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11/27のツイートまとめ

kiyohara00

通信教育の教材が届いた。通信教育学習の分、今度、読書に割ける時間が減る。でも、やはり、こっちをガチでやらないと、私の人生計画が実現しないから。
11-27 21:14

しかし、今借りていて読んでいない本、雑誌11冊、読み終えて、ブログに記録を付けねば。なんとなく、ノルマみたいだが、実は、通信教育で勉強するより、本読んでる方が楽しい。そりゃそうだよね。今から自分に言っておく。本を読むことをいいわけにしないように。通信教育頑張ろう。
11-27 21:18

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お友だちからお願いします 三浦しをん

ゆるーい日常をつづつたエッセイ(と、筆者が「はじめに」で書いている)。

はじめに

一章 ひととして恥ずかしくないぐらいには
マナーについてのエッセイ(読売新聞掲載)、他
二章 そこにはたぶん愛がある
日本経済新聞に連載した自由なテーマのエッセイ
三章 心はいつも旅をしている
旅がテーマのエッセイ。ⅥSA会報誌の連載中心
四章 だれかとつながりあえそうな
いろいろな雑誌に掲載された単発、短期連載エッセイ
おわりに


お友だちからお願いしますお友だちからお願いします
(2012/08/11)
三浦 しをん

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最初の方は、舟を編むと文体が似ていると感じた。同じ作者なのだから、文体が似ているのは何の問題もない。ただ、私がそこから思ったのは、舟を編むは三浦氏の地金が出ていたのだなあということ。筆者に舟を編むの主人公・馬締さんと共通する性格も感じた。

最初の三分の一ぐらいは、私が面白いと感じる種類の文ではないと感じながら、読んでいた。
それが三分の一ほど過ぎたあたりから、声をあげんばかりに笑わされてしまうという状態になってきた。
(何しろ通勤電車での読書が中心なので、とつさに声を出さないようにしていたが、口を中心として、顔は完全に笑い顔になった。笑い顔になってしまっても、下を向いているから、人からは見とがめられることなく、OKだった(…はず)

「解脱の境地」は、特に面白かった。
筆者の近所のこじゃれたダーツバーにジャージ姿で食事を採りに行き、赤の他人に「ブス」呼ばわりされるという話。

最初の三分の一ぐらいが面白くなかった理由を考えてみた。たぶん、最初の三分の一ぐらいは、具合が悪い中で読んでいたせい。そうだとしたら、深刻な問題だ。ずつと具合が悪い人は、そうでなくてもつらいのに面白いと感じることさえ、できなくなってしまうということになってくるから。だからこそ、最初の方を読み直すということはしないでおく。それが現実だとしたら怖いから。
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小説すばる 2012年 10月号

恋愛短編小説特集

砂田麻美 初夜を投げ入れて
恋愛小説というより、ファンタジー小説であるように感じた。

畑野智美 アツイイシ

南米の不思議な石が、二人のお互いの想いを表す

関口尚 晴天のきらきら星

先輩天然なのか、主人公少年に対し、残酷なふり

杉井光 恋愛論パッサカリア
音楽業界での話。
仕事がうまくいって、よかったよ。

短編

馳星周 ソウル・メイト最終話 バーニーズ・マウンテンドッグ後編
こんな話を書く人、許せないよ。それでも私は読まずにはいられないんだから。嗚咽を挙げて泣かされるんだから。

伊予原新 ベラドンナの沈黙
ベラドンナの復讐が、控えめで効果のほどがわからない。

連載

島本理生 よだかの片思い
 第2回
アイコは飛坂に想いを打ち明けた。

今野敏 クローズアップ
 第8回
『ニュースイレブン』で、政治家・壇秀人のスキャンダルとなっていた暴力団組長との写真のオリジナル写真(政治家で壇秀人と対立している宮崎大樹も一緒に写っている)の映像を放送で流した。警視庁捜査一課の黒田と谷口は、それをきっかけに捜査を進展させる。

平安寿子 幸せ嫌い
 第2回
麻美は仕事で、見合いをする。

エッセイ

華恵 色と音の間で
最終回

馳星周 カーテンコール
この人も犬バカなのだ。

被害者・加害者がともに人間ならば、なんということがな」いが、「被害に遭ったのが犬だというニュースになると…(中略)…泣けてしまう。…(中略)…人間という人間を呪いたくなってくるのだ」というのは、自分と同じだ。
それで犬は書かないと決めていたらしいのだが、
最初に勝っていたいうを病気で失い、二頭目も老犬と呼んでさしつかえない年になって…(中略)…
犬と、犬と暮らす人間の話を書こう。

と思えるようになったらしい。
だったら、あのバーニーズの話を書いた(そして私に読ませた)ことも許そうと思った。

常盤雅幸 真っ赤な東京
4コマ漫画X2

以上、拾い読み。
小説すばる 2012年 10月号 [雑誌]小説すばる 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/15)
不明

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THEME:小説 | GENRE:小説・文学 | TAGS:

