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小説新潮 2013年 10月号

隠蔽捜査外伝掲載ということで、迷いなく読むことにした。
寝る前のベッドタイムに拾い読み。

グラビア 青山裕企 お仕事ちゃん
「子供が親の職場で働いてみたら?」のごっこ写真。看護師ごっこの女の子が超かわいい!職場は小児科なのか?病院の暗さがなくすごくおしゃれ。

連載エッセイ

柴門ふみ 大人恋愛塾
相変わらず荒唐無稽な中年熟年の恋愛話が面白い。

佐藤優 落日の帝国 プラハの憂鬱
ベーコンヒルズでの研修が終わり、いよいよモスクワに赴任ということでイギリス出国となった。
そろそろ「プラハの憂鬱」が終わり、1冊出そう。単行本になったら、読むぞ。期待。

読み切り小説

荻原浩 アナザーフェイス
"僕"にそっくりな人物が自分の身近な人に目撃され、"僕"以上に活発に活動している。
最後は、こわい。

今野敏 自覚 隠蔽捜査外伝
大森署管内で事件が発生し、竜崎の部下が竜崎のぶれない態度に感心する。
ちょっとこのパターン飽きたかも。感心するほどのことと思えなかった。

連載小説

杉山隆男 メイのいない五月
「私」はかおりと羽田のホテルへ行った。
残念ながら、ゴールデンのメイはほとんど出てこなかった。

「しゃばけ漫画」
ニノ巻 ほうほうのてい 雲田はるこ

あと、唯川恵の読み切り、などなど読みたいものがあったが、読む時間がなく、図書館に返却。

小説新潮 2013年 10月号 [雑誌]小説新潮 2013年 10月号 [雑誌]
(2013/09/21)
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小説すばる 2013年 01月号

以下、拾い読み。

角田光代さんと学ぶ我が家のネコを世界一かわいく撮る方法

今野敏 クローズアップ 第十一回
警視庁捜査一課の黒田(と谷口)は、城町昇毅(やくざあがり)からの情報で、ライターの藍本が茂里下組の息のかかった殺し屋だということを知った。黒田も鳩村(布施の上司)も布施に電話で連絡を取ろうとしたが、布施の携帯電話の電源が切られていて、連絡が取れない。
次号完結

いくえみ綾 猫年などあるわけがない。


常盤雅幸 真っ赤な東京

興味のあるものはあったけど、時間がなくて全然、読めなかったな。

小説すばる 2013年 01月号 [雑誌]小説すばる 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/17)
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THEME:文学・小説 | GENRE:小説・文学 |

小説新潮 2013年 02月号

以下、拾い読み

推理小説的日常(ミステリーライフ)

乾くるみ 小諸-新鶴343キロの殺意

連載エッセイ

佐藤優 帝国の落日 第二部 プラハの憂鬱 第二十回 グアラニー族
私・マサルは、ベーコンズフィールドの英国陸軍語学学校で一緒にロシア語の研修を受ける英国陸軍将校のテリーとガールフレンド(アメリカ人)のケイトとともに、ロンドンで映画「ミッション」を観て、その後、日本食レストラン「政子」で、映画の内容や歴史的背景について語り合う。

柴門ふみ 大人恋愛塾
柴門さんのまんがは、好みではないが、エッセイは面白い!

連載小説

今野敏 宰領 隠蔽捜査5 最終回

杉山隆男
 メイのいない五月
私・カズキは妻に浮気相手とのデートの日記を読まれた。

仙川環 マテリアル・ライフ 第5回
5章 揺れる気持ち
友美はつきあっている安島から海外赴任を折りにプロポーズされていたが、イエスと言えなかった。結婚により新聞社を辞めてしまうより、記者として評価される記事を書きたいという気持ちが強かった。

獄本野ばら 傲慢な婚活
パトロンのママンが死んで、ママンの持ち物だった松濤の賃貸マンションの高額家賃を払わなくてはならなくなり、近所で安い賃貸物件を内見に行った。

