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ぼくの名はチェット スペンサー・クイン(古草秀子訳)

警察犬の訓練を受けた大型犬のチェット。私立探偵である飼主のバーニー・リトルの相棒として少女(高校生)の失踪事件に活躍。


ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1)

チェットにより事件が語られる。
チェットがかわいい。飼主のバーニーはいつだって正しいという忠犬ぶり。
自分で知らないうちにうなっていたり吠えていたりして、注意されたり自分で気がついてやめるという描写なんかも。
事件の真相を追う探偵を邪魔者として排除しようとするというのは、アメリカーンな展開だ。そして、かなりのアドベンチャー系。
チェットが危うしという展開にはどきどきして眠り損ねた。
内容はYAっぽい。でも、大人でも楽しめる。
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THEME:海外小説・翻訳本 | GENRE:小説・文学 |

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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