カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事+コメント
カテゴリー

openclose

年金月21万円の海外暮らし実現ガイド 立道和子

はじめに
第一章 ●海外で暮らすということ
なぜ、海外暮らしなのか
海外暮らしの費用
海外暮らし3つの形
海外暮らしに向く人、向かない人
第二章 ●海外暮らし・事前の準備
海外の情報はどうやって集める?
あなたに合った海外の選び方
海外暮らしをはじめる手順
海外滞在と健康保険の問題
海外で実感するパソコンの便利さ
年金は海外で受けとる?それとも日本で?
日本の家をどうしたらいい?
先輩たちの失敗体験から学ぶ
海外暮らしをサポートする会に入ってみるのも
お役立ち情報:サポートする団体の連絡先
海外に持って行くと便利なもの。あればよかったと思ったもの
自分の体の情報を英文にして
格安航空券を上手に買うには
長期滞在の前に必要な下見の旅
留守宅対策と出発前のチェック事項
第三章 ●いざ、海外で暮らす
実際に海外で長く暮らした場所の費用
お金はどんな風に用意する?
慎重にしたい貴重品の管理
海外に銀行口座を開く
海外の住居は、買う?借りる?
海外で住居を探す
海外では何をして暮らすか?
海外ひとり暮らしは可能か?
海外暮らしの実態は……
日本食品は手に入るか?
日本人コミュニティとの付き合い方
ことばはどの程度必要か?
医療保険・海外旅行傷害保険の実態
海外暮らしに年齢制限が?……
暮らしてみて、いちばんよかった海外の街
海外リタイア暮らしに成功する5つの条件
退職者ビザは必要か?
お役立ち情報:退職者ビザ・長期滞在ビザのある国


年金月21万円の海外暮らし実現ガイド

目次が内容を語っている。そして目次から自分に必要な情報にアクセスできる。きわめて実用的。
自分が本当に海外で暮らせるのかという問いかけから始めて、実際に海外で暮らす際の心得まで確認できる。

一緒に旅をしてきたパートナーが疾病で母国に帰っても、計画していたとおりオーストラリアに退職者ビザで渡っている。ゴールドコーストで暮らしながらの本書執筆。

2004年の執筆から12年、その後どうなさっているのか気になる。

巻末の「退職者ビザ・長期滞在ビザのある国」の一覧を見ていると、自分が興味のある国だと、イギリス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ブラジルに当該の長期滞在精度があることがわかった。
イギリスで「年間2万5000ポンド(約500万円)以上の年金または金利収入があることが条件です」は、ずいぶんハードルが高く感じるが、Brexitが決まった現在(2016年7月3日)の2万5000ポンドをネットで調べると340万ほど。為替って大きい。2004年からでは金額が変わっているかもしれないと思いググってみたところ、依然として£25,000であるよう。(https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/488269/Retired_persons_of_independent_means_v10.0.pdf のEligibility requirementsのセクション)また、
Has under their control, and disposable in the UK, an income of their own of not less than £25,000
なので、年金または金利収入に限られているわけでもない。ただし、Retired person of
independent meansが前提だし、Has made the UK their main homeなのでがちでイギリスを家として住んでいる実績が必要など、条件は厳しい。

関連記事
THEME:海外生活 | GENRE:海外情報 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

TRACKBACK

当記事を引用の場合は、ぜひトラックバックをお願いします。それ以外の場合は、ご遠慮願います。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール
自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
カウンター
読みかけ
読み散らかしています。
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

Twitter
Blogram
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして