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愛犬のためのがんが逃げていく食事と生活 須崎恭彦

はじめに
1章 「がん」が消えていく食事と生活
2章 「がん」が起こるメカニズム
3章 治療方法を考える
4章 「がん体質」を変える食事とは
5章 「進行がん」が治った!元気になった!
6章 医師からのこんな宣告に悩んでいます


『愛犬のためのがんが逃げていく食事と生活』のAmazonのページ

がんになった犬のための食事(手づくり犬ごはん)については読んだ。
では、生活はどうすれば?ということで読んでみた。

「はじめに」の中の見出し

「がん」は怖いものではなく、デトックスのサイン

「がん」は原因を取り除けば、自然と小さくなる

がん治療は、その子に合わせて原因究明を



つまり、がんによって現れた症状の止めるのではなく、その原因を突き止めて、取り除くことが、がん治療になるという。その方法は、個々に異なるという。
その見極め方が記載されているわけではないので、須崎動物病院で先生に診てもらうしかないようだ。
とはいえ、この動物病院のサイトを見ると、サプリ等、いろいろ売っている。

免疫力アップよりまずデトックスだそう。
あと、室内除菌、口内ケア、吸引。がん対策として他ではあまり聞かないよね。室内除菌と口内ケアは元々気になっていたので、この本に書いてあることを実践(須崎先生お勧め商品を購入し使用)したいと思う。歯周病はがんに関わらず、心臓などの病気にまで及ぶと最近よく言われているしね。

愛犬のがん治療のために、飼主ができること

1 日頃の体調チェック
2 飼い主さんがリラックスする
3 運動療法
4 食事療法


運動で、血行促進、体力の維持・強化、犬がリラックス→副交感神経が優位な状態→リンパ球が活性化と、運動はやはりいろいろいいらしい。うちの犬は一時期散歩は私とのつきあいだったのが、どこまでもいつまでも行きましょうというモードに。こちらもそうそう時間がないのでいつまでも散歩しているわけにはいかないのだけど、なるべく長く遠くまで行ってあげるようにしようと思った。

四つ足の動物の肉は炎症が増すというようなことが書いてあった。初耳だけど、うちの犬は確かに家禽肉しかダメ(牛、豚、羊では下痢や発疹が出る)。

お気に入りは6章。西洋医療の三大療法(手術、抗がん剤、放射線)や自分の考えとは違う治療方法を強く勧める獣医を対し、そうしたくない飼主の対応方法。医術というより、コミュニケーション術の提示。角を立てず、こう言えばいいのねえと感心。
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THEME:犬に関する本 | GENRE:本・雑誌 |

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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