて、1行も出てこない。ジェイソン・ブラウンは、ライジーがキャンセルしたからアメリカ大会に出たぐらいだもんね(確か)。ソトニコワだって扱いは小さい。この本の発行時点ではGPファイルナルに出ていなかった。

今シーズン調子の良かった今井遥ちゃんが日本に戻った理由がわかり、かつアメリカにいたときも有意義だと言っているのがわかって良かった。

さて、そろそろワールズだと思い、ISUのウェブサイトを覗きに行ったら、今、もうJrが始まっていた。男子はショートで宇野昌麿君3位、田中刑事君4位と頑張っている。
女子ショートは予想どおりラジオノワが1位。2位、3位もロシア勢で、宮原知子ちゃんが、3位と0.15差という僅差。
ちょっと、これはフリーが見たくなっちゃったぞ。
特に女子は5位までの選手が3Lz+3Tか3F+3Tのジャンプ、すべてGOEで+。3人はこのコンボで11点以上。女子のジャンプのピークってシニアに上がる直前ぐらいに来るのかも。その辺を目撃したい。
知子ちゃんは、最終滑走だけど緊張しすぎず、頑張って欲しい。
THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

フィギュアスケート 疑惑の高得点 猫宮黒埜

読み終わって「この本は、何なんだろう。」と思って、奥付ページにあったブログ「ときどき黒猫」に跳んだ。
本書の内容は、このブログからの抜粋であるようだ。(ただし、本書の内容は、現在ブログのトップページからリンクされていない)

匿名というかペンネームだから書ける内容だよね。フリーライターということだけど…、「ときどき黒猫」ということだけど…、いつもは何者なの?他には何を書いているの?と思い、「猫宮黒埜」で少しぐぐってみたけど、上記サイトとフィギュアスケートの採点システムと偏向報道についてもう一冊「フィギュアスケート 銀盤の疑惑」という本を最近刊行したという以外の著作活動を探り当てることはできなかった。
他のサイトによると、ペンネームがヒントらしい。私には誰のことだかわからない。

ソチオリンピック、女子ショートを見終わった直後に読み始めた。それまで開きもしなかったのだが、それまでにフィギュアスケートの採点に関し、溜まりきったもやもやが、その時自分の中で爆発しそうだった。それを解消してくれるのではないかと思ったのだ。

内容は、持論→記事の引用→持論のまとめ。ページ数をカウントしたわけではないが印象としては引用部分のボリュームが過半数に達していると思う。

その持論は、う~~~ん………コメントしがたい。しかし、村上佳菜子ちゃんのPCSが、私が見る限りにおいて妙に低いように思っていたのが、これを読んで、「なるほどね」と思わされた。そんなこんな、ときどき頷けることが書いてある。

フィギュアスケート 疑惑の高得点フィギュアスケート 疑惑の高得点
(2013/03/15)
猫宮 黒埜

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200ページちょっとで薄くはあるが、立派な装丁のハードカバーでお値段1000円とは安いと思ったら、自主出版だそうである。
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Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集

高橋大輔
羽生結弦
町田樹
織田信成/無良崇人/小塚崇彦
「本田武史が解説する」“勝つための”4回転ジャンプ
浅田真央
鈴木明子
村上佳菜子
[テレビでもYouTubeでも見られない]クリス&サイモンのフィギュアスケート放談2013
ジョニー・ウィアー
マツコ・デラックス×樋口豊×伊藤みどり
私のスケートを変えた偉大なる振り付け師のマジック(中野友加里/恩田美栄/本田武史)
[フィギュア通14人が語る] 心を掴まれたマイベストプログラム

Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集
(2013/11/21)
不明

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表紙が高橋大輔、裏表紙が羽生結弦。両方に本書名「FIGURE SKATING TRACE OF STARS」があり、どちらが表紙かわからないような装丁。

11月に発売になったはずなのに、まるで日本代表が誰になるかを知っていたかのよう。高橋、羽生、町田、浅田、鈴木、村上。
そうナンバー編集部は知っていた。高橋が全日本の表彰台に乗らなくて、ソチへ行くだろうということを。特集で一番多くページを割いていた。ナンバー編集部はとにかく特集を出すなら、高橋が柱と決めたのだと感じた。

高橋と羽生についてはコーチの声もフィーチャーされているというのが定期刊行のスケート雑誌とはちょっと違う感じがした。
羽生はカナダにはお母さんと一緒に行っているらしい。今までの日本人スケーターと異なると言われているが、そこは日本的。

織田、無良、小塚は、二世スケーターとして親御さんのインタビューが載っている。小塚のストイックなところは、お父さん譲りなんだなと思えた。織田は太らない体質というところが憲子さん譲りとのこと。顔も似ているよね。

未だに伊藤みどりがNo.1のマツコ・デラックスが伊藤みどりとともに会員制のBAR YUTAKAに来て、樋口豊とともにスケート談話に興じるという設定。司会は伊藤みどりと仲良しの野口美惠。マツコが、ばさーっと斬って、みどりが盛り上げ、豊がまとめるというゴールデントライアングル。

「[フィギュア通14人が語る] 心を掴まれたマイベストプログラム」は、14人それぞれがベスト3までのプログラムをあげる。高橋大輔のヒップホップバージョン白鳥の湖、ランビエルのポエタなど、自分が好きなプログラムがあげられていると、「そうそう!」と、スケヲタの友と話しているような気分になる。

お値段の割にはボリュームが少なめなのは、広告が入っていないから。永久保存版だという編集部のメッセージが聞こえる。

余談だが、この記事を書くのにWordの上で、ATOK 2011。このATOKのびっくり。本田武史、中野友加里、恩田美栄が一発変換。もちろん他のスケーター達も一発変換なのだが、それは過去に入力して学習済みなのかと思っていたが、上記3人中、入力したことがないはず。固有名詞辞書がぱない。
THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |
プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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読み散らかしています。
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