小説新潮 2013年 02月号 [雑誌]小説新潮 2013年 02月号 [雑誌]
(2013/01/22)
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今野敏の『宰領』が終わったので、もう小説新潮は読まなくて、いいかな。でも佐藤優『帝国の落日』は、いずれ単行本がでるだろうから、それを読めばいいな。
雑誌で、自分からは読もうとしないような作家の作品に巡り会うのは、実りのあることだけど、好きな作家の作品を連載で途切れ途切れに読むと、面白さがイマイチになる。
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小説すばる 2012年 12月号

以下、拾い読み。

小説すばる新人賞

櫛木理宇 赤と白 第25回小説すばる新人賞受賞作受賞作
女子高校生の鬱屈。抄録だが、非常に面白かった。プロの作家による選評は、どれも厳しかったが、私にはその指摘はピンと来なかった。続きが読みたい。

もう一編の受賞作「名も無き世界のエンドロール」は、紹介文で面白そうだと思ったが、冒頭で挫けた。

小説すばる新人賞受賞作家特集
荻原浩 海の見える理髪店
小物やら何やら、きちんとその登場の意義が隠されていた。

スイートホーム 安田依央

息子兄弟が、大切な物を思い出すというところがよかった。

誰も気にしない 橋本長道

非現実的という意味での、ミステリー系

妻の一割 三崎亜記
昔のSF短編(星新一とか阿刀田高とか)のタッチ。

ふたりでは多すぎる 山本幸久
これも女子校生の話。良識ある地に足の付いた涼子。好感が持てる。


連載

今野敏 クローズアップ 第10回
政治団体・果弁社の代表・城町昇毅(やくざあがり)に連れられた布施のみを案じて、上司の鳩村は、警視庁捜査一課の黒田に連絡した。自らも単身果弁社へ向かうと、偶然、黒田・谷口に会う。一緒に果弁社に乗り込んだ。
誰ともお友だちモードの布施マジック。ちょっとうさんくさい気がしないでもない。自身の社交性の低さからのひがみか?

朝井リョウ 世界地図の下書き 第2回
「小説すばる新人賞受賞作家特集」の枠に入っている。

まんが、エッセイ、インタビュー

常盤雅幸 真っ赤な東京

町山智裕 オクテのための「女と男の映画館」 第十六回 愛のコリーダ
大島渚監督が他界し、ちょっとした大島渚ブームだ。NHKあたりで放送をやるかも。NHKだと戦メリかなあ。ちょっと観てみたい。

著者に聞く! 群ようこ 『衣もろもろ』

小説すばる 2012年 12月号 [雑誌]小説すばる 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/17)
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小説新潮 2012年 12月号

特集 恋人の聖地

柴門ふみ テレビ塔の奇跡
愛知県名古屋市

三浦しをん 聖域の火

広島県廿日市市

「恋人の聖地」…ぷひゅー。私にはとっつきにくかった。

連載

今野敏 宰領 隠蔽捜査5 第10回
犯人の潜伏場所が特定できた。

杉山隆男 メイのいない五月 第三回

仙川環 マテリアル・ライフ 第3回
友美は、石葉が消息を絶つ前に電話していた男たちに連絡を取り、赤ちゃんポストに子どもを抱いて現れた石葉について探る。

西村京太郎 十津川警部 新宮に徐福伝説の謎を追う 最終回
目次に最終回って書いてあるんだけど、ほんと「最終回」なんですかっていうエンディング。どうやら犯人はわかったらしい。捕まってないけど。

誉田哲也 ドンナビアンカ
 最終回

佐藤優 帝国の落日 第二部 プラハの憂鬱
 第十八回 補充要員

以上、拾い読み

小説新潮 2012年 12月号 [雑誌]小説新潮 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/22)
不明

