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テルマエ・ロマエ II  ヤマザキマリ

第6話
男根信仰

第7話
入浴のマナー

第8話
ルシウスは、ティヴォリのハドリアヌス帝別荘の浴場の修理を行っていた。

第9話
ハドリアヌス帝が後継候補として養子にしたルキウス・ケイオニウス・コンモドゥス改めルキウス・アエリウス・カエサルの人気を得るため、ルシウス・モデストゥスは新しい浴場の設計を依頼される。

第10話
伝統的なローマ浴場の人気がなくなり、経営が厳しい。ルシウスは、人気の回復方法を考える。

ローマ&風呂、わが愛
エッセイ

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
(2010/09/25)
ヤマザキマリ

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第6話が出色。
平たい顔族の温泉にタイム&プレース・トリップしたルシウスが、温泉の中から出てきたその折、金精まつりの神事の真っ最中。出てきたルシウスをおばあさんが

金精様じゃ~ッ!!

って。
抱腹絶倒。

平たい顔族の人々は、現代の日本人の平均よりずっと大らかでのんきだ。年配の登場人物が多いせいかもしれないが。それでいて、日本人の性格であり、振る舞いをする。日本人が、素朴で魅力あふれて描かれているのも本作の魅力なんだろう。
THEME:テルマエ・ロマエ | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

古代ローマ帝国建国から約800年、ハドリアヌス帝の時代。公衆浴場設計士のルシウス・モデストゥスが、古代ローマの公衆浴場で湯に潜り、出てきたところは、現代日本の銭湯だった。ルシウスは日本の銭湯のアイディアを取り入れた公衆浴場を設計し、一躍評判に。
その後も、たびたび、古代ローマから日本の浴場にトリップし、勉強熱心なルシウスは、その度、日本の技術やアイディアを古代ローマの公衆浴場に再現していく。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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第4巻から読んだ本作の第1巻をやっと読んだ。
4巻は話が続いていて、若干物語の起伏に掛ける感があったが、こちらは、1話1話できっちり、まとまりがついているので読みやすい。

日本の文化や技術に肯定的なルシウスに、日本人なら好感を持ってしまうだろう。それでルシウスに感情移入して、チャレンジがうまくいくようにと物語に引き込まれる。

第1巻最終コマが

「離縁させていただきます」リウィア

となっていて、気の毒なことなのではあるが、奥さんが出て行ってしまったのは、第5巻を読んでいると、おかしくて吹き出してしまえる。
THEME:テルマエ・ロマエ | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

テルマエ・ロマエ III ヤマザキマリ

第11話/第12話/第13話
ルシウス・モデストゥスは、ルシウスを亡き者にしようと考える者の陰謀により、ニセの元老院からの書状で、ヴェスビオス火山近くに呼び出された。
第14話
ルシウスは、アエリウスからパンノニアに温かい風呂をという頼みを受ける。
第15話/第16話/第17話
ルシウスは、アウグスタレスの成金趣味の浴場を作る依頼を受け、苦悶する。
ローマ&風呂、わが愛

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
(2011/04/23)
ヤマザキマリ

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暗殺の話は、いい話で終わって、よかった、よかった。

笑ったポイント
・餃子を食べ「ジューシィ」
・アエリウス・カエサルのさらなる頼みに「知るかっボケ」と丸めた書状を叩き投げる
THEME:テルマエ・ロマエ | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:

テルマエ・ロマエV ヤマザキマリ

ルシウスは、引き続き、平たい顔族の伊藤温泉に留まり、日本の温泉を中心にさまざまな技術を貪欲に吸収しようとしていた。いったん、古代ローマに戻ったものの、すぐに再び伊藤温泉に戻ってきてしまう。
古代ローマでは、皇帝ハドリアヌスの健康上の危機、伊藤温泉ではやくざがらみの強引な買収が進んでいた。

テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
(2012/09/25)
ヤマザキマリ

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さつきの父親は、缶コーヒーBOSSのCMのジョーンズにそっくり。

堅物のルシウスと古代ローマ・オタクで才色兼備のさつきとの間のほのかな恋の芽生えが気になるところ。

画がデッサン調なのは、好みがわかれるところらしい。まんがならたいてい何でも読む主人がダメだと言っていた。

ビームコミックスって森薫のエマ乙嫁語りといい、オタク支援型なのね。
THEME:テルマエ・ロマエ | GENRE:アニメ・コミック | TAGS:
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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