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逃北 つかれたときは北へ逃げます 能町みね子

第1章 この北に逃げたい衝動を、私は「逃北」と呼ぶ
第2章 「逃北以前」の旅は、真冬の青森だった
第3章 三陸海岸にて
第4章 逃北海岸、青森のトンガリ
第5章 三十歳・誕生日の北
第6章 観光地・夕張
第7章 三十一歳の誕生日は雪さえあればいい
第8章 逃北の極致、グリーンランド
第9章 突発的、最北端生活
第10章 帰北、北のお墓参り
第11章 逃北から敗北へ
[文庫版特別対談] 能町みね子×千葉雄大 [チームひとり旅] 結成!


Amazonの『逃北 つかれたときは北へ逃げます』のページ

キツいときこそ北に行きたくなるという能町さんが、あまり観光地には行かず、北の町で住んでいるかのように過ごす、その旅行記。

「つかれたときは北へ逃げます」に、そうだよ!と想った。旅行は北に行きたいというのはわかる。寒がりのくせに南国に行こうとは思わない。
北海道よりも青森を気に入ってしまうという感性も自分に近い。
そういう能町さんの思い込みと緩いイラスト。
自分が行ったところがある場所も、ない場所もそれぞれ楽しめた。

ここらで、私の能町みね子ブームのきっかけを。
シブ5時相撲部で知った能町さん。タモリ倶楽部でも見かけるようになっていた。地図会社に行った回のタモリ倶楽部で、学生(高校?中学?)時代、地図帳に掲載されていた全国の市町村の人口をすべて覚えたという。
それ全部覚えようってどういう脳構造、そしてどういう頭脳?と俄然興味を覚えた。
ネットで調べたところ、頭脳については茨城県No.1の進学校からおそらく日本一の大学をご卒業でした。
そしてエッセイとイラストなど書いているということがわかり、もうこれはぜひ読ませてもらおうと。それで、はまった。
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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