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北欧女子オーサが見つけた日本の不思議3 オーサ・イェークストロム

第1章 現代文化
第2章 伝統文化チャレンジ編
第3章 スウェーデン文化と帰省編
第5章 やっぱり不思議な日常編
第4章 日本人の不思議な習慣
あとがき


Amazonの『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議3』

朝日新聞のBe(週末別冊版)で連載することになったそうだ。
北欧女子オーサの日本探検: http://www.asahi.com/be/nihontanken/

元から男女同権や働き方のあり方など、意識の高さを感じたが、朝日新聞となり、社会的切り口で捉える面が強くなった。企画で訪れるのが、動物愛護センター、サラリーマン体験、LGBTをテーマとしてゲイバーやニューハーフショーなど。日本人の捉え方と一味違っている。

「スウェーデン文化と帰省編」は、スウェーデンへの興味が満たされてうれしい(あれ、なんか、この表現、オーサ風になっていないか?)

どこにでもゴミ箱があるって、かつての日本と似ている。
日本(少なくとも東京で)ゴミ箱がなくなったのは元々テロ対策だと思う。オーム真理教の地下鉄霞ヶ関駅での事件を契機に東京メトロ(当時は営団地下鉄と言ったと思う)からゴミ箱がなくなったと記憶する。他の鉄道線でも同様かもしれない。ここ10年以内で、私の住む区の公園からゴミ箱が撤去されていっている。都立公園も近所のものにはない。新しめの公園なので元もなかったかもしれない。でも、少なくとも10年ぐらい前、他の都立公園にはあった。理由は何なんだろう。やはり、テロ対策の一環なのか管理経費の節減なのか。不便を感じる。

日本人っぽく見えるからと黒いカラーコンタクトをしたり、ポッキーの限定品のセット販売なんて私から見たらあざといマーケティングにしか思えない物に感動してくれて、日本人としてうれしい気持ちになる。

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (2) オーサ・イェークストロム

スウェーデン人のオーサは、日本好きが高じて、学生(日本語学校→専門学校のグラフィックデザイン科)として日本に住む。

第1章 ますます不思議の国の日常編
専門学校卒業間近のオーサが就職活動に苦戦。
第2章 友達を連れて日本案内編
スウェーデンからおたくやヴィーガン(菜食主義者)の友達が来日。
第3章 スウェーデンのオタク女子編
オーサのスウェーデンで日本のアニメオタクになった頃から、高校卒業後に日本に初めて来た頃の話。
第4章 日本で漫画家デビュー編
この漫画で日本でデビューすることになった経緯と、デビューしてからの出来事。

Amazonの『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (2)』のページ

スウェーデンでは眼鏡の子は、オタクになるしかないって…笑えた。

日本に来て、寿司よりアニメに出てきたポッキーってわかるなあ。蝉の鳴き声に感動したとか。また、そういう風に日本にあこがれを持ってくれるってうれしい。

スウェーデン人は普段真面目だというのは、オーサがわざわざ文章で解説しなくても、オーサの漫画からすでにわかっていたけど、それゆえバケーションで外国に旅行してはじけちゃうって、日本人と同じじゃん。「旅の恥はかき捨て」なんてことわざがあるぐらいだもん。


日本語を正しく使い、日本社会に順応して就職をし、日本に住み続けたいという、(平均的日本人に良くあるような)ひたむきさと真面目さがベーストーンとなる一方、スウェーデン人ならではの異文化の尊重や男女同権など、人権意識におごりや甘えのない真摯な態度。そんな中で笑いがあって一粒で2度も3度もおいしい。

第1巻で日本語が上手ですごいと思ったが、日本語は校正が入っているらしい。それでも適当に非日本語ネイティブぽさが残っていてちょうど良いアクセントになっている。

英語と中国語(繁体字)で見れるようになったとのこと。 
また、11月11日まで日本語版の1巻が無料で読める。
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THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅 オーサ・イェークストロム

東京在住のスウェーデン人女性オーサが、南東北、福岡県大川市、沖縄、広島、京都を旅行、滞在して体験したことが、4コマ漫画に。


Amazonの『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』のページ

前回読んだのは外国人の日本体験記である『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』だが、こちらは、オーサ(スウェーデン人)の紀行漫画になっている。
つまり、作者の属性が、たまたま、日本、日本の漫画が大好きなスウェーデン人の女性だということで、普通の紀行ものを読んだという感想。たとえて言えば、能町みね子氏の『きまぐれミルクセ~キ』を読んだ感覚に近い。能町氏は、私より十何年か若く、南茨城出身で、レトロ好き。イェークストルム氏は、さらにもう少し若く、ストックホルム出身で、日本の漫画が好き。作者の属性は若干違うし、個性ももちろん違うし、別のテーマで別の体験をしているのだから、まるっきり別の内容になるのだが、大きく括って言うと、どこかに行って体験したことが、紙媒体で表現されているというところは同じ。
言い換えると、『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』は日本好きの外国人が書いた日本について漫画という読み方だったが、本作は自分が好きな作家(漫画家)が書いた漫画を読んだという読み方になった。普通に、「ここ行きたい」とか、「そうなんだ~」とか「そうだよね」と思った。