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小説新潮 2012年 11月号

特集 SFルネッサンス

岡崎二郎 蟻塚
オーストラリアの磁石蟻

初野晴 浜辺で歌うスース
モザンビークの食肉生産加工場
「ポルトガル語」という記述に興味を引かれ読んだが、動物偏愛者にはきつい話。

読み切り
神田茜 カタログ
妄想癖の強い48歳独身男子


連載


仙川環 マテリアル・ライフ 第2回
赤ちゃんポストに子どもを抱いて現れた石葉の話を、石葉が勤めていたバーのマスターからきく。

藤田宜永 風邪屋敷の告白 還暦探偵 第十三回

今野敏 宰領 隠蔽捜査5 第9回

誉田哲也 ドンナビアンカ 第七回

西村京太郎 十津川警部 新宮に徐福伝説の謎を追う 第六回
十津川は大学時代の友人で新聞社の記者をやっている田島の口利きで、やはり大学時代に交流のあった増田に会った。民間最大のシンクタンクに勤める増田から、徐福伝説研究に見せかけて、日本の沿岸で自衛隊、米軍、インド艦隊の軍事情報を収集し、中国にもたらすために、活動しているとおぼしき団体があるときいた。
話が大きくなって、ますます面白い。

佐藤優 帝国の落日 第二部 プラハの憂鬱 第十七回 スコッチエッグ
ベーコンズフィールドの英国陸軍語学学校で一緒にロシア語の研修を受ける英国陸軍将校、通称トーリャと、日曜日の夕食を採りながら、英国とアイルランドの問題などを話題にした。

以上、拾い読み。

小説新潮 2012年 11月号 [雑誌]小説新潮 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/22)
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小説すばる 2012年11月号

連載

島本理生 よだかの片思い 最終回
週刊誌で飛坂の映画の主演女優とスクープされた記事を読み、その後、飛坂に会うが、関係の軌道修復には至らない。
中学時代からの友人・まりえから最近の苦い恋バナを聞いたり、研究室の後輩・原田君に告られたりというすべてのエピソードが緻密につなぎ合わされている。
「もう最終回なんて、早い」と思ったが、読んでみれば、ひじょうによくまとまった話。若い女性が恋愛観を形成する過程がみごとに描かれていた。

今野敏 クローズアップ 第9回
警視庁捜査一課の黒田とライターの藍本は、(谷口、布施も同席して)片山の死や関連する事柄について情報交換を行った。
『ニュースイレブン』のデスクの鳩村と記者の布施は、物騒な筋からの男(政治団体代表・城町昇毅)の訪問を受け、放送で流した写真の出所を訪ねられる。布施は、その男の誘いに応じ、話をしに外へ出て行った。
次回が待たれるドキドキの展開。

常盤雅幸 真っ赤な東京
第546話 ブレイク芸人
第547話 マニー・ド・シンメトリー

エッセイ

椎名誠 風景進化論 第11回地球はまだ丸かった--銚子の灯台、近海キハダマグロ

金原瑞人 僕が次に訳したい本

霞流一 世界奇天烈ニュース 第二十三回 バスの運転手が、○○を理由に途中下車を要求!?

カーテンコール 朝井リョウ 四次元の想像力



小説すばる 2012年11月号小説すばる 2012年11月号
(2012/10/17)
小説すばる編集部

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以上、拾い読み。
もっと読みたい作品がいくつもあったが、図書館の返却期限につき、断念。
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小説すばる 2012年 10月号

恋愛短編小説特集

砂田麻美 初夜を投げ入れて
恋愛小説というより、ファンタジー小説であるように感じた。

畑野智美 アツイイシ

南米の不思議な石が、二人のお互いの想いを表す

関口尚 晴天のきらきら星

先輩天然なのか、主人公少年に対し、残酷なふり

杉井光 恋愛論パッサカリア
音楽業界での話。
仕事がうまくいって、よかったよ。

短編

馳星周 ソウル・メイト最終話 バーニーズ・マウンテンドッグ後編
こんな話を書く人、許せないよ。それでも私は読まずにはいられないんだから。嗚咽を挙げて泣かされるんだから。