11/25のツイートまとめ

kiyohara00

昨夜寝ていて、私が夫をひっぱたいたらしい。覚えてないけど。トイレに立った夫に対し、トイレに立って私を起こした(目覚めさせた)ことを叱責する意味だったのではないかと。やりそう、私…。しかしそんな仕打ちに遭ってまで、同衾したいという夫の気持ちがわからない。
11-25 18:18

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とりあたまJAPAN: 日はまた昇る!編

漫画家・西原理恵子と文筆家・佐藤優が、一つのお題で、それぞれ、漫画とコラムを1ページずつ。
2010年9月から2011年いっぱい(2012年の大予言)まで。
大震災関連のお題が一番多い。その他、「猿之助・香川照之親子」、「タイ大洪水」など。みんな去年だったんだなあ。

とりあたまJAPAN: 日はまた昇る!編とりあたまJAPAN: 日はまた昇る!編
(2012/03/30)
西原 理恵子、佐藤 優 他

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週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編 が、軽く読め、面白かったので、こちらも読んだ。

西原理恵子のお下劣さには、慣れ、面白いと感じるようになった。高須先生がやたらに出てくるもの西原氏のカレシだとネットで知り、自然に受け止められたし。
逆に佐藤優氏のエッセイには、物足りなさを感じるようになった。佐藤氏がガチで書いたモノと比べると、ほんの予告編のよう。ちらっと見せられて、むしろ欲求不満に。各トピックを字数制限なしに書いたものが読めたならと思う。その意味で、佐藤氏の特別な文字数制限なく書かれた著作の方が、いい。

佐藤優氏とは主義が異なるながら、佐藤氏は、菅直人の手腕をそこそこ評価している。私が石原慎太郎の思想は支持できないが、評価できる点も少なからずあると感じているのと同じようなことだろうか。佐藤氏が推す、慎太郎の火の島を読むことにした。
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GPシリーズ2012 最終戦 NHK杯(日本大会) 女子フリー

PCの時計が7:30と表示している時点で、ちょうど男子フリーの録画を見終わり、テレビを付けたら、ザワツキーの演技が始まるところだった。最近頻繁に勘違いをする私、放送開始時間を勘違いして、二人、見過ごしたのかと思った。今朝、録画を見てみると、やはりザワツキーから始まっていた。民放なら、ザワツキーなりゲデバニシビリなりをカッとして、まずは今井遥を放送するところ。でもそれをせず(愚直なまでに)公平性を重視した考え方もよくわかる。いずれ再放送時にはやるのだからいいという考え方なのだろう。
二人の分はNHKのサイトで見るからいい。

NHK公式サイト動画(女子シングル)

小さいままで見るのにはそこそこの画質だが、大きくすると荒さが目立つ解像度。少々残念。その代わりというわけでもなかろうが、画像の下に演目一覧が表示される。画面で演技中の各エレメントがハイライト表示される。さらに、そのエレメントの種類が表示され、ジャンプならアンダーローテーション(<)の表示もあり、スピン、ステップ、コリオグラフィックシークエンスなら、そのレベルが表示される。
これは、すばらしい!私たちの受信料が生かされている。

ソフィア・ビリュコワ(ロシア)
誰も寝てはならぬ。3T+3Tがきれい。女子でも3+3必須でしょう。3+2の選手が勝った試合は、見てよかったと思ったことないなあ。FP 89.81 Tl 139.12

今井遥(日本)
ディベルティメント。良い演技だった。転倒は、3Sのみであり、その他大きなミスがなかったが、得点が伸びなかった。

ライブ放送、滑走(放送)順で。

アグネス・ザワツキー(アメリカ)
長身が映える演技だった。これが、第1グループって思った。後半若干失速。

エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
ドンキホーテ。「くるっ」なり「くるくる」って回るときの、あの切れが、見ていて気持ちがいい。にこにこ顔がチャーミング。演技後におでこを叩く仕草もかわいい。いつものフリーの大崩れはなくてよかった。FP 99.46 Tl 156.96

鈴木明子(日本)
「O」より。さすがディフェンディング・チャンピオンの演技!中盤までは、危なげなくジャンプを跳び、、表現力の有り余る鈴木明子には、水鳥なんてお題は、簡単すぎたのではないかと感じた。(この演技を見たコーチやコレオグラファーが、将来、ジュニアや、シニアに上がったばかりの子達に滑らせようと考えるような気がする)コリオグラッフィック・シークエンスで、ぐーっと盛り上がった。泣かされた。126.62 185.22

クセーニャ・マカロワ(ロシア)
メガポリス。左のお尻に何か巨大で分厚いヤツ。貼っていたよね?それが非常に気になってしまった。そこを痛めているのだろうが、そんなことお構いなしの名演技。と思っていたが、後半でちょっとミスが出たかな。FP 97.59 Tl 156.52

李子君(中国)
眠れる森の美女。まず3F+3Tのふわっときれいなジャンプ。最後まで、可憐に舞ってくれました。ありがとう。長洲が若い頃、こんな顔してませんでしたか? FS 114.49 Tl 174.11 (PB)