赤べこがダーラナホースに似てるというのは私も思ったし、
ビスビューの中世ウィークに行きたいと思った。(これは、『消えた少年』にも出てきていたように思う。そうでなければ、特捜部Qか)

オーサが舞妓姿で街を歩いていたら、着物体験中の外国人観光客と思しき人々に声をかけられ、一緒に写真とは面白い。観光客、特にアジア系が増えているんだなあ。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 オーサ・イェークストロム

オーサは、スウェーデンから日本に来た30代の女性。
「セーラムーン」を観たことから、漫画家になると決心し、実際にスウェーデンで漫画家とイラストレーターとして数年間仕事をしたあと、あこがれの日本に引っ越してきた。
1年半日本語を学校で勉強して都内の専門学校でグラフィックデザイン科に通っている。
3年間日本で暮らしているオーサが、感動したり不思議に思ったりしたことが4コマ漫画のエッセイに。


Amazonの『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 』のページ

作者、オーサと本書はテレビで知った。オーサが崇拝する、高橋留美子の故郷である新潟に行ってさまざまな体験をするという、この漫画のドキュメンタリー版のようなテレビで見て、このエッセイ漫画も読んでみようと思った。
正直ドキュメンタリーはそれほど面白くもなかった。けど、何しろスウェーデンはマイブーム。その国の人が、日本についてどう感じるのかが大いに興味があったので読まずにはいられない。

読んだ結果、こちらのほうがドキュメンタリーよりずっと面白かった。
外国人あるあるも、言われてみればなるほどということも出て来るのだが、どちらも面白い。

例えば、日本語で語尾に付ける「だ」。友達がオーサに秘密にしてサプライズパーティーをしようとライングループを作ったが、当の本人を間違えて追加しちゃったという話。
友達がオーサが間違えて使う語尾の「だ」を本人が見ていないと考えているグループ内で使っていたと。「皆来ると嬉しいだ!」、「面白いだ!」、「来るだ」、「ケーキを作るだ」という調子。(「来るだ」と言っているのは誘っている人じゃないので、そこもおそらくわざと間違っている)
間違って「だ」を付けちゃうというのは、あるある。内容は本人にはこれはショックだろう。他人には笑えるけど。
この落ちのコマでショックを受けたオーサが、ペンか鉛筆らしき細い棒状のものを折っている。その横の擬音が、「ぽちっ」。ちょっと違っちゃっていることが、またおかしくかわいい。周りの人々が、「オーサの日本語はかわいい」といいうのは納得だ。

コンビニでは、「袋は いらないです」を間違えて、ずっと「フロは いらないです」と言っていたという。間違えに気づいたあとも「お袋はいらない」と言っていたという。
日本語を正してくれない日本人に対して、「優しすぎて困るぐらい」という。そんな言い方はオーサ自身が優しく大人だ。

女性は男性のためにいろいろ頑張るから、その見返りを得たいと思い、結果、「外見を大事にする日本の男性は素敵~」というのは、考えたことがなかったので新鮮。
私自身はバンカラをよしとする時代には日本人男性のその風潮はイヤだと思っていた。男性が眉毛を整えるようになった時は良い時代になったと思った。けど、最近は整えていなさそうなコを見るとほっとする。高校球児のほんの一部とか日本人以外の男子フィギュアスケーターとか。

日本のことじゃなくて、東京のことだというのもある。よく知らないけど、電車を待つのに整然と並ぶとか、エスカレーターの立つ側が逆だとか。

また、日本人との違いじゃなくて、極個人的な話もある。部屋の普通の状態がかなりやばいとか、コンビニのおにぎりが①②③の矢印方向に引くという指示に従えば開けられるというのに気づくまで半年がかかったということ。
日本人にもたくさんいると思う。私も両方あてはまる。コンビニのおにぎりに関しては、ずーーっと指示など気づかずに包装の切れ目から開けているという人もいると思う。

そして、物事に真摯にまじめに取り組む人だということが伝わってくる。だから、最初はコンビニのおにぎりの包装に書かれた「ツナ」さえ読めない日本語レベルだったのに、3年でエッセイ漫画を書くまでのレベルになったのだろう。
そのまじめさがまた、共感でき、好感を覚えた。結果、オーサが好きになり、スウェーデンがますます好きになった。

