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09/27のツイートまとめ

kiyohara00

来週土曜日午後4時からジャパンオープン。フィギュアスケートのシーズンが始まる。忘れず見たい。http://t.co/iBHjaL30xP
09-27 11:26

Open SSLに続き、衝撃。 ニュース - 「Bash」に重大な脆弱性、Heartbleed以上に危険との見方も:ITpro http://t.co/PWhiwwimQN @nikkeibpITproさんから
09-27 12:06

かわいすぎ。 看板犬:しばちゃん、呼び鈴で窓開け「いらっしゃいませ」 - 毎日新聞 http://t.co/CCpm8rxyX1
09-27 16:55

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09/25のツイートまとめ

kiyohara00

虫に刺されたあご、やっと腫れがひき、かゆみがなくなった。ずっと腫れていたところから考えて、蚊じゃなかったんだろうな。
09-25 21:15

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09/24のツイートまとめ

kiyohara00

遺体の入った袋に入っていた診察券の名前の男が逮捕されたって。それって、どういうことってむしろ思う。最近の女児誘拐犯人って謎すぎる。
09-24 10:07

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09/21のツイートまとめ

kiyohara00

最近、あごを蚊に刺される。それも左側。
09-21 19:34

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薔薇を拒む 近藤史恵

両親のいない高校生の「ぼく」鈴原博人東京の富豪の実業家の別荘である和歌山の人里離れた山奥で住み込みで働く。そこで3年間働けば、その後4年間大学を卒業する費用を出してくれるという条件。意外にも「ぼく」にとって山奥の暮らしは今までになく快適な生活だった。もう一人同じ日に住み込みでその別荘に来たのが樋野薫。「ぼく」と樋野の共通点は美少年であること。そこには同世代の美少女・小夜が住んでいた。
そこで殺人事件が起きる。さらに小夜がかわいがっていたグレートデンがいなくなる。セキュリティー上の危機が迫ることを感じる。

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近藤 史恵

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博人は近藤作品の主人公に共通する冷静で落ち着いた性格。この自分とはまるで正反対の主人公の語り口が読んでいて落ち着く。
自分とは性格は違うのに、博人が山奥の屋敷での生活を続けたいと望めば、それが叶うようにと願いながら読み進めた。

人間関係は登場人物が少ない割に、ぐちゃぐちゃ。
最後は怖いエンディングである。

グレートデンの桃子がいなくなったときが、一番悲しかったな。相変わらず、人間より動物がつらい目に遭うのを想像するのがつらい。
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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 |

09/19のツイートまとめ

kiyohara00

お、常総線やっている。一度しか乗ったことないけど、なつかしい。私も常総線でぶらり旅してみようかな。
09-19 11:13

スコットランド独立住民投票。賛成と反対の票が拮抗して、イギリス人でもスコットランド人でも、そっちの方の資産を持っているわけでもないくせに緊張する。
09-19 12:16

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白昼の悪魔 アガサ・クリスティー

モンサンミシェルみたいに本土にほど近い島スマグラー頭にあるスノッブなホテル、ジョリー・ロジャー・ホテル。避暑で賑わっていた。そこでポアロは休暇で滞在していたが、宿泊客の元俳優の美人だけど毒婦アリーナ・マーシャルが扼殺された。

犯人は、浮気相手の妻か、アリーナの浮気に気づいたアリーナの夫のケネスか、アリーナを嫌っていた前妻との娘のリンダか、ケネスに気があるケネスの幼なじみのロザモンドか。島の洞窟から意外なものが見つかったり、宿泊泊の素性を調べると意外な経歴がわかったり。

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ああ、地図が欲しい、ピクシー湾やらガル湾やらレザーコム湾やら、海水浴場やらどっちがどっちに向いているかわかりゃしない、と思いながら読んでいたけど、最初にちゃんとガレージを含む本土の端からの地図があった。これを見ながら読めば、もっと面白かっただろう。

読んだことがある感じは「名探偵ポアロ」で見たためだろう。

投げ捨てられた瓶、風呂の水を抜く音、ホテルにランチをとりに来たカップルなど、ちっちゃなエピソードには想像のできないような真実が隠れている。
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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 |

09/17のツイートまとめ

kiyohara00

う~ん、私は鯨も鰻ももう食べられなくてもいいと思っているのですが、鯨や鰻で生計を立ている人々のことを考えると、そうも言いがたいとも。
09-17 21:31

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五匹の子豚  アガサ・クリスティー

芸術家気質の画家エイミアス・クレイルは、自身の最高傑作の完成を目前にして死んだ。
死因はグラスの中に注がれたビールに入っていた毒物(コニイン)のため。
妻のキャロラインが疑われ、弁護側は自殺説を採ったが、あえなく敗訴。有罪となり服役して間もなく亡くなった。
娘のカーラ・ルマンションは、母の無実を信じ、ポアロに16年前の事件の真相解明を依頼する。

