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中学3年間の数学を8時間でやり直す本 間地秀三

中学の数学をやり直すどころか、やった記憶のない私…が一冊まるっとやりました。
そして計算ミスなど解く途中にバグは頻出させるものの、一通り習得しました。

わかりやすく、数学が苦手な私でも、ほとんどつまずきなく内容を理解し、習得することができた。ちょっと説明が足りないんじゃないというところはあったけど。

また試験勉強で詰め込みで始めた勉強だけど、もっと勉強したいというモードに入った。今まで使っていなかった部分の脳を使う気持ちの良さとか、数学をもっと勉強したら、なんか人生が開けるんじゃないか…なんて気になった。これって、すごくない?
現実は別に勉強しなきゃならないことがたくさんあって、今、数学の勉強を続けるわけにもいかないのだけど。

また、記載されていないこともある。試験対策でこの本をやったので、その試験の過去問をやったところ、この本でやったことだけじゃどう考えても解けない問題があった。同様の中学の数学を復習する別の本であっさり解決。ということは、この本でその説明が抜けているということなのだろう。

肝心の試験では、この本で勉強して、50点満点で十何点か分は稼げたと思う(計算間違い等バグを考えると10点程度か)。それ以外は小学校で学んだ算数で解ける問題か、この本でも、もう一つの中学数学の本でも出てこない問題だった。(一部は、ネット上で解き方を見つけ、解けるようになり、試験に臨んだ)

中学3年間の数学を8時間でやり直す本中学3年間の数学を8時間でやり直す本
(2011/03/12)
間地 秀三

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新しい科学の教科書―現代人のための中学理科〈2〉 左巻健男

目次
第1章 物質の変化と原子・分子
第2章 化学変化と原子・分子
第3章 電流回路
第4章 電流のはたらき
第5章 動物のくらしとからだの仕組み
第6章 動物のなかまと歴史
第7章 地球をとりまく大気と水
第8章 世界の気候と日本の天気

新しい科学の教科書―現代人のための中学理科〈2〉新しい科学の教科書―現代人のための中学理科〈2〉
(2012/01)
左巻 健男

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自然科学と子どもの立場に立って執筆されているので、語彙も表現も中学校の教科書そのもの。
最新の知見を盛り込み、身近な事例で科学のさまざまなトピックが紹介されている。
それゆえ、第1版は学校で、家庭で、広く活用されたのだろう。

カルメ焼きの作り方や電流を流して作るホットケーキなど、身近にして興味を引かれながら、その科学的原理も理解できる。

電極の金属板付近は、金属の溶出の可能性があるので、1cm程度は食べないようにする

などの実験上の「注意」は、科学原理の理解にも繋がりながら、「くすり」と笑える。

電気を理解したいという気持ちから読んだ。
電気使用量通知にあるkWh(1kW時)という単位を理解でき、電化製品の電力量(W)とkWhあたりの単価からの求め方もわかった。
所々に設問された、「問題」で理解を確認できるのがいい。
並列回路の電流、電圧の理屈も、水の流れに例えた説明で理解できた。

面白く読め、かつ、得たところは大きかった。
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THEME:本の紹介 | GENRE:学問・文化・芸術 | TAGS:
プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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