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02/27のツイートまとめ

kiyohara00

成澤が絶世の美男子みたいな設定だが、そうか?伍代様の方がずっと男前だったと思うんですけどね。 #あさが来た
02-27 17:33

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02/25のツイートまとめ

kiyohara00

今になって考えると「ため息をつくと幸運が逃げる」とかため息に対するネガティブな言い伝えを聞かされて、呪いを掛けられていたと思う。息を深く吐いてリラックスするということに抵抗を覚えるようになってしまったのだから。副交感神経を活性化するにはため息は必要なのではないかと最近思う。
02-25 15:57

うん、一時期薄くなっていた某スーパーのビニール袋(ポリエチレン製)の厚みが元に戻った。原油安様々か?
02-25 17:48

たぶん今朝ピルクル100%をレンジでチンして飲んだ。リプトンミルクティーと間違えて。わりと似たような味ではあったが、やはりピルクルはチンしない方が絶対おいしい。
02-25 21:21

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02/24のツイートまとめ

kiyohara00

テクノロジーと商売の結びつけ方がすごい。グーグル「無料送迎タクシー特許」に透ける野望  :日本経済新聞 https://t.co/SAfNMyEAAs
02-24 19:31

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02/21のツイートまとめ

kiyohara00

4本のクアドを決めたボーヤン・ジンよりパトリック・チャンの方がいいと思うなんて、私もフィギュアスケート鑑賞歴10年ほどで鑑賞眼がついてきたじゃないと思ったけど、なんと5位からごぼう抜きの優勝。宇野君は残念だったけど、ワールズがあるしね。
02-21 21:20

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スーツケースの半分は 近藤史恵

オムニバス形式の全九話
革製の青いスーツケースは友人同士、元持ち主とさまざまな人々とともに旅をする。東京、香港、アブダビ、パリ、シュトゥッガルト、紀州の温泉と舞台が変わる。


Amazon『スーツケースの半分は』へのリンク


スーツケースの半分は、
お土産を詰め込むように空けておく…だったかな。あれ、これを読んだ時期にテレビのニュースで報道していた春節で爆買いにやってくる中国人の話とごっちゃになっている?うん、爆買い中国人は空の大きなスーツケースを持ってやってくるという話だった。ないしは、スーツケースを日本で買うとか。

旅はいい。でも旅はそうそうできるものではない。特に海外旅行は。読書でその気分をお手軽に味わえるというのはいい。

スーツケースを手にしたそれぞれの女性たちはそれぞれの悩みを抱えているが、自分の決心でそれらの悩みに決着をつける。ただし最終話だけ、大学生の男性の視点で語られ、ミステリー色を帯び、ちょっと雰囲気が違う。
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ナイルパーチの女子会 柚木麻子

志村栄利子、国内最大手の商社に勤めている。30歳になる今も実家から通い、身綺麗さを保ち責任ある仕事をこなす。
そんな栄利子がはまっているのが、脱力主婦ブログ。専業主婦だが、食生活も家事も相当いい加減。なのに清潔感や節度があり、栄利子を惹きつけている。栄利子とおない歳の丸尾翔子が書いていた。
そんな二人が偶然出会って、最初は意気投合したが、すぐに噛み合わなくなり、それぞれがストレスを大きな感じ、生活に大きな変化が生じてしまう。


ナイルパーチの女子会


社会性の悩みというテーマが現代日本の女子を使って表現されている。

ナイルパーチは食品事業営業部に属する栄利子が担当することになった魚。ビクトリア湖(だったかな?)に放したところ、すさまじい食欲と強さで、生態系を破壊したという。
これが美人でお嬢様で仕事のできる栄利子を象徴している。

タイプは大きく異なるが30歳のすてきな二人が出会って、恐ろしいことに。ミステリー並みの怖さ。
それは、構成、表現力にある。

泳ぎたいな、と思った。

の冒頭から栄利子の潜在意識にある対人問題、特に同世代女性の友人がいないことの不安が描かれている。そして後半で友人を得た栄利子は人の入っていない温泉で泳ぐ。ナイルパーチのように。
また早朝のオフィスを人の気配がない屋内プールによく似ているという感性。それだけで私は共感したのだが、その理由が挙げられて、早朝のオフィスという場所の経験がない人にも納得させられる説明になっている。

二人それぞれの性格の一部に共感するところがある。追い詰めるような考え方で行動してしまう栄利子と、自分が苦手なことは手を抜く翔子。
特に栄利子。人の言ったことはすべて真に受けてしまう。ナイルパーチのように知らぬうちに周囲の魚を食べ尽くし孤独な生活を送っているという。
若く身綺麗なお嬢様エリートという冒頭にはあこがれに近い気持ちで読んでいたのが、栄利子がバランスを崩し始めた頃から、ああ、同じだと。それでも自分はこんなに極端な行動は取らないよと高をくくっていたけれど、昔を思い返すとタイプは異なれど、似たようなことをしていたように思える。そう大昔の記憶。
栄利子が高校生の時に起きた事件については、なぜ栄利子に問題があったとされているのかがわからないほど。いや、確かに問題はあったけど、栄利子は悪くはなかったと思う。たぶん私もその年頃に同じ境遇になれば同じ行動を取ったはずだ。それほど、栄利子はある部分で自分に似ている。

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02/13のツイートまとめ

kiyohara00

スポーツ酒場“語り亭”「とことん羽生結弦」:宮本氏、佐野氏、本田氏、とカメラマン(名前忘れた)がプロの視点で語る言葉に感心したり、共感したり。 https://t.co/0DKmG0FOzT
02-13 09:53

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モノグラム殺人事件 <名探偵ポアロ>シリーズ ソフィー・ハナ

ポアロは、休暇を取るために、ロンドンの自宅近くで知り合いの目を避けて下宿していた。
下宿の同居人、スコットランドヤードの若き警察官・キャッチプールに教えてもらった珈琲館で過ごしていたところ、自分は殺されるであろうと語り、それは当然の報いであると言う女性に会う。
その頃、ロンドンの一流ホテルで同一犯の犯行と思われる3件の殺人事件が起きていた。3人の男女は別々の部屋で服毒死しており、死後、同じ体勢に整えられ、同じように口にモノグラム(イニシャル図案)付きのカフスボタンが入れられていた。
ポアロは捜査担当のキャッチプールを助けるべく、事件を解明しようとする。


モノグラム殺人事件 (〈名探偵ポアロ〉シリーズ)


ポアロ全部読んじゃった。しかもいくつかは2回。テレビの名探偵ポワロも終わっちゃったし(デジタルリマスター版放送中で、また見ているけど)。
この表紙いいよね。ポアロを象徴するような口ひげと帽子。そして現代的な効果をもたらす赤のストライプの背景の組み合わせ。「ポアロが現代に蘇りました!」と告げているような。
やっぱりこれを読むしかないだろう。
ポアロはあれだけ作品があるのだから、誰もがキャラクターを把握しているだろう。この作品がポアロファンであるミステリー作家であれば間違いないだろうと思った。

長編はうれしい。読んでも読んでも終わらない。(読みにくかった…かも)
トリックは複雑。本格的ミステリーだ。だけど、自分は殺されるであろうというジェニーのつかみが芝居がかりすぎていて、ちょっと引く。

あとポアロのキャラクターの解釈が。キャッチプール君への指図、ジェニーにもう一度会おうと珈琲館に通い詰めるなど、ちょっと違うんじゃないかと。
キャッチプール君はなんで警官になったのだと思えるような自分に自信がない性格。私から考えて、イギリス人っぽい性格だとは思うので、イギリス好きとしてそれはいいかな。まだらっこしいけど。

なんだかんだ、また、ポアロに会いたい。次回作も是非お願い。

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THEME:ミステリ | GENRE:小説・文学 | TAGS:

02/07のツイートまとめ

kiyohara00

紅茶にミルクと間違ってピルクル投入。味はいけるが、ミルクティーを飲みたいと思っていた要求は満たされない。
02-07 16:01

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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