長洲未来
(アメリカ)
サンサーンスの交響曲第三番ハ短調(昔、安藤美姫も使ってた)。「おおっ!」て、ジャンプ。長洲のジャンプは迫力あるなあ。スピンもきれいですてきだったし、ああ、また泣いちゃったよ、私。ピンチヒッターで、こんな良い演技したって人、かつていたか? FP 115.50 SP 61.18 Tl 176.68

浅田真央(日本)
白鳥の湖。ジャンプの回転が1回転足りないのが3つ。2回転足りないのが1つ。でも曲にあった演技で、瞬間瞬間がすごくすてきだった。0.05差で逃げ切って優勝。FS117.32 SP67.95 Tl 185.27

総合順位
1.浅田真央
2. 鈴木明子
3. 長洲未来

日本人と日系人で表彰台独占。漢字名で4位まで独占。
1位浅田、2位鈴木、というのは、予想通りだったけど、フリーの内容は、予想と違っていた。

未来ちゃん、今大会の調子なら日本代表でソチ行けそうだよ?平昌五輪も行けるかも。まあ、日本代表で行ける実力なら、アメリカ代表でも行けるはずだけど。日本代表は実績重視だけど、アメリカ代表派遣は全米一本で決まるから、ときどき不調に見舞われる未来ちゃんは、日本代表向きな気がする。でも、そこを強い負けん気で頑張ってやっていこうと思う未来ちゃんに全米で頑張ってほしいとも思う。

順位決定時、鈴木は羽生結弦、高橋大輔と一緒にいた。ハグして健闘を讃えられていた。高橋が言っていた「あきころう!あきころう!」って何だ?
0.05差なら、鈴木に勝たせたかった。
キス&クライの真央ちゃんは、自分の優勝を知った瞬間、少し嬉しそうな顔をしたが、心中は複雑だったようだ。あのパフォーマンスで真央ちゃんを勝たせてしまったのは、あっこちゃんのショートの失敗の責任でもある。
まあ、あっこちゃんにはソチのファイナルで頑張ってもらえればいいか。真央ちゃんにもね。
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GPシリーズ2012 最終戦 NHK杯(日本大会) 男子フリー

ライブ放送の時間に出掛けていた。「感動のシーンを躍動感あふれる鮮やかな映像で」と、DR(放送画質)で録画。いつものSPに比べると、5倍ぐらい容量を食うが、そこは、ケチらない。
24インチのPCモニターで画面を最大にしてかぶりついて(画面から30cmぐらいで)見ると、42インチテレビで2メートル弱離れて見るより大きく見える。

出場順。

アンドレイ・ロゴジン (カナダ)
4Tをオーバーターンしたものの着氷。
SP 67.70 FS 114.69 Tl 182.39

アダム・リッポン (アメリカ)
「Mr.インクレディブル」より。最後の3F成功の後のガッツポーズがよかった。今日はジャンプで転倒や大きな失敗がなく、そうなると全体にのって、演技も冴えていた。
75.22 67.36 FP142.58 SP67.89 Tl210.47 (SP)

セルゲイ・ボロノフ
(ロシア)
「ロミオとジュリエット」(映画の方)より。4T見事!その他、ジャンプに大きなミスなし。スピンやステップもよかった。本人も「やったぜ!」って顔。この演技を昨日もできていたらねー。コーチはモロゾフか。78.65 66.0 FS 144.85 Tl214.88

リチャード・ドーンブッシュ (アメリカ)
(3Lz)+(3T)ともに両手を挙げた。リッポン、お株を奪われちゃうよ。4回転2本は両方とも失敗ししてしまったけど、あとは元気によくやっていた。78.29 80.22 -1 FS 147.51 SP 70.05 Tl 217.56

ケビン・レイノルズ (カナダ)
4Sきれいに決めたねー。4T+2Tも決めたー!後半で両足着氷ながら4T入れてきましたよ。3F+3Loのコンビネーションを入れたり、さすが、ジャンプ職人。表現力もついてきてる。76.92 70.14 FS 146.06 Tl 216.26

ロス・マイナー アメリカ
この人も4S決めたよ!ジャンプを次々決め、さらにスピンもステップもよかった。FS 161.96 235.37 (PB) 表彰台に値する演技だった。

ハビエル・フェルナンデス (スペイン)
なんでしょう。毒でも盛られたんでしょうか?4Sはきれいに決めたものの、あとジャンプがぐだぐだでした。いつもより動きも悪く、変なところで転んでいました。73.27 75.28 -2 FP 146.55 232.78

高橋大輔 (日本)
期待以上の演技だった。演技が終わって、思わず拍手。2/3位のところで、こりゃ、優勝だなって思った。4Tも1本はクリーンに決めた。ジャンプで多少のミスはあったし、ステップかトランジションの途中でつまずいて苦笑していたりしたけど、全体的には、お見事と言えるでしょう。表現力もばっちり発揮して、ストーリーが見えた。80.98 93.06 FS 164.04 SP 87.47 Tl 251.51(SB) 羽生の後のインタビューでは、やっぱりトリの空気。

