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「一生、散らからない部屋」の法則: 「苦労知らずで、きれい」という革命的な片づけ方! 飯田久恵

適切にモノを収納することにより、家事に取られる時間を減らすことができる。さらにモノを買う前に必要性を検証することと、整理整頓された状態により、余計なモノを買わないようになり経済的効果も期待できる。時間とお金を浮かせることで、人生が変ってくる。
それを成し遂げるための考え方とやり方をわかりやすく解説している。

目次
はじめに
1章 24時間365日「すぐ片づく」から、こんなにラク、こんなに快適!
2章 「すきまを生かす」……その“常識”が間違っています!
◆大切なのは、「しまう」よりも「使うとき」のこと
3章 一度実行すれば、ずっと手間いらず--私の方法
◆「モノの指定席」が、あなたを片づけから解放する!
4章 モノをココまで減らせば、片づける必要もありません
5章 毎日がもっと楽しなる「スッキリ、爽快な部屋」に!
◆いつでも「きれい」を保ち続けるカンタンな方法

「一生、散らからない部屋」の法則: 「苦労知らずで、きれい」という革命的な片づけ方!「一生、散らからない部屋」の法則: 「苦労知らずで、きれい」という革命的な片づけ方!
(2012/08/24)
飯田 久恵

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ソロモン流で飯田さんを観た。世の中には数多のお片付け法提唱者がいる。何年か前、その手の本を何冊も読んだ。読んでみて、なかなか「これだ!」というのが、なかったのだが、飯田さんの本は、例外だった。整理整頓の考え方も実際の方法も。とにかく合理的で、変に気張らなきゃならないような無理な考え・行動を強いられることがない。だから同意できるし、取り入れやすい。その時、取り入れた収納方法は、その後何年か経ったが崩されることなく機能している。

飯田さんなら、間違いなし。久しぶりに飯田さんの本を読んで、いまだに片付けられない女の自分に活を入れようと思った。

以下に、印象に残った言葉、覚えておきたい言葉を。

散らかった部屋というのは、モノが戻る場所がない、まったはあっても戻れなくて困っている状態


与えられた条件の中で、一番少ない時間と労力で出し入れできることを意識して、「住所」や「入れ物」を決める


モノを捨てかるか、どうか判断するために

「今、自分が一番やりたいことは何なのか?」をもう一度考えてみましょう。


この後、本書は、片づいていないことで、やりたいことをする前に片付けをしないとという意識に苛まれる。けれど、ひとたび片づいた状態をつくってしまえば、心置きなく自分のやりたいことに打ち込めると説く。
さらに、捨てようかどうしようか迷っているモノが、家事を早く終わらせて、やりたいことをするために、ない方がいいと判断できれば、処分できると言う。これをまとめると、

天秤にかける対象を見つけることが、モノを減らすためには非常に重要


モノをしまう場所を「指定席」と呼び、

いい指定席のはずなのに出し入れがおっくう、面倒、嫌だなと思ったら、「不快感」がないかをチェック

例として、「ウォークインクローゼットが暗い、寒い、カビ臭い、開け閉めするたびにキーキー音がする、扉が重い……など」

モノを買う前に思い浮かべる5点の中の一つとして

出し入れする動き(出し入れのしやすさ)も要チェック


[出し入れ]楽チン!クイック収納術は、副題が、「片づかない人のためのバイブル」だった。確かに、[出し入れ]楽チン!クイック収納術も役に立ったという意味でバイブルだったが、「一生、散らからない部屋」の法則こそ、「片づかない人のためのバイブル」だ。[出し入れ]楽チン!クイック収納術のようにビジュアルでわかりやすくされている本ではないが、片付けられない自分にとっての箴言に満ちている。これらの言葉をバイブルのように何度も読み返し実践できれば、片づけられない女から卒業できるはずだ。
THEME:片付け・収納 | GENRE:結婚・家庭生活 | TAGS:

新・片づけ術「断捨離」

ヨガの行からヒントを得た著者が片づけ術「断捨離」を提唱。

自らが片付けられない女だった著者。片付ける為の考え方を、これでもかこれでもかと説いてくれる。

新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
(2009/12/17)
やました ひでこ

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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