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[フィギュア通14人が語る] 心を掴まれたマイベストプログラム

Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集
(2013/11/21)
不明

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表紙が高橋大輔、裏表紙が羽生結弦。両方に本書名「FIGURE SKATING TRACE OF STARS」があり、どちらが表紙かわからないような装丁。

11月に発売になったはずなのに、まるで日本代表が誰になるかを知っていたかのよう。高橋、羽生、町田、浅田、鈴木、村上。
そうナンバー編集部は知っていた。高橋が全日本の表彰台に乗らなくて、ソチへ行くだろうということを。特集で一番多くページを割いていた。ナンバー編集部はとにかく特集を出すなら、高橋が柱と決めたのだと感じた。

高橋と羽生についてはコーチの声もフィーチャーされているというのが定期刊行のスケート雑誌とはちょっと違う感じがした。
羽生はカナダにはお母さんと一緒に行っているらしい。今までの日本人スケーターと異なると言われているが、そこは日本的。

織田、無良、小塚は、二世スケーターとして親御さんのインタビューが載っている。小塚のストイックなところは、お父さん譲りなんだなと思えた。織田は太らない体質というところが憲子さん譲りとのこと。顔も似ているよね。

未だに伊藤みどりがNo.1のマツコ・デラックスが伊藤みどりとともに会員制のBAR YUTAKAに来て、樋口豊とともにスケート談話に興じるという設定。司会は伊藤みどりと仲良しの野口美惠。マツコが、ばさーっと斬って、みどりが盛り上げ、豊がまとめるというゴールデントライアングル。

「[フィギュア通14人が語る] 心を掴まれたマイベストプログラム」は、14人それぞれがベスト3までのプログラムをあげる。高橋大輔のヒップホップバージョン白鳥の湖、ランビエルのポエタなど、自分が好きなプログラムがあげられていると、「そうそう!」と、スケヲタの友と話しているような気分になる。

お値段の割にはボリュームが少なめなのは、広告が入っていないから。永久保存版だという編集部のメッセージが聞こえる。

余談だが、この記事を書くのにWordの上で、ATOK 2011。このATOKのびっくり。本田武史、中野友加里、恩田美栄が一発変換。もちろん他のスケーター達も一発変換なのだが、それは過去に入力して学習済みなのかと思っていたが、上記3人中、入力したことがないはず。固有名詞辞書がぱない。
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THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

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