羽生結弦
(日本)
頑張った!4T決めたし、4Sも一応着氷した。後半の3A+3Tと決めた。その後の3Aのコンビネーションが1Tになったけど、3A自体決まってた。ステップも高橋ほどじゃないけどこなしていた。最後のジャンプの3Lzで転倒、さらにスピンでもへなへなへな~っと転倒。でも、でも、それだけだ。「これなら優勝のはず」と高橋に続き、またも思った。キス&クライでは滝汗。88.93 78.78 FS 165.71 SP 95.32 261.03 ショートで何とかなったと答えていたけど、フリーも1位ですよ!故郷に錦を飾れてよかったねー!涙。

リンクサイドのインタヴューで、お互いに気を使い合う。羽生は高橋をミラリング。高橋が手を叩けば手を叩く、手を振れば手を振る。さすが、巧みだ(巧まずしてやっているのかもしれないが)。

表彰式で、日の丸が掲揚されながら、曲が流れたとき、羽生が日の丸を見つめながら、くちずさんでいた。クールななりに、感動しているんだね。おばちゃん、きゅんと来たよ。

1位の羽生、2位の高橋、4位のハビエル・フェルナンデスがファイナル出場決定。
楽しみ!
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2012 NHK杯 男子ショート 上位3人得点比較

今日は、今大会大注目の3人が、期待以上の演技を見せてくれた。
うれしさと明日への期待から、こんなの作ってみた。


2012 NHK杯 男子ショート 上位3人比較
  羽生結弦 高橋大輔
ハビエル・
フェルナンデス
4T 12.73 7.73 12.01
3A 11.21 9.49 9.36
3Lz+3T 12.01 10.9 11.51
ジャンプ合計 35.95 28.12 32.88
Spその1 4.13 3.5 3.47
Spその2 3.93 3.26 3.07
Ccosp 4.43 4.29 3.29
スピン合計 12.49 11.05 9.83
StSq      ステップ 4.59 5.9 4.09
技術点 53.03 45.07 46.8
Skating Skills 8.46 8.57 7.89
Transition / linking Footwork 8.07 8.11 7.64
Performance/Execution 8.79 8.57 7.79
Choreography /Composition 8.36 8.36 8.04
Interpretation 8.61 8.79 8.07
演技構成点 42.29 42.4 39.43
   
ショート総合 95.32 87.47 86.23


ソース:www.isuresults.com/results/gpjpn2012/gpjpn2012_Men_SP_Scores.pdf

ジャンプの得点差 (7.83) が、羽生と高橋の総合得点差 (7.85) とほぼ同じ。

羽生はスピンでも1番。柔軟性No.1だからね。
高橋とフェルナンデスのスピンの得点差 (1.22) が、総合得点差 (1.24) とほぼ同じ。
高橋、いつの間にかスピンでレベル4を取れるようになったのね。あんなにへたくそだったのに、すごいわ。

演技構成点が、高橋と羽生で0.11(=ほぼ同じ)というのは、高橋としてはくやしいだろうし、焦るだろうね。
フェルナンデスの(二人に比べ)控えめ目な性格が演技構成点での差となっているような。

フェルナンデスも、カナダ大会よりは、得点があがっているのだけど、地元でノリノリの二人には、及ばなかったということか?二人のようにご当地選手のゲタを吐かせてもらえなかったということか?
でも私の予想では、明日のウィナーは、フェルナンデスですから。期待してるよ!

もちろん羽生にも高橋にも期待している。私の期待以上の演技で、腰を抜かせてくれ。


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11/23のツイートまとめ

kiyohara00

勤労感謝の日。みんな、偉い!一所懸命働いている。私も頑張って働いている。働くことができることに感謝。
11-23 09:22

今日からNHK杯。やっぱGPファイナル前の大会って位置が、盛り上がるわー。某民放局と違い、NHKは、がっつりやってくれるし。雨も降っていることだし、今日は外出の予定も梨。午後3時からBS放送で三昧しちゃう。 #NHK杯 #フィギュアスケート
11-23 09:56

NHK杯後、ファイナル出場決定者が揃う。予想:アシュリー・ワグナー(決定済)、キーラ・コルピ(決定済)、 浅田真央、ユリア・リプニツカヤ、鈴木明子、 エリザベータ・トゥクタミシェワ-この順番で。こちら以外だと、ザワツキーが来る可能性が高い。長洲未来、NHK優勝で決定というのは希望
11-23 10:14

ISU GPファイナル男子出場者予想:パトリック・チャン、小塚崇彦、町田樹(以上、決定済み)。 ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦、高橋大輔(この順番で)。順番はともかく、この3名でほぼ間違いないだろう。ジェレミー・アボットは、次点だろう。 #フィギュアスケート
11-23 10:21