モテキ 久保ミツロウ

藤本幸世は童貞のまま成人し夢の無い二十代を終えようとしていた。だが、ある日、複数の女性から一度に連絡が来て、人間誰しも一度は訪れるというモテ期がやってきた。


Amazonの『モテキ』のページへ

女の子たちがかわいくて、「どうなる?どうなる?」と読んだ。

土井亜紀は『ラブコメの法則』の岩佐まち子を連想させられた。音楽好きで快活なところ?北九州の人間が描く女性像?(登場人物で実際に北九州出身の女性は、幸世と学校(中学か高校)が一緒の林田尚子と、幸世の帰郷時や回想シーンで出て来るチョイ役のみ。幸世は佐世保出身という設定)
状況判断が的確で人を動かすこともできて、さらに料理や掃除も上手で美人なのに受け待ちの幸世に惹かれるというのがよくわからない。顔と音楽の好み?テキパキした女の子だからこそ、受け待ち男に惹かれてしまうというところか。

土井亜紀、いつかちゃん、林田尚子。みんなそれぞれにすてきな女の子たちなのだけど、小宮山夏樹の考え方はわからない。でも、セックスが好きでもないのに酔って誰かれ構わず男をセックスしてしまうというのはなんとなく想像つくような気がした。

説明調なところがあり、わかりやすくなっているのだが、さらに最終巻のあとがきで

私は幸世が誰かに必要となれなくても他人と関わっていく力を持ち始める事が大事だと思うのでその姿を描けてよかったです。

と書かれているのでさらにわかりやすい。
アゲイン!!』もそうだった。
アゲイン!!』もそうだと言えば、島耕作ネタが、こちらも出てきていた。

4.5は、まだ読んでいない。いつかちゃんのスピンアウトだけに、いつか読めばいいかなんて…ゴメンナサイ、ゴメンナサイ(←アゲイン!!』のチャンクマ風に)

それより、久保氏のまんがに興味を持つきっかけになった、「久保みねヒャダこじらせナイト」が終わってしまった。楽しみに見るようになってわずか半年ほどだったのに、5年続いた番組が終わってしまうとは!OMG!!!

プライド 一条ゆかり

麻美史緒は、音大の声楽科4年生。亡き母は、オペラ歌手だった。自分の部屋にグランドピアノがあるようなお金持ちで音大卒業後はイタリアへの留学を考えていた。しかし、卒業を目前に史緒の父親の会社が倒産してしまう。
緑川萌は、別の音大の3年生、声楽科というところまでは史緒と同じだったが、アルバイト掛け持ちでぎりぎりの生活を送っていた。
史緒は、銀座の高級クラブ"プリマドンナ"のシンガーの職を得、萌は同じクラブでホステスとして働き始める。
史緒は、キングレコードの御曹司で実質的経営者である神野隆に取引として結婚を申し込まれる。史緒が神野と結婚するのならば、歌のために留学でも何でも自由にできるように経済的支援をするという。
しかし、史緒は、"プリマドンナ"のママの息子であり、"プリマドンナ"で史緒の伴奏のピアノを弾く池之端蘭丸に惹かれる。
また、萌は、隆に恋していた。


Amazonの"プライド 一条ゆかり”の検索結果ページ

ちょっと古いタイプの気高い(「プライド」の高い)美人のお嬢様。
一条作品らしいキャラ。そんな現実にはお目に掛かれない登場人物はフィクションならでは。読んでいて楽しい。
そこに、レコード会社の御曹司で、実際には会社を取り仕切っている神野、
銀座の一流クラブのママ、奈都子
その息子で史緒と同じ大学のピアノ科でプリンスと形容される池之端蘭丸(女装が似合う)
とこれは、面白くなるという登場人物が配されている。

さらに、史緒、蘭丸、神野、萌の恋愛四角関係。
そして、史緒、蘭丸、萌の音楽を通しての自己実現。

史緒はお金がなくなっても気高く生きていくし、周囲の人々にそれなりに大切にされる。
だけど、萌は不幸な展開になっていてちょっとかわいそう。手段を選ばず他人を蹴落としてでもというやり方は報復を受けるものだとでもいうように。まあ、話を面白くするためなんでしょうけどね。
同時に、萌のやることは、あんまりだと思う。
そんな、萌だったけど、恋愛についてはほぼ神野一筋。イケメンで性格もいい、蘭ちゃんに仕掛けなかったのはえらい。
また、ヒールで登場したeikoが、蘭ちゃんに恋してややこしいことになるかとも思われたけど、そうでもなかったね。

