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Happy Birthday Mick!

お誕生日おめでとう、ミック!

結成55周年? すごいよね。人生のキャリア大半がローリング・ストーンズって、どんな感じ?

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト



ライブの合間に、ストーンズのメンバーのインタビューがちょこちょこっと入る。
それが、「何その質問?」というような質問。(ロックミュージシャンへの欧米人の質問って伝統的に、そんなよね)だけど、それをかっこよく切り返していく。
10年ぐらい前のライブで、当然のことながら、すでにメンバー、そこそこじいさんの60代。
なのに、ミックが若々しくて、遠目から見たら、若者だ。シルエットも動きも。黒のTシャツ(ラメが入っている?アングルによってちょこっと光る)に暗色のパンツ(デニム?)という非常にシンプルなコスチューム。それが生きている。シャツは腕を上げるとお腹がのぞくという絶妙な長さ。それがキュートというかセクシーというか。健康オタクで鍛え上げられているからというだけじゃすませられない。何かそこから発散されているものを感じる。

アンコールの1曲目なんだろうか、『悪魔を憐れむ歌』。会場の後方から、客席通路の中央を通って登場する。それはそれは印象的で。今までぴんと来なかった楽曲だったんだけど、今回深く心に刻まれた。

Just as every cop is a criminal
And all the sinners saints
As heads is tails
Just call me Lucifer

ストーンズ、いいわーと実感したので、『ベガーズ・バンケット』やベスト盤を聴きつつ、Facebookのストーンズのページを見たところ、
あれー、これは、ルシファー(『聖☆おにいさん』の…)。ミックじゃなくてキースだけど。
(今のところ、誰も賛同してくれない)

ベスト盤は、『GRRR!』がいい。オリジナルのライナーノーツ(って今でも言うのか?)に日本語版解説が加わった90ページ。1曲1曲に、かんたんな解説が付いていて、その後に、歌詞が英日対訳(1ページが2段組み)で載っている。ストーンズが50年世に送り出してきた名曲の数々をさらっとおさらいできちゃう。CD3枚もあるのに、耳に馴染みのある曲ばかり。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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