ISU GPファイナルアイスダンス出場者予想:ヴァーチュ/モイア、ペシャラ/ブルザ、ボブロワ/ソロビエフ(ここまで決定済みのはず)、デービス/ホワイト、カッペリーニ/ラノッテ、イリニフ/カツァラポフ 。シリーズ各大会の1位×2回×3組、2位×2回×3組(予想含む)というエントリー
11-23 11:00

雨があがったすきに、犬の散歩。ヨルガオ、まだ咲いている。しかも真っ昼間なのに(曇りで暗いから?)…なんて見ていると、うを~~っ!犬が何かを食らっていた。この時期(暑くない時期)犬の食欲は絶好調。犬の散歩は、よそ見厳禁。 #kiyohara #犬
11-23 12:19

ふと窓ガラス越しにベランダを見ると、サンスベリアがやけに黄色っぽい。そうだ、こいつは10度以下にしちゃいけないやつだった。今日は最高気温予想が10度。室内に入れた。ベランダに残った植物はオリーブのみ。こっちは、10度以下になる環境で1ヶ月以上過ごさせないと、春に花が付かないのだ。
11-23 13:16

頭痛だし、今からちょっと寝る。3時過ぎには、起きなくては!マイアとアレックスを見逃すわけにはいかない。
11-23 13:42

犬が変な吠え方していたので、犬のいる寝室に行ったら、ベッド脇(窓との間のスペース)でくるくる回っていた。ベッドに上らないとそこから出られないが、ジャンプして上れなくなってしまったらしい。今まで難なくジャンプしていたのに…。どこか悪いところがあるのではないか心配。#kiyohara
11-23 21:21

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GPシリーズ2012 最終戦 NHK杯(日本大会) 女子ショート

滑走順。

ソフィア・ビリュコワ
(ロシア)
マスク・オブ・ゾロ。最初の滑走者とは思えないうまさがありました。 25.15 24.15 49.31 (SB)

李子君(中国)
黒い瞳。もう若くてかわいい!にこにこしていて。応援したい気持ちにさせられる。中国大会に続き、よかった。32.92 26.70 59.62

今井遥(日本)
シャレード。黒にきらきら、ホルター・ネックのセクシー・コスチューム。スピンが早い。ジャンプに入る滑走もスピードがある。ジャンプの不調が残念。

アグネス・ザワツキー
(アメリカ)
3Lのジャンプが高い。170cmの長身なのにあれほど飛翔して見えるのだから、さぞかし高いのだろう。でも3Tが単独になって、残念。27.73 27.29 55.02

クセーニャ・マカロワ
(ロシア)
今日は氷上に乗ったときから華があった。マリア・アンド・バイオリンズ・ストリング。3T+3T、3L、2Aとジャンプすべてを決めて、のった。技術面でも表現面でもよかった。29.85 29.08 58.93(SB)

長洲未来(アメリカ)
GPシリーズは今シーズン1試合のみと聞いていたので、また見れてうれしい。未来ちゃんファンとして言うと、未来ちゃんはステップをもうちょっとできる娘だよね。32.36 28.82 61.18

エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
シンドラーのリスト。バネがある、だから切れがある。表現力も増してきた。冒頭のコンビネーションジャンプの3Lでバランスを崩しても2Tを付けたところは立派。キス&クライでの「ありがとうございまぁす」が、とってもキュート。58.39 29.11 57.50

浅田真央 (日本)
アイ・ガット・リズム。ジャンプへのこだわりを捨てて、表現力がぐんと上がったね。やっぱり真央ちゃんのステップは、すごいなあ。また涙ぐむ。真央ちゃんには、なぜか泣かされてしまう。 35.70 32.25 69.95

鈴木明子(日本)
3T+3Tが、ばっちり決まった後、3Lがホップしたのは、「ああぁ~~」だった。あの瞬間、何百万人もの人々が同じく、「ああぁ~~」って思ったはず。惜しい、惜しい、惜しい。あとは、引きずらず、かっこいい演技だったし、技も切れがあり冴えていた。28.26 30.24 58.60 真央ちゃんとは、ちょっと差が出ちゃったけど、あとの上位選手達とは僅差。明日、十分挽回できる。

男子同様、6大会中、一番充実していたんじゃないかな。
明日は、真央ちゃんには、好調を維持して優勝してほしい。長洲未来、クセーニャ・マカロワ、鈴木明子、李子君、エレーネ・ゲデバニシビリ、アグネス・ザワツキーで、壮絶なメダル争いをしてほしい。(もちろん、すばらしい演技を見せていただくためにね)みんな、それだけの実力があると思うから。
予想としては、1.浅田真央、2.クセーニャ・マカロワ 3.鈴木明子。希望としては、1.長洲未来(だって、優勝すればたぶんファイナル進出になるよ)、2.鈴木明子なんだけどね。
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GPシリーズ2012 最終戦 NHK杯(日本大会) 男子ショート

滑走順で。

セルゲイ・ボロノフ(ロシア)
カップオブチャイナじゃ、調子がよかったのに、1本目のジャンプがホップしてしまった。本田さんの解説を聞いていると、1戦目3位でファイナル進出の可能性がありあがってしまったというのかも。ちょうど織田君と同じパターンだね?そのジャンプ以外は、よかった。明日頑張れ!

