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誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 荒川静香

第1章 ルールと採点基準
第2章 ワンランク上のシングル競技観戦
第3章 選手達の舞台裏
第4章 振付とコーチたちの役割
第5章 私のオリンピック体験
第6章 ソチオリンピックでの戦いはここに注目
第7章 メダル候補たちのここに注目
おわりに

誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 (朝日新書)誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術 (朝日新書)
(2013/12/13)
荒川静香

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今まで気がつかなかったが、荒川氏のオリンピックの金メダルというのは、多分に運がよかったのだと思った。(オリンピックシーズンに全日本で6位、4位で、それぞれのシーズンのオリンピックに出場した選手と同じぐらい)オリンピックと世界選手権では、トリノとドルトムントの金と以外のメダルはない。この2回以外は、最終グループで滑ることさえなかったという戦績だ。

しかし、この運を引き寄せる明晰な判断力が荒川氏にはある。その辺を感じながら、荒川氏自身の経験を味わいつつ読み進める。
選手の心境や大会の舞台裏の様子など、興味深い。ワールズとオリンピックで優勝経験があり(そしてそれ以上に多くの大会で優勝以外の結果を残した)、解説者として8年過ごしてきた著者が語っているのだから。ライターや記者が選手の技術と怪我の問題、本番前の選手の心境を。

去年のグランプリシリーズの序盤で書かれたもののようであるので、その後に高橋大輔の怪我、GPファイナル、全日本で何が起きたのかわからない状態。それでも羽生結弦に関しては、見出しを「チャンスを必ずものにする、羽生結弦」としているのは、予言めいている。
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THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ | TAGS:

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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