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だから、グラスに入っていたビールでしょと思うのだけど、話は延々と400ページ引っ張られる。
まあそれで例によって紛らわしい行動をしている人たちなんかがいて、それが捜査の攪乱になるわけだ。
結婚に際して親の死(殺人)について問われ、大昔にあった殺人/事故?について調査って、うーん、読んだような気がすると思ったが、どうやら、それは『象は忘れない』であったもよう。

新版。

そうそう『名探偵ポアロ』シリーズもいよいよ終局。後期作品の『象は忘れない』ももう放送済み。(NHKのことだから、これから何度も再放送するだろうけど)昨日はなぜか初期作品の『ビッグ・フォー』(原作とちょっと違った)。来週は『死者のあやまち』。だから、今読んでいる『白昼の悪魔』をさっさと読み終えて、さらに『死者のあやまち』を放送までに読み終えたい。
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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 |

サヴァイヴ 近藤史恵

サクリファイス』や『エデン』の登場人物たちが短編の主人公として登場。

老ビプネンの腹の中
白石誓はパリ滞在時にスペインでチームメイトだったフェルナンデスの遺体の身元確認をした。

スピードの果て
サクリファイス』の後、伊庭和美はチーム・オッジのエースとなり、日本代表にも選出されるようになっていた。一般道でロードバイクで走っていた際、オートバイに絡まれた。そのバイカーが目の前で交通事故を起こし、依頼、スピードを出すことに恐怖を感じるようになってしまった。

プロトンの中の孤独
赤城直輝が、アマチュアロードレースチームに所属していたスペインから戻り、日本プロチーム チーム・オッジに入って間もない頃。若き石尾豪に会い、アシスタントをすることになるまでのエピソード。

レミング
石尾がチーム・オッジのエースとなってからレースでトラブルが連続して起きた。赤城が語る。

ゴールよりももっと遠く
サクリファイス』の石尾による故意の事故の後、ロードレース選手を引退した赤城は、乞われてチーム・オッジの監督補佐になった。そんな立場になって、引退の一年前を回想する。

トゥラーダ
エデン』で白石がツール・ド・フランスに出場した後。パート・ピカルディのエースだったミッコ・コルホネンとともにリスボンのチームに移った。

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生き残りが過酷、かつ実際に死と隣り合わせの熾烈なプロスポーツの世界で、クリーンなままでサヴァイヴ、というのがテーマか。

「プロトンの中の孤独」、「レミング」、「ゴールよりももっと遠く」
サクリファイス』で舞台を去った石尾がアシストだった赤城により語られる。石尾の強い思い。ほとんど語られることもなかったのに鮮やかなメッセージが浮かび上がる。クリーンに勝って高みを目指す。望みうる最高の高みを。
それがロードレース選手という集団の意思であり、自分が一チームのエースとしての活躍というものも凌駕するということを石尾は『サクリファイス』で示した。『サクリファイス』に集約する。

「老ビプネンの腹の中」、「スピードの果て」、「トゥラーダ」
結果的に少し早計だった石尾の『サクリファイス』を受け取った白石誓と伊庭和美が、石尾の遺産をどう引き継いで活躍していくかの話、ともとれる。

時系列順では、
「プロトンの中の孤独」→「レミング」→「ゴールよりももっと遠く」→『サクリファイス』→(「プロトンの中の孤独」)→「スピードの果て」→「老ビプネンの腹の中」→『エデン』→トゥラーダ

新作が読みたい。できれば、長編で。
短編は現在発売中の小説新潮 2014年 09月号に「決別」が掲載されている。白石誓がポルトガルのプロチーム サボネト・カクトでの近況報告と言えるような内容。どうやら、新たな局面を迎えるようだ。
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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 | TAGS:

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (下)  スティーグ・ラーソン

経済ジャーナリストで月刊誌『ミレニアム』の共同経営者の一人であるミカエル・ブルムヴィストは、大物実業家ヴェンネルストレムの暴露記事により名誉毀損の有罪となった。
そんな折、ヴァンゲル・グループの元会長ヘンリック・ヴァンゲルから、自分の家に住まわせていた兄の孫娘ハリエットの失踪について秘密裏に調査するように依頼された。ミカエルは依頼を引き受け、ハリエットのメモを調べるうちに、猟奇的連続殺人事件に行き当たる。
ミカエルは、天才的だが社会性に問題があるフリーランスの調査員リスベット・サラデルを調査に招き入れ、連続殺人事件とハリエットの失踪を調査する。

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猟奇的殺人事件が読んでいてつらい。それでもドライな調子が少しは読んでいて楽だったと言えるかも。海外物の猟奇的なやつって、日本のに比べるとなんかさらっとしているのよね。
そうそうリスベットが性的にひどい扱いを受ける部分も辛かったな。リスベットのひどい扱いと言えば、このエンディングは何?リスベットがかわいそうだ。意図がわからない。