アンドレイ・ロゴジン (カナダ)
名前的にロシア人。二人ロシア人が続いたのかと思った。モスクワ出身らしい。曲はブロークン・ソロウ。36.64 32.06 -1 67.70

村上大介(日本)
4S失敗、3A失敗で、元々痛めていた肩をやられた様子。中断したものの続ける。3L+2Tは、決めていた。が、ふたたび中断。激痛に耐えながらも、審判団の白人の人たちとのコミュニケーションにおいてスムーズな雰囲気は、さすが帰国子女で、うらやましいなんてことを感じた。

ケビン・レイノルズ (カナダ)
4S+3Tを決めた!しかし3Lで転倒。3Aも両足着氷だったらしい(私にはわからなかったけど、本田さんがそう言ってた)。4S+3Tを決めたんだからいいよね。37.06 32.14 -1 70.20 (SB)

リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ)
ウィズ・オア・ウィズアウト・ユーのオーケストレーション・バージョン。4Tを失敗してのキス&クライは悲しそうで、その顔がかわいかった(サディスト?)26.95 34.10 -1 70.05 (SB)

アダム・リッポン(アメリカ)
誰も寝てはならぬ。新しい髪型を見るのも2大会目となり、慣れた。リッポンルッツが決まってよかった。3Aはホップしたけど、それより、私はこっち(3L)が気になっていた。持ち技が決まらないのは痛々しいもん。最後のスピンのあと、手をピンと挙げたのが誇らしげでよかった。31.96 35.93 67.89

ロス・マイナー(アメリカ)
パガニーニの主題による狂詩曲。ジャンプとスピンの人なんだな。4Sが抜け2Sになった以外はいい出来だった模様。個人的には印象に残らず。37.79 34.61 72.40(SB)

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
完璧でした。冒頭の4Tなんか守護天使に支えられてジャンプしたんじゃないですか。ふわっと鮮やか。楽々、美しく。ステップもスピンもよかったし。なんか、顔もラテンの血を感じさせる情熱的でセクシーで精悍な雰囲気も帯びてきましたよ。羽生の得点を見ていた横顔は、ピュアな青年というい雰囲気のままですけど。コーチのオーサーが次の羽生に付いていて、キス&クライで一人きりは、かわいそう。滑る前の羽生には阿部先生でもよかったんじゃないの?46.80 39.43 86.23(SBだったかな?)

羽生結弦
(日本)
兄弟子決めたよ?さあ、どうする?と見ていたけど、弟弟子も決めたよ!パリの散歩道。ちょっとした振りも極め極めで(ジェフリー・バトルの振り付け、いいね)。53.03 42.27 95.32 (SBどころか、自らの男子ショート世界最高得点を更新。腰が抜けます)

高橋大輔
(日本)
さあ、オレを見てくれ!さあ、さあって演技。堂に入っている。これは、誰にもまねできないね。ステップよかったよ。滑走後の録画映像が、ジャンプからじゃなくて、決めポーズから流れたのは笑った。編集さん(プロデューサー?)、ナイス判断。やっぱりね、男子のトリは、この人ですよ。NHK杯の顔ですよ。会場も最高に盛り上がってたね。45.07 42.40 87.47

シーズナル・ベストの連発で、各選手好調。こうじゃなくちゃね。(今までの今シーズンGPシリーズは、正直???だった)
明日のフリーがさらに楽しみ。
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シブすぎ技術に男泣き! 見ル野栄司

ハード・エンジニア出身である作者が、漫画で綴る、もの作りの現場レポートと舞台裏エピソード。

目次
はじめに
プロローグ ものづくり日本を支える男たちを追え!
1章 ものづくりに賭ける一本気な情熱に男泣き!
2章 日本の発明王の裏にある苦節に男泣き!
3章 日の目を見ずして消え行く機械に男泣き!
4章 うたかたの夢と散る開発の日々に男泣き!
5章 愚直なまでにこだわりぬく職人技に男泣き!
エピローグ さらば、シブすぎ技術に男泣き!
あとがき

シブすぎ技術に男泣き!シブすぎ技術に男泣き!
(2010/01/20)
見ル野 栄司

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もの作りに生きる人々の苦労やほろ苦い体験に、笑う。
実話漫画にありがちな画が○○○なのも、ご愛敬。