相思相愛、美男美女、ともに音楽の才能に恵まれたお似合いの史緒と蘭丸は、最後にはきっと…と思いながら読むんだけど、ね。

ともあれ、感動的だった。私には珍しく何度も読み返して、何度も涙した。

天使のツラノカワ 一条ゆかり

牧師の娘で、大学生の美花は、婚約者の浮気現場に踏み込んでしまい、家に空き巣に入られるという不幸が続き、捨て鉢な気持ちで生活に困っているときに、作家の阿木龍世に知り合い、自分を龍世に売り、おもしろがった龍世は10万円を渡す。
一方、美花の婚約者の部屋で鉢合わせした沙羅は、美花と同じ大学の学生で、龍世の姪でありながら、龍世に強い想いを抱いていた。
美花はだまされてAVのバイト勧誘者についていきそうになっていたところ、親友の恵美ちゃんのカレシの紫生(しき)に助けられる。
美花と龍世、沙羅、紫生は、互いの仕事、恋愛に関わり合っていく。


Amazonの「[まとめ買い] 天使のツラノカワ(クイーンズコミックスDIGITAL)」のページ

牧師の娘。
過去何人かめぐり合ったことがある。今は、連絡を取り合えるような人はいないが、時々見かける人はいる。アンゲラ・メルケル。

でも、アンゲラがこのように自分をわかっていない女だとは思えない。
道徳を振りまわし、紫生が恵美ちゃん以外の彼女と一緒のところを恵美ちゃんが目撃するように仕組んだ。それが嫉妬によるものだということを自覚していないというむかつく女だ。
でも、自分もそんなだったよね、若い頃。(だから、よけいむかつくのかも)

コーラスで連載していたのを部分的に読んだので、全編を読みたくなった。
コーラスで読んでいたときは面白いと思っていた。15年ほどで私の感じ方や考え方が変わってきたのだろうか?
まあ、ハッピーエンドだから、よしとする。
THEME:アニメ・コミック | GENRE:アニメ・コミック |

図書館の主 1 篠原ウミハル

施設児童図書館の利用者と職員を巡る物語。


図書館の主 1 の Amazon のページへ

このカバーのメガネきのこ頭男子が、図書館の主なのだろうか。それとも1巻の最後の方に出てきたオーナーか。

ちょっと説教くさいところは気になるが、惹きつけられるところもある。
各話で児童文学が取り上げられ、ダイジェストでわかるというところは、お得感ありか。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

おたんこナース 佐々木倫子([原案・取材] 小林光恵)

茨城県出身の似鳥ユキエは、東京K病院の内科病棟勤務の新米ナース。さまざまな患者、出来事を通して、失敗、失態を繰り返しながらも看護師として成長していく。


おたんこナース 全6巻完結

とにかく笑えるというのがいい。入院病棟だし、時には人が亡くなることもあり、そりゃ深刻な内容を扱っているのだけど。副産物的に、さまざまな病気の症状や治療方法を知る。治療方法については、雑誌(スピリッツ)での連載開始から20年になることを思えば、変わっているところもあるんだろうけど。

似鳥が茨城県出身なのは、原案の小林氏が茨城県出身のためであるもよう。おばあちゃんが亡くなってお葬式で帰郷したときの話が面白い。お葬式の風習も興味深いし。

本条先生が、いい味出してる。ベテラン、ナイスミドル内科医なのだけど、あの抜け感。

どうして途中までしか見ていないのだろうかと思ったが、理由は私がスピリッツを売っていない土地に住んでいたことだということが、出版年月日からわかった。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

GREEN(1)~(4) 二ノ宮和子

調理師学校生、和子(わこ)は、秩父で偶然から理想の王子様を見つけた。イケメンで頭脳明晰なその王子様・誠は農家の跡継ぎだった。和子は押しかけで誠とおばあちゃんでやっている農家を手伝う。真琴と結婚したいという下心満々で。

GREEN(1) (講談社コミックスキス (263巻)) GREEN(1) (講談社コミックスキス (263巻))
(2000/01/07)
二ノ宮 知子

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GREEN(2) (講談社コミックスキス (304巻)) GREEN(2) (講談社コミックスキス (304巻))
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GREEN(3) (講談社コミックスキス (337巻))
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二ノ宮 知子

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GREEN(4)<完> (講談社コミックスキス (349巻))GREEN(4)<完> (講談社コミックスキス (349巻))
(2001/08/06)
二ノ宮 知子

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のだめカンタービレ」の二ノ宮和子。単純に笑わせてくれるに違いないという期待は裏切らなかった。基本、積極的な和子がからまわりして失敗をしでかす、けれど、最後には円満解決という形で一話一話が完結しつつ、話が展開するという構成。
ちょっとつれない誠が、じつは和子のことを見守っていて、スイートな一言を言ったりするっていうのがきゅんとくる。なんて、考えている私は未だに「おばあちゃん」じゃなくて、和子に感情移入して読んでいるのかな。
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:
プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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