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きまぐれミルクセ~キ 能町みね子

能町さんがミルクセーキに焦点を当てて東京、日本各地の純喫茶を訪れる。


Amazonの『きまぐれミルクセ~キ』のページ

私が若い頃によくあって、今でも昔からある町の一角にひっそりとあるような喫茶店。基本1件につき4ページで、文とイラストと写真で描写。
昔よくあったインテリアや小物を取り上げているのを見て、若い人はこういうものに感心したりするんだね、と関心。
能町さんとの世代の違いを感じさせられた。

北(北海道と青森)の純喫茶は遅くまでやっている。寒い時期が多いのにすごいなあ。遅くまで開いているからには、それだけお客さんもいて、町に根付いているんだろう。

装丁に、わあ、やられたぁって思う。
喫茶店と言えばこんなだったという時代(そもそも、今、「喫茶店」って言わないよね)にあったガイドブックにこんな色使いの表紙、背、裏表紙(白地のフレームに写真の表紙に、淡い青緑の地の背と裏表紙)で、こんな紙質と厚さのシリーズがあった。私は、ワインとかカクテルの蘊蓄が書かれたものを読んだように記憶する。

奇しくも、文とイラストと写真の本を続けて読んだ。
それで比較してしまうのかもしれない。それぞれの店の最初の見開き2ページがテキストとイラストで、写真とアクセス情報はめくって次のページにあるというのが、お預けを食らったようで、若干イラッとしてしまう。
私には客観的情報を与えてもらってから、書き手の意見を出してもらうというやり方のほうが合っているのかも。

しばらく前にNHKの『グレーテルのかまど』(「能町みね子のミルクセーキ」)を見て、読もうと思った。
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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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