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11/20のツイートまとめ

kiyohara00

義母が梓みちよに似ていることを発見。ちなみに義父(故人)は、キラー・カーン似。
11-20 20:11

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ワールド・フィギュアスケート 54

夏のアイスショー特集
THE ICE
浅田真央/ジェフリー・バトル/デイヴィス&ホワイト/村上佳菜子/小塚崇彦/羽生結弦/高橋成美&トラン

Dreams on Ice
パトリック・チャン/カロリーナ・コストナー/高橋大輔/羽生結弦/鈴木明子/安藤美姫/小塚崇彦/町田樹/無良崇人/村上大介

Prince Ice World
荒川静香/エフゲニー・プルシェンコ/浅田真央/高橋大輔/羽生結弦/鈴木明子/村上佳菜子/小塚崇彦/本田武史/八木沼純子

スペシャル・インタビュー
エフゲニー・プルシェンコ

インタビュー
荒川静香
高橋大輔

世界国別対抗戦
デイヴィス&ホワイト
カロリーナ・コストナー
ブライアン・ジュベール
グレイシー・ゴールド

トロント現地レポート
羽生結弦

INTERVIEW
ジェルリー・バトル

REPORT
ロシア現地リンクレポート
ISUアダルト選手権
DREAMS ON ICE 2012 アフターパーティー

とじこみポスター エフゲニー・プルシェンコ

ワールド・フィギュアスケート 54ワールド・フィギュアスケート 54
(2012/08/31)
ワールド・フィギュアスケート

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真央ちゃんと町田君が、GPカップ・オブ・チャイナで優勝した日に手にした本誌。表紙は真央ちゃん、表紙をめくると第1ページに町田樹。なんとも、タイムリー。

トロントでの羽生結弦とブライアン・オーサーチームのインタビュー。
オーサーは、

羽生側からの依頼があったとき、返答をする前にまずフェルナンデスに相談したという。同じリンクにライバルがいるのは健全なことだというオーサーの勧めに従って、フェルナンデスは快諾した。
「彼と一緒に練習するのは、いい刺激になります。日々が試合のようで、負けられない、というモチベーションを与えてくれるから」


オーサーが事前に相談したというやり方も賢明だし、前向きなフェルナンデスもいい。フェルナンデスの前コーチが当時の日本のNo.1&2のコーチングを同時にを引き受けようとした(それでNo.1は、そのコーチの元を去った)というエピソードと対照的。

イーゴリ・シュピルバンドとマリナ・ズエワが袂を割ったそう。デイヴィス&ホワイト、ヴァーチュー&モイアは、マリナ・ズエワについたそう。なんかイエローキャブから、野田社長が独立した(そして雛形あきこなんかがついて行った)経緯を思い出した。シブタニ兄妹は、どっちにつくんだろう?(ぐぐったら、やはりズエワについた模様。そしてWikipediaによると、シュピルバンドが今までいたスケートクラブを回顧されたという話。ズエワと「袂を割った」というのとは少し異なる)

DREAMS ON ICE 2012 アフターパーティーでの、各選手の浴衣姿が見もの。コストナーの浴衣姿がかわいらしいが、裄がひどく短い。7分袖ぐらいの感じ。(日本選手さえ、ほとんどの選手も裄が短かった)
チャンがお母さんと写っている。お母さんは、浴衣を着ていることもあり東アジア人のルックスの一類型。パトリックと一見似ていないが、各顔のパーツは、さすがよく似ている。目頭に蒙古襞のないくりっとした瞳はお母さん譲りであるよう。

プルシェンコのポスターは、30年ぐらい前の演歌歌手のレコードジャケットのように決まってる。
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触発 (中公文庫)

碓氷弘一のシリーズ。
碓氷が当直の夜、爆破予告があり、予告どおり、翌朝、爆弾テロが発生。碓氷は、捜査本部で、自衛隊から派遣された爆弾スペシャリスト・岸部和也陸上自衛隊三等陸曹らと協力し、捜査を行う。爆弾テロは1件に留まらない。さらなる爆破予告がなされる。

触発 (中公文庫)触発 (中公文庫)
(2001/04)
今野 敏

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自衛隊員というのもかっけーが、元傭兵というのもかっけー。
犯行には、黒幕もいて、そのトリックに、「おおっ」ってなった。
最近の碓氷弘一シリーズより、内容豊富であり、緊迫感も高いと感じた。

でも、これ再読だったんだよね。50ページぐらい読み進んだところで、気がついた。やはり、こうして読書記録はつけておくべき。

碓氷は、ここでもサポート役。
今と比べて、俗っぽく、泥臭い印象。
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THEME:今野敏 | GENRE:本・雑誌 |

ノルウェイの森 文庫 村上春樹 (講談社文庫)

私にとって初村上春樹。
Eさんからきいた話の内容から、私にもいけそうだと、読んでみた。
かなり面白かったし、わかりやすかった。往年のベストセラーだけのことは、ある。

しかし登場人物は、好きになれない人ばかりだった。
まず直子。自意識過剰なとこ。「みんな私のことをすごく華奢な女の子だと思うのね」とか、自分がうまくしゃべれないことに関し「僕」(ワタナベ)に、「そういうのわかる?」とふっかけて、「それとはまた違うの」で、閉めるとか。メンヘラだから、そういうものだと解釈すべきなのかもしれないけど。
次に小林緑。「僕」にセックスの話をしまくるセクハラ三昧。勝手にゴキゲンが悪くなったり、いろいろ注文つけてきたり。
どっちも自分が過去に似たようなことをしているから、嫌いなんだろうな。同族嫌悪。
そんな女子達、その他登場人物に、最大限調子を合わせる「僕」も、ちょっとな。こちらは、自分には、どうしてそんなふうに振る舞えるのか、まるでわからない。

