カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事+コメント
カテゴリー

openclose

追風に帆を上げよ: クリフトン年代記 第4部 ジェフリー アーチャー著

1957年~1964年
ドン・マルチネスとクリフトン家/バリントン家の確執が中心。
ハリーは脇役に回り、妻のエマと息子のセバスチャンが活躍。
エマはバリントン海運の会長として、セバスチャンは、入院により知り合ったファージングズ銀行頭取のアシスタントとして。

Amazon 「追風に帆を上げよ(上):
クリフトン年代記 第4部」のページへ
Amazon「追風に帆を上げよ(下):
クリフトン年代記 第4部」のページへ


文庫で唯一しおりの紐が付いている新潮文庫。これって、いい…なんて言いだしたら、内容についての感想は推して知るべし。
ディーヴァーの鮮烈さに霞んだか、50年+前の話の長閑さに頭が切替えられなかったか。

平行して読んでいたウォッチメイカーも花瓶に爆弾仕込むっていうのがあった。それって50年の時を経て一般的なの?

アルゼンチンに逃れたナチスの残党が英国内で好ましからぬ活動をしていた場合、その始末は、秘密裏に捕まえて、テルアビブに送ってしまうというのは、50年前という時代を感じる。

毎部、最後は危機的状況で終わるというのは、反則じゃない?いかにも売らんかなで。その意味でげんなり。
とりあえず完結させるというのが紳士的進め方だと思う。

第5部予想:マルチネス問題は終結、政治家としてジャイルズにスポットライト。
関連記事
THEME:海外小説・翻訳本 | GENRE:小説・文学 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

TRACKBACK

当記事を引用の場合は、ぜひトラックバックをお願いします。それ以外の場合は、ご遠慮願います。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
カウンター
読みかけ
読み散らかしています。
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

Twitter
Blogram
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして