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ワールド・フィギュアスケート 61

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ワールド・フィギュアスケート 61ワールド・フィギュアスケート 61
(2013/11/13)
ワールド・フィギュアスケート

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真央ちゃん、開幕から絶好調だった。それでGPファイナルまで好調を保っていた。昨日のワールズを考えても好調だった。オリンピックのショートでも表紙のような笑顔が見られるものだと思っていたのに…感慨深い。

町田樹の快進撃。逆に不調であるよう思えた羽生結弦(フィンランディアでは好調だったようだけど)。1つのシーズンで浮き沈みがあるんだなあ。結果として、GPもオリンピックもワールズも羽生が制して、羽生のシーズンになった。
シーズン開始には心の中では羽生押しだった私だが、勝てば勝つほど心が離れていったのも思い出させられる。

町田君は、去年の4月から日本に戻っていたことも、わかった。(学部が終了していなかったことも、休学によるものだということも)

エレーナ・ラジオノワの2ページにわたるインタビュー。物事をきちんと整理して考えることができ、表現もできるすばらしく賢い子だと思った。
練習で不調にありながら、3Lz+3Tを決めたことについて聞かれ、「試合の前は別に、すべてが完璧でなくてもいいと思います。転んだら、自分の動きについて考えはじめるものだし…(後略)」ということば。ラジオノワの3倍以上の人生を生きてきて理屈では、そういうこともわかり始めたけれど、未だにその辺(理性で考えるとおりに行動すること)を攻略できない私としては、ハラショー!の一言。
それでもシニアGPデビューの収穫をきかれ「まだいろんな感情で胸がいっぱいなので、そういうことは考えていませんでした」というのは、かわいい。しかし、このことばも物事をきちんと整理して考えていればこそだ。
シニア並みの得点でジュニアを制したという評判から、今シーズン注目していたラジオノワ。来シーズンも引き続き、大注目だ。
って、フィギュアスケート観戦は今シーズン限りにしようと思っていたのに…。やっぱり、魅力的なスケーターが、他にもどんどん出てきているから。観ちゃうだろうな。

佐藤有香コーチのインタビューも、大注目。全米での滑走前のアボットとのやりとりでのほほえみがすてきで、佐藤有香コーチ風に髪を切ったくらいだから。(実際、全然-10cm以上短くなったが)芸術家肌のアボットに頭から湯気が出るくらいに頭に来ることがあるとは率直。小塚君や高橋・木原ペアのことも。

マックス・アーロンのインタビューで、お料理上手とあり、すてきだと思った。ガールフレンドがグレイシー・ゴルードとは、幸せだろう。でもガールフレンドだけオリンピック&ワールズというのは、ちょっとさびしいかな。

パトリック・チャンのインタビューでは、恩師コールソン先生とのこと、五輪が終わったら、競技は休むつもりでいたことがわかった。今のスケーティング技術とトランジションはコールソン先生のお陰だとか。
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