相づちが、じいさんぽいとか、口調が翻訳調だと感じたが、それが村上春樹氏の作風というものらしい。

文学解釈には、疎い私なので、なぜだかわからないけど、希望をはらんだ形で終わったのは、よかった。

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)
(2012/03/13)
村上 春樹

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脳内BGMは、当然ノルウェイの森。作中、他にも音楽がたくさん出てくるので、その時は、そちらに切り替わった。
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GPシリーズ2012 第4戦 ロシア大会 男子フリー

総合順位順で。

1. パトリック・チャン

ラ・ボエーム。出たしの4T+3T、4Tが決まった時点で、もう勝ちは決まりだと。ジャンプで少しミスがあったものの、ジャパンカップ→スケート・カナダ→…と、確実に調子を上げている。さすが。GPファイナル確定。FP 176.91 Tl 262.35

2. 小塚崇彦
ロンド・カプリチオーソ。演技後、笑顔がこぼれた。GPファイナル確定。FP 153.65 Tl 229.99

3. ミハル・ブレジナ
アンタッチャブル。4Sは、失敗したものの、かっこいい演技だった。 FP 150.73 Tl 224.56

4. コンスタンティン・メンショフ
まるで昨シーズンまでの記憶にないのだけど、自分のブログ内を検索してみたら、2年前のロシア大会で記述があった。(今シーズンのスケートアメリカだけじゃなく)過去にも観てたんじゃん。2年前も4回転を決めてた。29歳とは、びっくりだった。スリムで見た目が若い。FP 146.99 Tl 223.72

5. 織田信成
「魔法使いの弟子」織田の個性に合っている。なのになんで演技構成点が低いんだ? いつもそうだけど、納得いかない。4Tは転倒。3Aなど、持ち味の美しい着氷のジャンプが多かった。ファンとして期待していうと、ステップがちょっと物足りなかったかな。それでもフリーでは、チャンに次いで2位。全日本に期待。 154.74 217.92。

7. アルツール・ガチンスキー
運命。インタヴュー・ウィズ・バンパイヤと雰囲気が似ている。つまりこれがガチンスキーの個性なんだな。ショートと同様濃色で体のラインに目が行くコスチューム。転びはしなかったけどジャンプを見ていてはらはらさせられる。135.77 209.84

ここまでが、昨日の夜中の放送の録画で観た。
ショック、ジョニー・ウィアーが見たくて、BS放送を観ていたのに、欠場とは。じゃあ、この放送、もういいや。

ところで佐野さんはどうしたのだろう?スケートアメリカかスケートカナダでは佐野さん解説だったけど、中国は田村さんで、ロシアは本田さん。二人ともいい解説するけど、盛り上げて、笑わせてくれるというのは、佐野さんだけ。
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THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

GPシリーズ2012 第4戦 ロシア大会 女子フリー

総合順位順で表示

1. キーラ・コルピ
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ。自然なのに訴えかけてくる演技力。やはり若手とは違う。初のGPファイナル進出決定。FP115.64 Tl 177.19

2. グレイシー・ゴールド
ライフ・イズ・ビューティフル。見ていて気持ちのいい高いジャンプコンビネーション3Lz+3T。「新人はショートでトップでもフリーじゃ崩れるもんだって」と、(こちらの出来で佳菜子ちゃんが入賞できるかどうかが掛かっていたので)意地悪く見ていたけど、あっぱれでした。FP 112.87 Tl 175.03

3. アグネス・ザワツキー
最初のジャンプの着地でぐらっと来ていたので、集中してみなかったけど、わりとよかったみたい。ラプソディー・イン・ブルー。FP 106.43 Tl 166.61

4. 村上佳菜子
タンゴ。いいパフォーマンスだったのだけど、ショートの得点が足を引っ張って、総合で4位。ザワツキーとは1点以下の僅差だったので、これは、惜しい!荒川静香さんが言っていたように、3Fの2本目をシングルジャンプでもいいから、コンビネーションにできれば、よかったのに。それができていれば3位に入賞できた。
「このメンツなら、スケートカナダ以上のポジションを狙える!」と思ったのだけど、なかなか厳しいものです。
FP 109.56 Tl 166.34

5. アデリナ・ソトニコワ
今年はもうお子ちゃまの雰囲気はなし。音楽バーレスクのパンチの効いた音楽に乗っての演技。しかしジャンプの失敗が多く、後半のステップなどに疲れが見えてしまった。ロシア選手権までに立て直してほしい。そこでがんばって、四大陸や、世界選手権でもう一度このプログラムを見せてほしい。FP 100.87 Tl 157.98

6. アリーナ・レオノワ
海の詩人。同じ海系ということで昨シーズンのパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出させられるが、パイレーツ・オブ・カリビアンのときのようには、好調にいかない。

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プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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