スエーデン本国で人口比1/3以上の部数売れたというのは、すごい。途中までのおもしろさはそれに納得できる。
しかし、ミステリーとしてはちょっと物足りない。犯人が自分から正体を明かし、余罪までも。そしてハリエット失踪の真相に迫る過程も、ずいぶん簡単。仮説がたまたまうまくいったという感じ。
長さの割には、話が大雑把な感じがする。

フランス語訳から日本語に翻訳して、それをスウェーデン語版と照らし合わせて修正という翻訳。翻訳にしては文体がかなり読みやすいのは二人の翻訳者が作業しているからだろうか。
経済の内容、特に最初の50ページぐらいはきつかった。

仕事で知り合ったダン・ブラウンのラングトン・シリーズを読んでいるという方に聞いて読んでみた。猟奇的な殺人、コークスクリュー型サスペンス、聖書の象徴的引用というところが、共通点。
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09/13のツイートまとめ

kiyohara00

火を入れない食品に注意しなければならないのは、海外に行くときばかりではないんだな。:冷やしキュウリ:管理にご注意 低塩分で菌繁殖しやすく - 毎日新聞 http://t.co/2OcLiNG3iI
09-13 12:55

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サクリファイス  近藤史恵

日本の自転車競技のプロチーム、チーム・オッジ。エースの石尾豪はかつてチームメイトと接触事故があり、その事故でチームメイトは車いす生活者となった。その事故は石尾がわざとやったのだと考える者もいた。石尾を追い越さんばかりの活躍を石尾はつぶしたのだと。それが本当ならば、白石誓(しらいしちかう)と伊庭和美(いばかずみ)にも同様の接触事故をしかけられるかもしれない。

第一章 チーム・オッジ
第二章 ツール・ド・ジャポン
第三章 南信州
第四章 富士山
第五章 伊豆
インターバル
第六章 リエージュ
第七章 リエージュ・ルクセンブルク
第八章 惨劇
第九章 喪失
第十章 サクリファイス
終章

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近藤 史恵

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エデンの白石誓の日本のプロチームでの活躍が描かれている。
エデンで誓が言っていた「超弩級の十字架」って何?さらにこの題『サクリファイス』にしてもちょっと大げさじゃない?
超弩級の十字架、サクリファイスというだけのタマは仕込まれていた。日本では盛んではない自転車競技で本場ヨーロッパのプロチームに誓がスカウトされるためのサクリファイス。

伊庭や白石が石尾によってわざと傷付けられるのではないかというサスペンス。それ以上のものが仕込まれていた。思い掛けない真相に感動するようななんともやりきれないような…。衝撃を受けた。
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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 | TAGS:

KISS (キス) 2014年 09月号

『海月姫』再開。
『東京タラレバ娘』は、どこいった?主人公が韓流風の若いモデルと箱根の旅館でってところで、姉妹紙に移った?

『透明なゆりかご』。
産婦人科の話。前回、厳しい内容で読んでいてつらかったので、今回もしばらくあえて読まないようにしていたけど、読んでみたら、うんまあ、そんなに厳しい内容でもなく、なかなか考えさせられる内容だった。

『9時にはおうちに帰りたい』
ミーハーっぽいけど、意外とロートーンの野呂さんは、世代感なんだろうな。

今後の展開が気になるのが『逃げ恥』
あとの話は、もうどうなったって同じでしょうという心境。

Kiss 2014年9月

KISS (キス) 2014年 09月号 [雑誌]KISS (キス) 2014年 09月号 [雑誌]
(2014/07/25)
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09/07のツイートまとめ

kiyohara00

明日夜9時から『名探偵ポアロ』ファイナルシーズン!それに先立ち、今日午後4時半からデビッド・スーシェがポアロゆかりの地を巡るって、これは見逃すわけにはいかない。俄然、忙しくなったぞ。
09-07 11:42

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死との約束 アガサ・クリスティー

舞台は、エルサレム→ペトラ。
「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃいけないんだよ」
キャッチーな台詞で始まる。しかも、それを名探偵のポアロが聞いたのだ。そんな台詞を吐いた本人は特定され、その母親(継母)が死んだ。

死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2004/05/14)
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どうやら以前に読んでいた。考えてみれば、ポアロの中東シリーズは全部読んだはずだ。(かつてポアロブームだった頃、中東に興味を強く抱いていたのだから)
『名探偵ポアロ』でも観た。
別のポアロの中東シリーズに似ているような話があったように記憶。

何しろ聖都エルサレムと世界遺産ペトラ。これは映像で観るのがいいだろうな。

余談だが、明日から、『名探偵ポアロ』、最終シリーズ。
シリーズ最終話が『カーテン』ということは、本当にいよいよ終わってしまうのね。
でもデビッド・スーシェも年を取ってきて、演じることができなくなっちゃう前に収録してくれて完結したっていうのは間違いなくグッド・ニュース。

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プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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読み散らかしています。
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