伊予原新 ベラドンナの沈黙
ベラドンナの復讐が、控えめで効果のほどがわからない。

連載

島本理生 よだかの片思い
 第2回
アイコは飛坂に想いを打ち明けた。

今野敏 クローズアップ
 第8回
『ニュースイレブン』で、政治家・壇秀人のスキャンダルとなっていた暴力団組長との写真のオリジナル写真(政治家で壇秀人と対立している宮崎大樹も一緒に写っている)の映像を放送で流した。警視庁捜査一課の黒田と谷口は、それをきっかけに捜査を進展させる。

平安寿子 幸せ嫌い
 第2回
麻美は仕事で、見合いをする。

エッセイ

華恵 色と音の間で
最終回

馳星周 カーテンコール
この人も犬バカなのだ。

被害者・加害者がともに人間ならば、なんということがな」いが、「被害に遭ったのが犬だというニュースになると…(中略)…泣けてしまう。…(中略)…人間という人間を呪いたくなってくるのだ」というのは、自分と同じだ。
それで犬は書かないと決めていたらしいのだが、
最初に勝っていたいうを病気で失い、二頭目も老犬と呼んでさしつかえない年になって…(中略)…
犬と、犬と暮らす人間の話を書こう。

と思えるようになったらしい。
だったら、あのバーニーズの話を書いた(そして私に読ませた)ことも許そうと思った。

常盤雅幸 真っ赤な東京
4コマ漫画X2

以上、拾い読み。
小説すばる 2012年 10月号 [雑誌]小説すばる 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/15)
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小説新潮 2012年 10月号

小説

仙川環 マテリアル・ライフ 新連載
地方支局勤務の新聞記者・友美は、赤ちゃんポストに子どもを入れようとする母親をインタビューを試みる。

篠田節子 ファーストレディ
読み切り中編。
個人病院の娘と母親。母娘の確執が娘の視点で描かれている。娘が大学を中退して宗教に走ってしまったり、母親が糖尿病を患いながらも節制のない生活をしていたりする理由など、説得力がある因果関係でエピソードが織りあげられている。すごい!
だけど、最後に娘が逃げだそうと決心するくだりは、よくわからなかった。

千早茜 うろこ
読み切り。国立大法学部の「僕」と居候のハーフのような美少女・藤森

杉山隆男 メイのいない五月 第二回
「私」が浮気に至った経緯

今野敏 宰領 隠蔽捜査5
 第8回

近藤史恵 キアズマ 最終回
さわやかな結末。単行本になったら、最初から読みたい。

西村京太郎 十津川警部 新宮に徐福伝説の謎を追う 第五回
十津川らは、羽田の殺人事件に関し、捜査を中断するよう上から指示される。

エッセイ等

地震と独身 酒井順子

大震災の際に、おひとり様だった自身や友人たちのふるまいは。

柴門ふみ 大人の恋力 第29回 お見合いパーティーをのぞいてみたら

佐藤優 帝国の落日 第二部 プラハの憂鬱
 第十六回 召命

以上、拾い読み。


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小説すばる 2012年 09月号

よだかの片思い 島本理生
新連載。顔のあざのせいでコンプレックスを抱いて生きてきたアイコが映画監督・飛坂に恋をした。

シークレットロマンス 真梨幸子
BLあり、社内恋愛ありのはらはらどきどき。妄想女子まで出てきちゃうのは、最高によかったけど、バイオレンス特集の1編であるということが問題。最後は、ぎゃー。怖いのいや。

めでたくもあり お茶の水署シリーズ 逢坂剛
最終話

クローズアップ 第七回 今野敏
(政治家・檀秀人のネガティブ・キャンペーンに使われている)檀が暴力団組員と写っている写真について、鳩村と布施は、壇の秘書・湯本に話を聞き、その元写真を得た。

オクテのための「女と男の映画館」 第十三回 日の名残り
『日の名残り』は、観て感銘を受け、好きな映画と思っていたが、解釈を読んで、目からうろこ。そんなお話しだったとは。

色と音の間で 第17回 八月の春 華恵

真っ赤な東京 常盤雅幸

以上、拾い読み。

小説すばる 2012年 09月号 [雑誌]小説すばる 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/17)
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プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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